ゆいま~る食堂の献立は
2週間ごとに更新しています。
調理担当が旬の食材を取り入れ
バランスよく組み立てています。
体に優しく美味しい食事で
日々の笑顔と健康作りを
応援します!!
食べることで幸せを感じ
心が豊かになる地域の食卓
ゆいま~る食堂♪
11月23日から12月6日の献立です
暦の上では冬が始まる11月。
色づいた葉が木枯らしに舞い
秋の名残りを感じつつも
冬の訪れを楽しむ季節。


☆紅葉がとても綺麗です☆
日中は暖かいのに
夜は冷たく引き締まった
冬の空気を感じます。

☆手作りのおでん種が人気☆
先日ゆいま~る食堂の夕食に
冬の定番メニューでもある
おでんが登場しました。
ゆいま~る食堂の冬メニューも
是非お試しください ♪

11月3日(火)に近くの原っぱで芋煮会が開催されました。

実はコレ、『原っぱプロジェクト』という入居者の皆さんによって5月から始まった取り組みなのです。ゆいま~る那須の皆さんだけでなく近隣の方も続々と参加され、40名くらいの賑わいとなりました。
農園で収穫された蕎麦もブルーシートに広げられ、脱穀の体験もありました。

当日の様子を、入居者のKさんが動画編集してYouTubeに挙げておりましたので、ご紹介いたします。
「原っぱプロジェクト No.8 芋煮会編」
里芋たっぷり、きのこもたっぷり、牛肉もたっぷり!
料金は一杯300円。ちなみにゆいま~る那須食堂からもおにぎり一個100円で販売しました。


この時期、急な嘔吐はノロウイルス感染の可能性があり、吐瀉物の
処理には徹底した感染予防対策が必要。毎年、勉強会をしています。

ノロもコロナもスタッフが身を守りながら対応することが大事。そのため、
すぐに防護服などが取り出せるようスタッフルームの机の下に常備しています。

消毒の方法を看護師から学び、具体的にやってみます。別の日にも
勉強会を開き、一人でも多くのスタッフが参加できるようにします。
ユーチューブなどでも勉強できるのでそれらも使う予定です。今年は
コロナ禍もあり感染症対策が大変ですが、やるっきゃない、です!
10月26日、ゆいま~る花の木に隣接している秩父市交流センターで、終活カウンセラーの石崎公子さんをお招きして、ゆいま~る花の木セミナー『終活のはじめの一歩』を開催いたしました。

昨今、寿命が延びたことで、医療やお葬式、お墓等の選択肢が増えていること、自分で決められる時代になったからこそ、悩みが増えていることをわかりやすく解説されました。
石崎さんの「終活を考えることは、まわりの人とどうつながるか、自分らしくこれからをどういう生きていくかを考えていくことにつながること、『逝き方は生き方~人は生きるように逝く』」という最後の言葉に、皆さん頷かれて聞かれていました。

参加者からは、様々な感想をいただきました。
「残った人に負担を軽減させたいと思った。断捨離が一番の悩みです。」
「自分にのしかかっている状態を教えてもらい勉強になりました。」
「ちょうど墓守をどうするか話をしている。」
「(資料の中の)最後の言葉『逝き方は生き方』にしたいと思って、ゆいま~る花の木に住み替えを決めた。そのために今がんばっている」
「エンディングノートを書こうと思ったが、なかなか書けずじまいにいた。」「自分が老いていくことを考えると、不安を感じて考えたくなくなる。色々な人生の先輩の話を聞いて生活をしたい」

石崎さんからは、「エンディングノートは、一回書いても気持ちが変わります。人との関係性や社会も変わっていきます。ページの上に日付を書く欄があるので、気持ちが変わった時に、新しく線を引いて日付を書くことをおすすめします」と、エンディングノートの書き方をアドバイスされました。
ゆいま~る花の木では、高齢期のお悩みや暮らし方をテーマとしたセミナーを開催しています。セミナー終了後は参加者同士、情報交換したり、ゆいま~る花の木をご見学された方もいらっしゃいました。お気軽にご参加ください。

ゆいま~る大曽根は全国でも珍しい分散型のサ高住のため、注目を浴びることが多く、様々な問い合わせや見学依頼などがあります。
今回は、「集合住宅内の多世代交流に関する研究」ということで、大阪市立大学の学生さんから、ご依頼を受けました。わざわざ大阪から?
実は、名古屋に金城学院大学という女子大があるのですが、そこの准教授の先生が大阪市立大学の出身で、大阪市立大学の先生にもゆいま~るを紹介したところ、是非ということになったわけです。
学生さんがわざわざ大阪からいらしたので、協力したいと
居住者の方一人一人にお声掛けをさせていただきました。
強制ではないので、どの程度アンケートが戻ってくるのか不安でした。
皆さん、書いてくださるかしら?と心配していましたが、
なんと締め切り日までに 全員の方からアンケートを頂くことができました。
書くのが苦手ということで聞き取りをさせていただきた方も数名いらっしゃいましたが、皆さんの協力が素晴らしく、感謝しかありません。
学生さんにも喜んでいただけたでしょうか。
結果の方も気になりますが、皆さんのお気持ちが有難く
これからも、居住者のみなさんと明るいゆいま~るを目指していきたいです。

玉川上水の桜並木が、すっかり冬支度をはじめ、毎朝落ち葉の掃き掃除をする事が
日課となった今日この頃です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
ハウス周辺の草花も、冬の花が増えてきました。

毎年楽しませてくれる「さざんか」です。
ゆいま~るでは、冬の風物詩となっています。
さざんかの花言葉は、「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」「理想の恋」
寒さが強まる過酷な季節にも負けずに花を咲かせる姿に由来しているんだそうです。
今年はコロナの影響で、我慢を強いられる1年となりました。
さざんかのように困難に打ち克ち、ただひたむきに!
負けない気持ちをもって、日々頑張っていこうと思います。

~椿のつぼみが付きました~

~これは日日草の子供たち?種が飛んで、出てきたようです~

~葉っぱの形が、日日草にそっくり~
ゆいま~る花の木では、実際のゆいま~るでの暮らしを体験していただこうと、体験利用のお部屋を用意しています。実際の住み心地は、どのような感じでしょうか?
今回2020年10月下旬に、名古屋から訪れ、1日体験利用をした「ゆいま~る」入居相談員Mさんに、体験した住み心地について、レポートしてもらいます。

今回、私が体験利用した部屋は、一番スタンダードなお部屋(Aタイプ)です。間取りは1K、広さは29.54㎡です。
ゆいま~る花の木は、南東を向いているので、午前中から明るい陽射しが入ってきます。窓から外を見上げると、遠くに武甲山が見えます。窓を開けると山が見えるというのは、気持ちのいいものです。

リビングには、奥行き40㎝の天井まである棚があり、色々と収納に活用ができそうです。その横には、ウォークインクローゼット(ハンガーパイプ付)もあります。

キッチンは、IHクッキングヒーターが二口あるので、お料理にも便利です。

訪れた日が10月下旬だったこともあり、夕方から空気が冷たくなってきたので、床暖房をつけました。床暖房は、思わずスリッパを脱ぎたくなるようなじんわりとした温かさが足の裏に伝わり、とても気持ちが良かったです。

お風呂の湯舟は、ゆったりとしているので足を伸ばして入れました。追い炊きもでき、パネルも大きく見やすいです。

また浴室には、換気乾燥暖房機が付いています。お風呂に入る前に暖房をつけておくと、寒い時期のヒートショックを防ぐことができます。また、雨の日や夜などの洗濯物が乾きにくい時に、浴室を衣類乾燥機としても使えて便利ですね。

洗面台もとっても広いので、髪を洗ったり、ちょっとした洗濯物も洗えるので、これは活用できそうです。
掃除機をかけてみました。部屋は段差がなく(バリアフリー)広すぎないので、掃除機もスイスイとかけられて楽ちんです。

ゆいま~る花の木は、住宅街に建っているので、夜はとても静かです。広さが29.54㎡ということで、最初はコンパクトだと思いましたが、必要なものを必要なだけ持って暮らすには、使い勝手がよい間取りだと感じました。
体験利用は1泊から1週間程度可能です。隣にある花の木交流センターでラジオ体操やフレイル予防教室に参加したり、お茶を飲んだり。また秩父の町を歩き、生活環境を知って「実際、ゆいま~る花の木に住んだらどんな生活だろう?」と想像しながら、体験利用をしていただくと、より実感をもって暮らしを感じていただけるかと思いました。
入居を検討されている方は、ぜひ「体験利用」をご利用ください。
2021年3月末まで、価格がお得なキャンペーンを行っています。
ゆいま~る花の木の体験利用をしませんか?

キャプション:ハナミズキの実(ゆいま~る花の木のシンボルツリーです)
ゆいま~る高島平主催の
火災避難訓練を実施いたしました。

例年行われる自治会の火災訓練がコロナ渦で中止になってしまいました。
そんな最中に先日団地内で火災があり、ゆいま~る高島平居住者の方からも不安の声が上がりはじめました。ならば独自で自主避難訓練をやってみようとスタッフ一同あれこれ考え、消防車にきていただいて避難訓練を行う事となりました。

当日は居住者の方にご協力をお願いして、階下から火が出たという想定でフロントに通報をいただきスタッフの初動動作の確認を行いました。

志村消防署高島平出張所の消防署員の方々が消防車で駈け付けて下さり「うううぅぅぅ~~~~」という大きなサイレンの音を合図に避難が始まりました。

今回は訓練であることからエレベーターを使っての避難(消防署からのご指導)となりましたが、火災発生時にはエレベーターは使えないので階段で避難ということになります。車いすの方もいますのでこれが今後の最重要課題となりました。

スタッフも初めての事で反省点はたくさんありますが、やってみて初めて分かった事もあり、防火・防災に活かしていきます。

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