多摩市にあるゆいま~る聖ヶ丘は、住宅や商店街と隣接しています。
こどもの日を控え、鯉のぼりが泳ぐ本当に気持ちの良い季節を迎えました。

近くのコミュニティセンター「ひじり館」です。

近隣の団地の集会場では、毎年鯉のぼりを飾ります。

ゆいま~る聖ヶ丘でも毎年、多目的室に五月人形を飾っています。

これらの立派な飾りや人形は、すべて入居者の方たちから頂いたものです。
見学なども、感染対策を徹底しながら随時行っています。
どうぞ聖ヶ丘の良さを、ご自身の目でご確認ください。

多摩市にあるゆいま~る聖ヶ丘は、住宅や商店街と隣接しています。
こどもの日を控え、鯉のぼりが泳ぐ本当に気持ちの良い季節を迎えました。

近くのコミュニティセンター「ひじり館」です。

近隣の団地の集会場では、毎年鯉のぼりを飾ります。

ゆいま~る聖ヶ丘でも毎年、多目的室に五月人形を飾っています。

これらの立派な飾りや人形は、すべて入居者の方たちから頂いたものです。
見学なども、感染対策を徹底しながら随時行っています。
どうぞ聖ヶ丘の良さを、ご自身の目でご確認ください。

ゆいま~る都留のイベント部が4月3日、「ひな祭りイベント」を企画・開催しました。山梨県では、1カ月遅れて4月3日にひな祭りを行う慣習があるのです。

介護施設や高齢者住宅を中心に活動を行っている埼玉県のボランティアチーム「劇団いろは」さんに来ていただき、盛りだくさんの演目を見せていただきました。

多くの演目に果たして予定の1時間で終わるのか……と思いきや、歌、手遊び、クイズ、二胡演奏、マジック、紙芝居…とテンポよく進みました。



大きな声では歌えませんが、久しぶりに合唱したり、マジックを間近で見て「おお!!」と声が上がったり、手遊びで上半身を動かしたりと、あっという間の1時間で、皆さん大満足の様子。
とくに、「愛染かつら」「まぶたの母」の紙芝居は、感情豊かな声の演技に皆さん感動。ストーリーを知らない若い入居者からも「感動して泣いちゃったわ」という声が聴かれました。

イベント後は、ゆいま~る食堂で用意したひな祭り弁当を持ち帰っていただきました。

この日は近隣の方も含め、30名弱が参加され大盛況。
コロナ禍でなかなか楽しいことができない中、貴重な1時間となりました。
イベント部の皆さん、参加してくださった皆さん、お疲れ様でした。
「なるべく外に出るようにしている」という佐藤光雄さんは、車でゴルフに通うのが楽しみだという80代。背が高く背筋も伸びていて、健康寿命を確実に延ばしておられる印象です。入居して3年の佐藤さんに、日々の暮らしの様子を伺いました。

――ゆいま~る高島平に来られる前は、どちらにお住まいだったのでしょうか。
「約40年、高島平に住んでいました。分譲住宅にいましたが、女房が亡くなって、広い家にいても仕方ないし、掃除も大変だしね。自分の年齢になると、同級生や全盛時代に遊んでいた仲間は、亡くなってしまって。
友だちが埼玉に来いということで、そちらに引っ越ししたんです。立地条件は良かったけれど、1人で遊ぶのは不便で、1年で戻ってきてしまいました」
――その後、ゆいま~る高島平に入居されたのですか?
「家を売却して埼玉へ行ったので、不動産屋さんとつながりがありまして、『こういうところがあるよ』と、ゆいま~る高島平を紹介してくれたのです。
その前に、埼玉の高級介護付老人ホームに入ろうかと迷ったのですが、自分はまだ元気だし、車もあるから、介護付に入ったら自由に出歩けないだろうと思ったんです」
――それで決められた、と。
「不動産屋さんに案内してもらって、ゆいま~る高島平を見学して決めました。もともと知っている町だし、こちらのほうがデパートも近いし、交通機関のフリーパスも充実している。ゴルフ場も車で15分ですしね。遊びに行くのは便利です」
――1日はどのように過ごされているのでしょうか。
「だいたい決まっています。起床は5時くらいで、安否確認の報告をします。
朝食はトーストで軽くとり、そのあとゴルフ場に行ってゴルフ練習。昼はゴルフ場で食べて、帰宅後はテレビで昔の映画を見たりしながらゆっくり過ごします。夕飯はお惣菜を買ってきて、ご飯を炊いて食べています。昼以外は、ほとんど自炊ですね。食材を買うのは高島平駅前の東武ストア。池袋の東武百貨店のカードを持っているので、使えて便利です。外食は、味が決まっているので、自炊の方がいい。
夜は9時とか10時には寝てしまいますね。
サイクルが決まっているので、土日もあまり関係なくこのパターンです」

――メリハリのある生活が元気の秘訣でしょうか。
「一時期、中性脂肪が高かったんです。当時はいっぱい食べていました。ご飯を朝2膳、昼2膳とかね。板橋区の健康診断で毎回中性脂肪が高いと言われるのがしゃくで、コーディネーターにどうしたら減らせるかと聞いたら、運動したら減るというんです。でも、運動はもともとしていたけれど減らないと言ったら、ご飯を少なくすればいいということで、2膳を1膳にしたら減りました。
若いころはどんなに食べてもあまり影響はないけれど、年を取ると同じ量を食べていたら、中性脂肪が高くなってしまうんですね」
――運動はもともとしていたとのことで、ゴルフも生活の一部になっているようですが、他にもスポーツはされているのですか。
「今まで、水泳を長いことやっていて、昔は県大会まで出ました。10年くらい前まで泳いでいましたよ。あとは草野球くらいです」
――ゴルフ歴は長いのでしょうか。
「仕事の付き合いで60ちょっと前に始めました。
今一番楽しいですね。ゴルフの世界がよくわかって、人に能書きを言えるところまで行ったので。
シングルが目的だったんですが、68歳くらいであきらめていたら、たまたま70過ぎてからシングルになったという人がいて、頑張ってみようと思ったんです。それが叶ったので、今は遊びとして楽しんでいます。
仲間と日にちを決めて週に2日は通っています。私はメインメンバーなので、組み合わせ表のカレンダーはぎっしりです」

――ゴルフ場へは車で行かれると聞きました。
「車は好きですね。18歳で免許を取って、ずっと乗っています。今の若い人は免許はあまり取らないようだけれど。ここは、駐車場が近くなのでいいですね。ゴルフバッグは車のトランクに入れています」

――健康維持のため、工夫されていることはありますか。
「今のサイクルを守ることですかね。病気につかまらないで、このサイクルを維持できればいいなと思っています。
ゴルフ仲間には、医者や不動産関係者など、いろいろな人がいますが、べったりしすぎない関係がいいのではないかと思います。
女性は、2~3回話をしてすぐに友だちになってしまうけれど、男はなかなか難しい。正しいことを言わないといけない、適当なことを言うと『あいつは適当なやつだ』と思われてしまうから。
コツは、長く付き合うこと、あまり嫌なことを言わないことですね。
言葉を意識して発しないと、男は孤立しがちです。部屋に1日いることなく、なるべく外に出るようにしています。狭い部屋でじっとしていると、膝が痛くなったりしますから、外に出て、日光を浴びたり体を動かす。これから年を重ねて、外に出られなくなっていくことは絶対あります。いつか動けなくなる時まで、動けるうちは動きたいですね」
――コロナが長引いていますが、収束したらしたいことはありますか。
「コロナ禍で、電車には乗らなくなりました。以前はフリーパスをずいぶん利用したけれど。
旅行も行けていないから、行きたいですね。
これまで結構色々出かけました。イギリスはゴルフ発祥の地を見たくてセント・アンドリューズへ。海沿いの風の強いところでしたけれど。
スーダン、エチオピアにも行きました。ゴルフ目的でハワイやオーストラリアなど何度も行きましたので、ちょっと変わったところへ行きたかったのです。こういうところだと、少人数ツアーだからコミュニケーションが取れるじゃないですか。大きいツアーよりいいですね。
国内も、ゴルフの友だちに誘われて、ある程度北から南まで行きました。魚が好きなので、北海道がよかったですね。
コロナが落ち着いたら、また出かけたいです」

――今はお元気ですが、今後の不安はありますか。
「自由を求めてここに入居しましたが、健康不安になったら、介護施設に入ろうかと考えています。自分で何もできなくなったら、ここにはいられないと思います。サ高住の先について、ゆいま~る高島平がアドバイスしてくれたらありがたいと思います」
コロナ禍ゆえ、行動範囲を広げず、なるべく決まった人と会う、ということを心掛けていらっしゃる佐藤さん。コロナ対策に対しても、医療体制の充実などしっかりとした意見をお持ちでした。ゆいま~る高島平の課題についてもご意見いただきましたので、スタッフ一同襟を正してまいりたいと思います。
(取材日:2021年4月20日)
表年(豊作)と裏年(不作)がほぼ交互にやってくる筍の収穫。2021年はどうなのか?…というと…裏年にあたります。裏年ながらも地域によっては一定の収穫が得られてるというものの…調理担当が仕入れに行くと「今年は筍が少なくて~」と思うように調達できない日々…数か所の店舗を回りようやく予定数を仕入れることができました。皮をむくと小さくなる筍…日々の調理の合間に筍のアク抜きをして水を取り替えながら丁寧に下準備。「手間を惜しまず料理はワクワクしながら!」ゆいま~る食堂の調理担当の言葉です。

お持ち帰りと配食用はお重に詰めて♪

「筍づくし膳」お品書き筍の木の芽和え筍のお刺身筍の天ぷら筍とローストビーフの挟み焼き筍ご飯お吸物
ご覧のとおりの筍づくし!!たくさんの入居者の方々、地域の方々に春の味覚をお届することができました。今回、特別メニューで使用した筍の総数は25本です!!

スタッフの力作!!竹林をイメージしたメニューボード♪スタッフが毎回心を込めて作成しているお品書きを大切に保管してくださっている入居者の方がいらっしゃる事を知りました。今後もご期待に添えるようスタッフ一同心を一つにして取り組みます!!どうぞお楽しみに♪

ご近所さんをお散歩。桜も満開!マスク越しですが笑顔も満開です!散歩中に花壇のお花を楽しまれたり、お花の種類をたくさん教えてもらいました!


フラワーセラピー
皆さん好きなお花を選んで楽しみました!ゆいま~る食堂も華やかな雰囲気になりました!

少しずつ5月の雰囲気が訪れています。
つぼみはピンク色ですが白い花が咲きます。



介護現場ではウエスを沢山使います。日頃からスタッフはもちろん
入居者やご家族の皆さんにも協力をお願いしてウエスの確保に
努めていますが、毎日使用するものなのですぐに無くなってしまいます。
そんな中、“木間内コスモス会”の皆様よりウエスを寄贈していただきました。

わざわざハウスへ届けてくださり、代表して地元厚沢部町のIさんと一緒に
頂戴しました。
届けてくださったNさんはIさんとお知り合いとのことで
「Nだよー。久しぶりだねぇ。お元気そうで良かった!」
との声にIさんもニコニコ♪

「こんなに沢山、ありがたいね~。」と感激されていました。
木間内コスモス会の皆様、本当にありがとうございました。
有難く使わせていただきたいと思います!
春になり ゆいま~る神南の花壇が色づいています。 写真の『芝桜』や『ノースポール』『ガザニア』 などは居住者Oさんが 入居前のご自宅の庭から 運んでくださったものです。寒い時期に植え替えた苗たちが根付き 春になった今、神南の花壇を鮮やかに彩ってくれています。



↑ こちらの多肉植物は『虹の玉』 。名前も Oさんに教えていただきました。四季により葉の色が変化するようで 夏になると黄色の花が咲くとのこと、楽しみです。

↑ ウッドデッキにあるレモンの木。昨年のこの時期、葉の裏につくアゲハ蝶の卵を毎朝、Mさんが丁寧に手入れをしてくれていました。そのおかげで今年は初めて たくさんのつぼみがつき、花が咲いています! 花が咲いたら次はどうすれば ? などなど …… 調べながら居住者と楽しく試行錯誤している最中です。
↓ ローズマリーもきれいに花を咲かせています。居住者の中には、花壇から摘んで料理に活用している方もいますよ!

建物敷地内にある藤棚
風に吹かれ ゆらゆらと なびく藤の花は、今が見頃です。
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