ゆいま~るカフェ「だんだん」のお知らせ~11月号~
毎月第3土曜日に、ゆいま~る聖ヶ丘にて、
認知症カフェ「だんだん」を開催しています。
地域の皆様の集いの場、くつろぎの場となるように、
毎回多方面のゲストをお招きしてのミニ講演会の他、
参加者同士での意見交換、相談事など
「聴く」「動く」「話す」が魅力のカフェになっております。
介護をしている方、認知症に関心のある方など、
どなたでもご参加いただけます。
また、聖ヶ丘スタッフの野中は「認知症ケア専門士」です。
ご相談などありましたら、お気軽にご相談ください。
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<11月開催中止のお知らせ>
新型コロナウイルスの感染拡大防止策に鑑み
10月同様、11月の開催も中止とさせていただきます。
参加を楽しみにされていた皆さまにおかれましては、大変申し訳ございませんが、
何卒ご理解とご了承を賜りますようお願い申し上げます。
次回の開催が決まりましたらご連絡いたします。
◆日程:毎月第3土曜日
◆時間:午前10:30~12:00
◆会場:ゆいま~る聖ヶ丘 多目的室
◆参加費:200円
※開催日の3日前までに予約をお願いします。

第一回講習会「フレイルって知っていますか? 」開催
10月20日、医師によるフレイル予防講習会の第一回が始まりました。
一回目ということで、フレイルとは何か、という全体像をお話しいただきました。お話してくださったのは、東京都健康長寿医療センター 循環器内科&高齢者健康増進センターの杉江正光先生です。
講習会開始の30分前に会場のゆいま~る中沢にいらしてくださった杉江先生は、大柄で親しみやすいドクター。パワポの資料を入念に確認してくださいました。
今回は、Zoomを使って、ゆいま~る都留、ゆいま~る神南の参加者も同時に講習会に参加です。
30分という時間ながらも、フレイル全体について、スライドを示しながらわかりやすく説明してくださいました。フレイルは、身体的、精神・心理的、社会問題が相互に絡みあって生じるとのこと。身体だけ気を付ければよいというものではないのですね。目から鱗でした。
医師によるフレイル予防講習会は全3回。次回は、各論に入ります。具体的にどうすればよいのか、興味深いお話が聞けそうです。

フレイル予防プログラム 第2、3段階に進みました!
「フレイル予防プログラム」がスタートして2週間、初めは健康レッスンの体操をおそるおそるやっている方もいましたが、慣れてくると皆さん物足らなさも感じさせるくらいになりました。対応力抜群です。今月は、3プログラムの健康レッスンを実施していきます。だんだん内容も上肢から下肢へ、全体を動かして楽しく行えるように進んでいきます。

第2のプログラム、膝のストレッチ
第2弾プログラムは、椅子に座ったままで足を動かす内容が中心です。座っているから楽かと思えば、膝裏や足首のストレッチは、普段伸ばしていないところを伸ばすので意外ときつかったりします。終わってみて感想をきくと、「ここまで来るのに3,000歩、歩いてきた、すでにウォーミングアップができている」と言う方がいました。また、「スマートウォッチの歩数を見るのが楽しみになってきました」とそれぞれ楽しく参加されています。ご自身のペースで、無理なく続けられるのが良いと思います。

第3のプログラム 歌って歩く!
第3弾のプログラムでは、映像に合わせ、坂本九の「上を向いて歩こう」や橋幸夫の「高校三年生」などの唄を歌いながら歩いたり、フリをつけて全身を使います。少し息が上がるくらい。曲に合わせて670歩歩きます。「新しいプログラムは楽しみ」と本当に楽しそうでした。 暑からず寒からず気候も良くなり、皆さん体が良く動くようです。元気に来られ、笑顔で帰られる姿を見るのが嬉しいです。
♪屋外コーラス♪
ゆいま~る多摩平の森では
感染症予防に細心の注意をはらって
屋外コーラスを実施しました♪
久し振りのイベントで
皆さんとても嬉しそう♪
歌詞カードをみながら
気持よく歌声を響かせ
自然に手でリズムをとっています♪

秋の歌を中心に歌いました!
汽車♪ 埴生の宿♪ 里の秋♪
高原列車は行くよ♪
みかんの花咲く丘♪

(前回ご参加いただいたぐり~んはぁとの皆さん)

途中にストレッチや脳トレ
歌詞クイズもあったりして♪
限られた時間でしたが
有意義な午後のひとときでした。
歌は心身ともにリフレッシュ
してくれる最高の薬…
かもしれませんね♪
「駅近」と「窓からの景色」が魅力。満足しています!!
オンラインでつながったと同時に笑い声が響き、満面の笑みで「よろしくお願いします」とお辞儀をされた木本啓江さん(83歳)。高齢者住宅に住み替えられた経緯や選んだポイントのほか、日常のお暮らしについて伺いました。

――ゆいま~る伊川谷に入居されたのはいつですか?
「2019年5月末に入居しましたので、こちらに来て1年5カ月くらいです。その前は中央区(神戸市)に住んでおりました。一戸建てでしたが、売却いたしました」
――なぜ住み替えを考えられたのでしょうか。
「私が住んでいるあたりをワンルームマンションにしたいという話がありまして、売却することになったんです。夫と二人で住んでいましたが、六年前に亡くなりまして、今年が七回忌になります。
夫が亡くなってからは一人で暮らしていたのですが、周りにマンションが建つようになり、ビル風が吹くようになって、台風の時など瓦が飛んだりして、怖くなりましてね。
それから、近所になじみの電気屋さんがあって、お風呂の電気が切れたという時もすぐに来てくれて助かっていたのですが、この電気屋さんも土地を売ってしまって。
一人暮らしも不安になって、そろそろ高齢者住宅を考えようかなと思っていたときに、ちょうど土地を売ってほしいというお話がありましたので、飛びついて売りました」
――ゆいま~る伊川谷はどのように見つけたのでしょうか。
「フィットネスジムに通っていたのですが、そこで長くお付き合いしているお友達がいましてね。『家を売って、どこかに入りたいんだけど』と何気なく話したら、その方の知人に高齢者住宅に詳しい人がいるということで、紹介していただいたのがゆいま~る伊川谷でした」
――ほかの高齢者住宅は見学なさいましたか?
「はい、たくさん見ました。NHK文化センターの高齢者講座に参加して、終わった後にはいくつかの施設を見学に連れて行ってくださるんですが、億ションに近いところから、安い金額で入られるところまで、いろいろと見学させていただきました」
――その中で、ゆいま~る伊川谷を選ばれた理由はなんでしょうか。
「まず、駅に近いこと。あちこち出かけるのが好きなので、駅に近いととてもいいんですね。
あと、見学に行ってお部屋のドアを開けたとき、飛び込んできた景色がすごくよかったから。昔、スイスに行ったことがあるんですが、スイスの村というか街というか、そんな感じがしたんです。これまで、都会の真ん中のビルに囲まれた生活でしたので。景色に惹かれました」

――ふだんはどのように過ごされていますか?
「朝は、6時半から7時くらいの間に起きます。
毎日ではないけれど、お掃除、お洗濯、お買い物など、午前中は家のことをして過ごします。あとは、新聞を読んだり、テレビを見たりね。午後は、体操に行きます」
――お近くの体操教室ですか?
「女性だけのフィットネスに8年間行っているんです。先ほどお話したゆいま~る伊川谷を知るきっかけを作ってくれた友人と通っていたところです。
今年は2~3月くらいから、コロナの影響でお休みでしたが、9月からまた通い始めています。週2~3回で1回30分。クールダウンしてからもう少し続けて、1時間弱いることもあります。
今の住まいの近くにも同じフィットネスがあるのですが、お友達もいるので、電車に乗って以前通っていたところまで行っています。ここから30分くらいですが、ここも駅まで近いし、向こうも駅から近いので通えています」
――ゆいま~る伊川谷にはゆいま~る食堂もありますが、食事はどのようにされていますか?
「朝はパン食です。だいたい、6枚切の食パン1枚。副食は卵、トマトやキュウリやセロリなどの野菜。ヨーグルトもいただくし、朝はたっぷりいただきます。
お昼は麺類とか、インスタントの時もあるし、食堂を利用したり、お友達と外食をすることもあります。
夕食も同じですね。自炊したり、食堂を利用したり。自由気ままに楽しく食事をしています。」
――健康的な生活ですね。健康維持のために、日々気をつけていることはありますか?
「食事と睡眠ですね。バランスよく食べて、良質な睡眠を心掛けています。夜は11時ごろ休みますが、布団に入るとすぐ眠れます。
きょうだいは、東京に住んでいる妹一人で、頼りにしていた弟も先に亡くなってしまいました。子どももいませんので、スタッフの皆さんにもあまり迷惑かけないように健康寿命を1日でも延ばしたいと思っています」
――趣味や、楽しみなことを教えてください。
「友だちと音楽会に行ったり、絵を見に行ったりするのが好きです。コロナ禍で遠ざかっていたのですが、再開しましたので楽しみです。
趣味は、昔は手芸でしたが、最近は手元が思うようにいかなくなって。読書とか、ナンクロに挑戦しています。
妹とはよく電話をしています。妹夫婦とは、コロナ流行前の1月に沖縄の宮古島に一緒に行ってきました」

――旅行がお好きなんですか?
「1年に1回くらい、妹夫婦と行っています。去年は名古屋の明治村に行きました。全部とは言いませんけど、これまで都道県の一応、観光地と言われるところは行きましたね。夫とも定年後、年に1度か2度は行っていました。
海外旅行もよく行きました。シンガポールとか、返還される前の香港・マカオとかね。夫とは、退職記念の旅行として北欧4カ国に行ったのと、ハワイへ行ったのと2回。お友達とは、ニュージーランド、カナダに行きました。
父の傘寿のお祝いの時は、昔韓国にいたことがあったので『韓国に行きたい』ということで、父と妹と韓国に行きました。」


――ずいぶん、いろいろなところへ行かれているのですね!!
「若い時から旅行が好きなんです。国内は学生時代からあちこちに行っていました。山歩きまではいかないけど、高原歩きが好きでした。ハイキングですね。信州の高原歩き、蓼科とか志賀高原とかね」
――今の暮らしで、気に入っているところを教えてください。
「住んでいらっしゃる方がいい方ばかりで、嫌な思いをしたことがないんです。スタッフの皆さんも親切です。この前、さっそく壁時計の電池を交換していただきました。前に転んで骨折したことがありましたので、イスにのぼって交換するのが怖いんですが、こういう時にありがたいと思いました。
今のところ、私は満足しています。最後までここで暮らせたら、と思っています」
――ほかの居住者の方との交流はありますか?
「お話しする人が何人かできました。私の部屋からは遅い時間にならないとお月さまが見えないのですが、この前の中秋の名月の時、早い時間にきれいに見えるお部屋の方が『見に来ませんか』とお誘いしてくださったのです。大きくてとてもきれいで、あんなお月さまを見たのは初めてでした。うれしかったです」
――高齢者住宅への住み替えを考えている方へのアドバイスがありましたら、お聞かせください。
「いろいろ見学して自分の目で確かめるのがいいと思います。必ずしも高価なところがいいとは限りません。食事はホテルのコックさんが作っているという高価な高齢者住宅も見学しましたけれど、入居されている方のお顔が幸せそうではなかった。とても手が出ないような金額なので、どういう方が入居していらっしゃるのか伺いましたら、元弁護士とか元医師、会社の役員等とおっしゃっていました。いろんなところを見て判断することが大切だと思いますね」
ゆいま~る伊川谷で行われている「フレイル予防」講習会にも出席され、ますますお元気な様子の木本さん。コロナ感染を心配せずに出かけられる日が来るといいですね!!
フレイル予防プログラム開始
北医療生協の班会
ゆいま~る大曽根の居住者の方の中には
北医療生協の組合員になっておられる方も何人かおられます。
組合員が数名集まれば、班会を開催することができるため、
2か月おきにテーマを決めて、医療生協の担当者や専門の先生などが、
健康に関連した勉強会を開いてくださっています。
今年はコロナ感染拡大防止のため、2月に開催してからお休みが続いていましたが、約8か月ぶりに開くことができました。(場所は大曽根住宅集会室)

↑ 骨密度が気になります。


↑ 血圧や体脂肪はどうかしら?
皆さん計測が終わると先生からのお話に耳を傾けていました。
今回は、骨密度 血圧、握力、体脂肪などを計測し
自分の身体がどういう傾向なのかを知ることができました。
皆さん、熱心に話を聴かれ、今後の生活を見直そうという意気込みを
感じました。 組合員でない方や、日ごろあまりフロントへ来られない方も参加され、とても興味深く聞いていただくができました。
大曽根住宅にお住いのゆいま~る以外の組合員さんにもお手伝いいただき、大変ありがたかったです。
ソーシャルディスタンスを保ちながら、今後も2か月に1回の勉強会を開催できたらと考えています。
防災訓練
10月15日 防災訓練を行いました。
今回の想定は
【日中震度5の地震が発生し
停電が1時間を越え、その後復旧】
入居者の方々には
地震発生の訓練放送を
しっかり聞き取っていただき
自身の安全確保・ドアの開放
無事ですカードを
玄関扉に貼ることを実行
していただきました。
スタッフは安否確認・建物被害
停電状況確認と放送など
緊張感をもって取り組みました。
災害に備え訓練を重ねて参ります。


エアーストレッチャーの使い方確認。 その後は弐番館3階外階段から
傷病者を搬送する訓練を行いました。
各階から「頑張って!」「頑張って!」と
入居者の方々が声援を送ってくれました♪

いかなる場所でも対応できるように
スタッフは真剣な表情。
持ち方・立ち位置・方向転換のポイント
など体験型の大変貴重な訓練でした。

【11月見学会】ゆいま~る厚沢部
(フリーダイヤル) 0800-800-1767





