「豊かなコミュニケーション」の中で味わう充実した暮らし

ゆいま~る那須に住み替えられて、1年5カ月の葛谷鍾太朗さん(78)。きっと時間を持て余すだろうと、大量に持参した本やビデオを未だ1本も観ていないと言います。理由は、「忙しくて部屋にいる時間がない」から。お母様とおつれあい様の介護を終え、自分時間を目いっぱい充実させていらっしゃる暮らしについて、お伺いしました。

葛谷鍾太朗さん(78) 2019年12月入居。窓から見える自然の景色がお気に入りです

 

――ゆいま~る那須にいらっしゃる前のお暮らしについてお聞かせいただけますか。

「神奈川県相模原市に40年間暮らしていました。人生の半分以上が相模原在住でした。
57歳の時早期退職したのですが、ちょうどそのころ母親が病気で倒れて、在宅介護に入りました。そのあと妻も具合が悪くなりまして、結局、母親は3年、妻は15年ほど面倒を見ていました。
介護生活を送りながら、空いた時間はボランティアで地域の高齢者にパソコンを教えていました。17~18年続けていたと思います」

――高齢者住宅への住み替えを考えたきっかけを教えてください。

「いずれはそういう所へ入るのではないか、という意識はありました。妻が他界したのと同じタイミングで、長男、長女それぞれが自分の家を購入。相模原の家で一人で留守番をしている意味がなくなったわけです。
そんな時、パソコン講習会で、パソコン使ってエンディングノートを作ろうということで資料集めをしていたのですが、たまたま高齢者住宅をテーマに考えることになりました。サービス付き高齢者向け住宅という言葉も初めて知りまして、調べているうちに、ゆいま~る那須のサイトに行き当たりました。『変わっている名前だな』と思い、気になって、住んでいる方のブログを読ませていただき興味持ち、資料請求しました。
資料が届いたころ、スタッフの方から連絡があり、『見学に来る方がいるからいっしょにどうですか』と誘われて、見に行ったのです」

――他の高齢者住宅は見に行かれたのですか。

「見学はしませんでしたが、検討はしました。もし自分が入るなら、どんな条件がいいのかを念頭に置いて探しました」

――ゆいま~る那須に決められた理由は何でしたか?

「私は、生まれは東京で、70年以上ずっと生活に便利なところに住んでいました。これからは、できるだけビルを目にしないですむ、自動車の音をあまり聞かないですむ、そういうところに住みたいと思ったのです。
もう一つは、広さです。一般的に高齢者住宅は狭い。20㎡くらいのところが多いです。ところが、ここは40㎡ある。広くて気に入りました。あとは、年金で生活できるかどうかです。
環境の問題と設備の問題、この二つをテーマに検討してきましたが、二つとも私の条件に合っていてクリアしたので、見学した日に決めてしまいました。

何かを決める場合、相対的に判断する人と、絶対的に判断する人とがいます。私は、自分の条件に合うかどうかを見て決める絶対評価タイプ。相対評価だと、この部分はあっちがいいけど、この部分はこっちがいい、というように迷ってしまい、なかなか決まらないからです。自分に必要な条件だけを見て、他はどこもあまり変わりないだろうという判断の仕方です」

普通の住まいと変わらないお部屋の広さも決め手のひとつ

 ――ゆいま~る那須に住み替えて、お暮らしはいかがでしょうか。

「ここに来て非常に良かった。正解でした。
入居者の皆さんからいろいろと声をかけていただいて、頼まれたり頼んだりという関係ができ、すごくコミュニケーションのよいサ高住だと思っています。
ゆいま~る食堂では、週末に地域の人も来られる居酒屋(現在はコロナ禍でお休み中)を開いていて、そこで地域の人との交流も広がりました。
近所に朝日小学校という廃校があるのですが、ゆいま~る那須の方がそこを拠点に様々な活動をしています。私もそこでパソコン指導をしたりして、那須町に住んでいる方々とも交流でき、コミュニケーションがまち全体に広がりました。
パソコン指導では、別荘地のシニアの方もいらっしゃって、食事に誘われたり、温泉に誘われたり、とても忙しく過ごしています。

正直、部屋にいる時間がないくらいです。ここに来たら、時間を持て余すだろうと思って、本を読んだりビデオを見たりしようと、山のように持ってきたのですが、じつは、1本も見ていないのです」

――1日はどのように過ごされているのですか。

「5時前後に起きて、ネットでメールチェック、ニュース読んだりします。6時くらいからラジオ体操など軽い運動をして、6時半過ぎに食事の準備。7時には食事が終わる感じですね。その後は、その日のスケジュールで動きます。
週2回は、車を30分運転してスポーツジムに行っています。それ以外に、週2日、朝日小で作ったお弁当を一人暮らしの高齢者のお宅へ届けることをしています。午前中いっぱいかかります。
あとは、高齢者の病院の付き添いとか、遠くまで買い物に行きたいので付き合ってくださいとか、いろいろなことを頼まれています。
忙しい毎日で、夜9時、10時には眠くなってしまって、ぐっすりです」

パソコンの前が落ち着くという葛谷さん

――現役と変わらない忙しさで、充実したお暮らしですね! 気を付けていることはありますか。

「健康であること、ケガをしないことです。じつは、足が悪く、ふらつきがあり、要介護認定を受けています。かがんでする作業ができないので、ハウスキーパーに週1回来てもらって、浴室やトイレ掃除などをお願いしています。ジムに行って、悪くならないように気を付けています。
食事も自炊を心掛けていますが、ゆいま~る食堂にも夕食は週4日利用しています。同じ敷地内にあって便利だし、とってもおいしいんですよ。
ゆいま~る那須の方はみんな朝が早くて、4時、5時から、庭の植木に水やりをするなど活動的なので、そういう姿を見て刺激を受けています」

――自立生活をうまく保っていらっしゃると感じます。今はコロナ禍で難しいかもしれませんが、今後やってみたいことはありますか。

「県外を出ることが出来ない状況なので、コロナが落ち着いたら旅行したいです。
年に1回は海外へ、それ以外は年に10回程度国内旅行をしていたくらい旅行好きなんです」

――旅行ができないのは残念ですが、那須は環境に恵まれているのでいいですね。

「今は5月ですから、一番よいシーズンです。すごく素晴らしい。お弁当の配達で那須の高原を走るんですが、仕事をしている感じではない。快適な高原ドライブです」

――うらやましい住環境です。先ほどの、高齢者住宅を決めるコツについてお話しいただきましたが、他にも何かあれば教えてください。

「そうですね。自分は、先ほどお話したように、相対評価は迷うので、自分の条件を決めて絶対評価で決めるのが良いと思います。
あと、ここにきて思ったのは、ほとんどの方が何らかの卒業をしているということ。介護を卒業している、母親を卒業している、主婦を卒業している……いろんな形で卒業してきた人たちなんです。
ここでは、朝起きてから1日、自分のために自由に使える時間がある。だから、積極的に、前向きに生活できる方がゆいま~る那須には合っていると思います。自分の身の回りのことができないとか、奥さんが風邪をひいて寝込んでいるのに、『俺の晩飯はどうするんだ』という人は、ここでは生活できないかなあと思います」

とても引退後とは思えないほど充実した暮らしぶりの葛谷さん。ゆいま~る那須には作家の久田恵さんも居住者の一人ですが、「原っぱプロジェクト」という小さなコミュニティをはじめられ、そこにもゆいま~る那須以外の方が集まってくるそうです。今はコロナ禍でなかなか集まれない時期ですが、地域も巻き込んでのコミュニケーションづくりが魅力だとおっしゃいます。これからもお体に気を付けながら、那須での暮らしを満喫していただきたいと思います。

(2021/05/16 インタビュー)

今年もやってきました🐤

雨の日が多くジメジメした日が続きますが

いかがお過ごしでしょうか。

 

今年もツバメがグループハウスにやってきました。

ヒナが巣立っていくのが今か今かと待ち遠しいです。

 

多摩市でもコロナワクチンの接種が始まりました.

グループハウス中沢では、6月上旬に接種予定となっております。

まだまだ不自由な生活ですが、ワクチン接種で、

コロナが終息して行けばと願うばかりです。

(6月)ひだまり食堂だより

新型コロナウイルスの影響で、現在営業を一部縮小しており
地域の皆様方には、ご迷惑をおかけしております。

少し早い梅雨入りとなった西日本。
東京都福生市でも、スッキリしない天候が続いていますが
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

ゆいま~る拝島前に植えたアジサイがついに開花しました!
青・白・ピンクの花がきれいに並んでいます。

さて、今年もひだまり菜園を作りました。

唐辛子、ミニトマトを育てています。

麦茶に冷やし中華・・・夏のメニューがそろそろ恋しくなる今日この頃。

地域の皆様に喜んでいただける食堂を目指して!!
日々頑張っていきたいと思います。コロナに負けないぞ!!

端午の節句

端午の節句

コロナの為、こじんまりとした「端午の節句」のイベントを行いました。

事前にスタッフと利用者さんで作った色とりどりの鯉のぼりを壁面に飾ると

5月の季節を感じる事が、出来ました。

先ずは、端午の節句の由来の説明です。

日本では もともと端午の節句は、女性の節句だった事をお話しすると

「えー、そうなん?!初めて知ったわ」と驚かれていました。

又 菖蒲は邪気を払い、魔除け効果があるとされ 菖蒲湯に入ったり

枕の下に敷いて 眠ったりすると言うお話をすると、皆さんそれを興味を持って

聞いていらっしゃいました。

次は、簡単そうで 以外に難しかった三択クイズです。

「正しい答えの番号札を上げて下さい !」とお伝えしたのですが、なかなか

それが皆さんに伝わらず苦戦。時間がかかりました。

その間、時間を持て余していた方にスタッフがひげダンスを披露。

それが逆にウケたりで・・・ 大爆笑! クイズは、ちょっと難しかったかな?

クイズが終わったところで 「鯉のぼり」の歌を皆さんで 合唱しました。

最後は、 玉杓子を使って、お菓子の掬い取りゲーム。

「皆さん 沢山 すくってくださいよー!」

お目当てのお菓子を狙い 真剣な眼差しです。何度も、何度も挑戦される方も

いらっしゃいました。

お気に入りのお菓子は ゲットできたでしょうかね?

おやつにお出しした、柏餅は大人気!

「わあ 美味しそう!」  あっという間に完食されました。

 

ゆいま~る聖ヶ丘食堂 5月23日(日)~5月29日(土)献立表

ゆいま~る聖ヶ丘食堂では、お弁当・おかずのテイクアウトも承っております。

イートイン利用が難しい方は是非テイクアウトにてご利用ください。

お電話でのご予約も承っております。       070-3362-1133までお問合せください。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在、お席の数を減らしております。

1テーブル2名様まで、1時間以内のご利用とさせていただいております。

お客様には、大変ご迷惑をおかけしておりますが、何卒、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

5月24日~6月6日の献立です。

体に優しく美味しい食事で
日々の笑顔と健康作りを応援します!!
食べることで幸せを感じ
心が豊かになる地域の食卓ゆいま~る食堂♪

5月24日から6月6日の献立です♪

画像をクリックして拡大↓

新緑

八重桜の見頃を終え
新緑へと風景が移り変わりました。
眩しい新緑と爽やかな気候が
初夏の訪れを感じる緑の季節です♪
薄い若葉が光を通しキラキラ輝く散歩道。
ゆっくり気持ち良さそうに歩かれる
入居者の姿を見かけます。
北側の遊歩道を歩いていくと
色づく木の実を目にすることができます。
長く続くコロナ禍・・・
ストレスも様々だと思います。
このような状況下だからこそ
緑の力や植物の実りが
助けになるのかもしれません。
木々の緑や色づく木の実に心が癒され
穏やかな気持ちになります。
この季節ならではの風景を目にしたり
接することで心身をリラックス♪

中日新聞に広告を掲載しました

本日、2021年5月20日(木)の中日新聞に、広告を掲載しました。

冊子「私たち、高齢者住宅に住み替えました 『施設』ではなく『暮らし』を求めて」のプレゼント企画です。

ご興味のある方は、ご覧いただいて、ぜひご応募ください。

冊子プレゼント企画 概要

自分らしく生きる住み替えを考えるヒントとなる冊子を読んでみませんか?

「みんなはどうしているの?」

ゆいま~る入居者17組の体験談が読める冊子を、先着100名様にプレゼントします。

冊子プレゼントのお申込みは、電話かメールフォームからどうぞ

電話(フリーダイヤル)

0120-812-560(ゆいま~る入居相談室 受付時間10~17時)

メールフォーム

こちらのメールフォームからお申込みください。

 


【見学・相談関連情報はこちらです】
*感染防止に配慮した個別の見学・相談を行っています
*個別の見学に毎日ご対応しています
*オンライン相談・見学に対応しています

ご相談・ご見学の問合せ/申込み先

ゆいま~る入居相談室
フリーダイヤル:0120-812-560(電話受付時間は10:00~17:00です)

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【6月見学会】ゆいま~る厚沢部

新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、見学者・視察者の皆さん、
入居者の皆さんの健康・安全面を第一に考えまして、見学・視察は
お断りさせていただいております。
今後の予定については、状況を踏まえてご案内をしてまいりますので
よろしくお願いいたします。
※ただし、入居相談等の個別のご見学につきましては要相談とさせて
 いただきますので、先ずはご連絡をお願いいたします。
詳しくは、ゆいま~る厚沢部フロントへお気軽にお問合せください。
ゆいま~る厚沢部
(フリーダイヤル) 0800-800-1767

ゆいま~る中沢の魅力

はじめまして。
新人スタッフのIです。

ゆいま~る中沢に入社してはや1ヶ月。
ブログ初投稿です。

今回は、ゆいま~る中沢のここが素敵!ここいいね!をご紹介したいと思います。

まず1つ目は、居住者の方とスタッフの心の距離が近いこと。

「いってきます。」
「いってらっしゃい」

「おかえりなさい」
「ただいま」

ここフロントではそんな何気ない会話が毎日交わされています。

居住者の方とスタッフがお互いに適度な距離の関係を保ちながらも、温かいスープの冷めない距離の関係性を築けているのは素敵だな、と思います。

~少し疲れた時に心をホッとさせてくれる居住者Tさんの造花生け花

 

2つ目は、各フロアの広くて長い廊下。

~写真は居住者用廊下

天気の良い日はとても気持ちの良い風が通り抜けます。

この長くて広い内廊下を運動のために歩いている居住者の方もいらっしゃいます。

室内に居ながらにして外の風を感じながら軽くウオーキングできる環境はとてもいいですね。

そして、最後の3つ目は、食堂。

併設されているゆいま~る食堂は、地域や一般の方々も気軽に利用できる食堂です。

メニューにはラーメンや親子丼なんかもありますよ。

~毎日の献立の他にも豊富なメニューがそろっています

居住者用の朝昼夕の食事は、美味しいうえに栄養価もきちんと考えられた献立となっています。

居住者の方の中にはゆいま~る食堂の食事を3食食べていたら、高血圧が正常になったよ!なんて方もいるそうです。

食事は毎日のことなので、健康に美味しく、が理想ですよね。

以上、今回はゆいま~る中沢のここが素敵・いいね!ポイントを3つご紹介しました。

まだまだゆいま~る中沢、魅力がたくさんあります。

ぜひご見学の際に見つけてみてくださいね。

■見学お申込み・お問い合わせ

東京都多摩市中沢2-5-3 ゆいま~る中沢

0800-800-7037