ゆいま~る聖ヶ丘ブログ

恒例の夏の産直フルーツ販売会


今年の夏は、前半は猛暑で汗だくでしたが、後半は全国的に雨ばかりですね。

あっという間に9月も後半となり、秋の虫の音が聞こえてくる頃となりました。

ゆいま~る聖ヶ丘では、今年の夏も恒例となっている新海農園の産直フルーツ販売会が3回開催されました。 7月は桃が中心で、8月、9月は収穫の品種に合わせたブドウが中心の販売会でした。

おなじみの新海農園さんの幟。右が販売所の多目的室兼食堂。

お知らせのチラシ。山梨県南アルプス市の新海農園さんです!

販売日は幸いにも天気に恵まれ、新海農園さんのファンの方々が、A棟の食堂前に列を作って開店を待ちました。ゆいま~るの入居者さんも、ご近所の方も、たまたまチラシを見て初めて来られたという方も、みんなさん期待感で一杯です。

どれにしようかと待つ方々。

みなさん、沢山購入されていますね!

入居者のTさんも、この笑顔です!

味の良さは勿論ですが、値上げラッシュの昨今、お財布に優しいのはありがたいですね。

新海農園さんは、サポーターのみなさんと楽しんで農作業を行っているため、このお値段が実現しているとの事です。興味のある方は是非お電話してみて下さいとのことでした。

3点1,000円!  4点1000円!  1点ものも超!お買い得!

 

スタッフさんの手際の良さが見事です!

 

右側お二人が新海さんご夫妻。奥様はB棟1階のデイサービス「かりん」のスタッフさんでもあります。左側のお二人もデイサービス「かりん」の関係者で、新海農園さんのサポーターです。ご夫妻を中心に、チームワークのよさが伝わってきます。

チーム新海農園さんの決めポーズがいいですね!

 

9月の販売会には、以前ゆいま~る聖ヶ丘の入居者が大変お世話になった「かりん」の元看護師さんが、遠路はるばる新潟からご主人と一緒にお手伝いに来られていました。新海農園さんを囲んで、みなさんの温かい繋がりが感じられます!

★耳より情報として、ブドウが沢山ある時に新鮮に保存する方法を新海さんからお聞きしました。

ブドウの一粒一粒のヘタを短く残してハサミでカットする。これをタッパーに入れて冷蔵庫で保存すると、1週間経っても新鮮に食べられるとのこと。(私もやってみたら、本当に1週間新鮮でした!!

大粒の巨砲やクイーンニーナの深みのある甘さ、爽やかな甘みと香りのシャインマスカット、山梨産の新品種サンシャインレッドなどなど・・・存分に堪能できました!

 

来年の新海農園さんの産直フルーツ販売会が、今からとても楽しみです!!

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