恒例のお月見会
9月13日(金)の中秋の名月の日、お月見会を行いました。ハウス長が、腕によりをかけてお団子を作りました。
あいにくの空模様で、残念ながら中秋の名月は見られませんでした。2階の「からきだの丘」で、お団子を食べながら楽しいひと時を過ごしました。

これからも季節の行事を大切にしながら暮らしていただきたいと思います。
9月13日(金)の中秋の名月の日、お月見会を行いました。ハウス長が、腕によりをかけてお団子を作りました。
あいにくの空模様で、残念ながら中秋の名月は見られませんでした。2階の「からきだの丘」で、お団子を食べながら楽しいひと時を過ごしました。

これからも季節の行事を大切にしながら暮らしていただきたいと思います。
とある日の昼食、イベント食の“丼お好みメニュー” を開催。
3つの丼から居住者の皆さん自身がお好きなものを選んで
召し上がっていただくという、楽しい企画のお食事でした。

Kさんは“海鮮丼”を選ばれました。
「お刺身大好きなの~」とニッコリのKさん。

Kさんは“天丼”を選ばれ、感想を伺うと
「とっても美味しいよ~!」とペロリと平らげておりました。

Kさんは“カツ丼”を美味しそうに頬張ります。
「お肉が柔らかくて食べやすいわ~。」
箸が止まらないKさんでした♪

皆さんお好きなメニューをそれぞれ選ばれ、3つとも大好評!
「好きなのを選べるって良いよね~。」
「そっちのも美味しそうだね!」と
いつも以上に会話も盛り上がった昼食となりました。
“美味しく・楽しく”をモットーに、食堂スタッフの皆さんは
工夫をしてくださるので、毎日の食事が楽しみです♪
9月12日、ゆらりズムでは敬老会を開催しました。
昼食はキッチンスタッフが腕を振るって「敬老御膳」を作ってくださいました。

ちらし寿司で長寿を祝い、皆さん喜んでくださいました。

昼食の後は、お楽しみのレクリエーションです。
ハンドベルの演奏をしました。
初めはスタッフが演奏しました。
その後、利用者の皆さんにも演奏していただきました。

演奏は難しかったですが、楽しんでいらっしゃいました。

そして、仮装したスタッフが登場。
これは何の仮装でしょうか?

負けじと仮装をした利用者の皆さん。
とても良くお似合いです。

仮装姿でジェスチャーゲームをしました。
先ずはスタッフがお題を出し、その後利用者がお題を出してスタッフが答えました。
ジェスチャーで表現するのはとても難しく、スタッフも利用者の皆さんも大苦戦。

正解すると皆さん大喜びでした。

最後は皆で輪になり、盆踊りで締めくくりました。
炭坑節、東京音頭など3曲ほど踊りました。

皆さん楽しんでいただいたようで、帰りの車中でもずっと「本当楽しかったわ~」「次は何があるのかしら?」と話題で持ち切りでした。
9月10日(火)
居住者から「試し掘りをした方が良いよ」と教えてもらい、一緒に掘ってみました。初めに見えたのは、細いさつまいもでした。「やっぱり育たなかったのかな」と話していましたが、もう少し掘っていくと、大きくて色もきれいな立派なおいもが見えました。「良かった!きっと他の苗にもできているね」と一安心。
居住者とさつまいもに感謝の気持ちを込めて、大事に埋め戻しました。いもほり大会が楽しみです。
9月20日(金)
10時から居住者5名とスタッフ2名で、いもほり大会をしました。「いもほり大会って大袈裟な!」と、笑顔でスタートしました。
まずは蔓を切りました。立派に育った葉っぱを切るのは、少しさみしい気持ちもしました。「さぁ、どうかな」と掘っていくと、立派なおいもが出てきました。全て大きなものではなく、中には親指ほどの小さなさつまいもありましたが、25個ほど収穫でしました。
「粘土質だし、石も多かったかし、途中葉が枯れかけてどうなることかと思ったけど、良かったね」との居住者からの言葉が、とても温かく嬉しかったです。「次は何を植えるか」「いちご?ほうれん草?玉ねぎ?」「玉ねぎが良いかも…」など話しながら、無事に終了しました。
収穫したさつまいもは半日天日で干し、甘みが増すように新聞紙で包み図書室に置いておきます。
蔓は茹でて甘辛く煮て食べられるそうです。数名の居住者が持ち帰りました。できあがったら味見させてくださるとのこと、楽しみにしています。
収穫の途中で立派ないもむしを発見しました。緑が多い分虫も多く、アゲハ蝶などもやってきます。豊かな緑と自然の恵みに感謝です。
9月25日(水)
「親指ほどの小さなさつまいもはお味噌汁にしたら良いよ」との居住者からのアドバイスで、スタッフが作ってくれました。お味はもちろん「おいしい!」やきいも大会に期待もふくらみます。
ゆいま~る那須には、入居者用の送迎車があり、病院、スーパー、駅、役場など巡ります。
今回は那須方面の主な立ち寄り場所を紹介します。
スイミングドーム。一回、500円で温水プールが利用できます。
ゆめプラザ。健康診断のときなど利用します。カフェもあります。

道の駅、友愛の森。 地元の新鮮野菜や工芸品の販売。体験教室、レストラン、東京などへの高速バス乗り場があります。

温泉神社付近。鹿の湯などの温泉、無料の足湯などがあります。
この他にも、図書館やおいしいパン屋、観光できるような場所。 廃校を利用した多世代交流の場「那須まちづくり広場」にも行けます。
秋といえば、月がキレイに見える季節。そして食欲の秋でもあります。
以前より「ピザが食べたい」とのお声もあり、
“ピザを食べてお月見をしましょう会”を
「中秋の名月」9月13日に、図書室前のウッドデッキで開催しました。

「お月見にピザ?私達は、お月見といえば団子よ。面白いわ~時代が違うのねえ」、
「ピザは大きくて、一人では注文して食べられないから、こんな機会があって嬉しい」と
ご意見は様々ですが、喜んで参加して頂きました。

その日は、あいにくの曇り空、時折 雲はとぎれましたがお月さまは隠れたままでした。
涼しい風が吹く中、虫の声を聞き、秋の訪れを皆で感じました。
お月見会にはなりませんでしたが、おしゃべりの弾む楽しい会となりました。
また是非、楽しい会を開催したいと思います。

「ゆいま~る通信」神南編5号を発行しました(2019年9月25日付)。
JICA(国際協力機構)シニア海外協力隊としてブラジルに在住経験のある入居者とスタッフが中心になり、「ブラジル料理を楽しむ会」を開催!! ブラジルに関するクイズや珍しいお料理を楽しみました。
☆ランチ付き見学会(要予約)
10月8日(火)、10月24日(木)
◇集合時間:午前10時30分~
◇集合場所:阪神なんば線「福」駅なんば方面改札口集合
◇参加費:ランチ・コーヒー付きで500円
◇定員:各回15名
見学会では「ゆいま~る福」の魅力を是非ご体感下さい。
実際のハウス内の雰囲気、お部屋のつくり、設えなどご覧いただき、
住み心地の良さを肌で感じていただけます。
毎月第3土曜日に、ゆいま~る聖ヶ丘にて、
認知症カフェ「だんだん」を開催しています。
地域の皆様の集いの場、くつろぎの場となるように、
毎回多方面のゲストをお招きしてのミニ講演会の他、
参加者同士での意見交換、相談事など「聴く」「動く」「話す」
が魅力のカフェになっております。
介護をしている方、認知症に関心のある方など、
どなたでもご参加いただけます。
また、聖ヶ丘スタッフの野中は「認知症ケア専門士」です。
ご相談などありましたら、お気軽にご相談ください。
9月は「介護・認知症・なんでも相談会」というテーマで
ゆいま~る聖ヶ丘のスタッフ野中と星で、認知症の概要と
介護をする家族としての体験談をお話しし、皆で意見交換を
しました。
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ミニ講演
「R1とLGの違い?」~街の牛乳屋さん~
小山乳業・マム豊ヶ丘 小山英雄さん
◆日程:2019年10月19(土)
◆時間:午前10:30~12:00
◆会場:ゆいま~る聖ヶ丘 多目的室
◆参加費:200円
※開催日の3日前までに予約をお願いします。

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