まちライブラリーブックフェスタ「むかしの大阪を映像で探ねて」開催しました!

5月17日(木)13:30から15:00まで、ゆいま~る食堂にて「むかしの大阪を映像で探ねて」を開催しました。

今回は初試みとして、大阪市北浜にあるシュール ムジュール・デサキの出﨑栄三様がお持ちの昭和初期の映像上映会をゆいま~る食堂にて行い、42名の方にご参加いただきました。

 

シュール ムジュール・デサキの出﨑栄三様です。

普段あまり見ることのできない白黒の無声映像で、家庭用9.5㎜の撮影機にて撮影された貴重な作品です。大阪の地下鉄や、芦屋の海水浴などで、「懐かしかった!」「見たことのない風景を見ることができて良かった」など感想がありました。節分の映像には、現在の節分には出てこないおばけが出てくるなど、とても興味深く鑑賞しました。「出てくる子どもの笑顔が良かった、いつの時代も家族団らんは良いね」「古き良き時代のことを思い出した、他の作品も見てみたい」といった感想もありました。

出﨑様からは「昭和の大阪」の本を寄贈いただきました。きれいな写真も載っていて、昔のことが良く分かる本です。ボランティア団体ちょいボラおやじの会の山守様からも表紙が特徴的な本を寄贈いただき、村木様からは貴重な昭和初期の本を資料としてお貸しいただきました。上映会を盛り上げていただき、みんなで楽しく拝見いたしました。

貴重な映像の上映会を開催できたことと、出﨑様とのありがたいご縁と、また、近隣の方々にもお越しいただいたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

これからも近隣の方々とのつながりを持ち、潤いある生活を送れるように居住者スタッフ一同共に歩んでまいります。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 

北沢様より寄贈いただいた「はなもも」が大きくなりました。しっかりとした葉も付けて、すくすくと育っています!

蛍が現る時期になりました♪

ゆいま~る拝島は、玉川上水に面した自然豊かなところにあります


~桜の木々がすっかり緑の葉っぱに埋め尽くされました~


~天然のカーテンのようで、涼しさを感じます~

朝のラジオ体操も、すっかり過ごしやすくなりました。

皆で育てている、夏野菜も大きくなり食堂で取れたて野菜を提供しています。


~トマトが順調に育っています~

そんな拝島に、毎年恒例のかわいい訪問者が現れました。「蛍」です

東京都福生市では、6月16日(土)13時から「福生ほたる祭り」が開催されます。
皆様もぜひ、お誘いあわせの上、ご来場ください。

 

※お祭り会場までは、「ゆいま~る拝島」から徒歩4分のJR青梅線「拝島駅」を
ご利用いただき「牛浜駅」下車徒歩約10分、
またはJR五日市線「拝島駅」をご利用いただき「熊川駅」下車 徒歩約7分の
場所にございます。

【7月見学会】ゆいま~る厚沢部

ご見学・視察については、随時対応させていただきます。

詳しくは、ゆいま~る厚沢部フロントへお気軽にお問合せください。

※視察についてはこちらをご覧ください→「視察申込み」
ゆいま~る厚沢部
(フリーダイヤル) 0800-800-1767

 

 

改めて「ソーネおおぞね」を紹介します

「ゆいま~る大曽根」がある大曽根併存住宅1階コミュニティスペース「ソーネおおぞね」(運営:非営利団体わっぱの会)をご紹介します。「ソーネおおぞね」は、2018年3月31日にオープンしました(オープンまでの経緯はこちら)。リサイクルのための資源回収やパンの販売、カフェ、セミナーホールなどが入る300坪ほどのスペースで、高齢者や障がい者も一緒に働いています。オープン以来、地域の子どもから高齢者までが立ち寄れる場として、テレビや新聞でも話題です!

<ソーネカフェ>
ゆったりとくつろげるカフェスペース。愛知県産の食材を活用した体にやさしいメニューが定評です。テーブルは愛知県産の杉材が使用されており、木のあたたかさを感じます。

下の写真は看板メニューの「わっぱ飯」。カフェレストランの隣にはキッズルームが併設しており、子ども連れの親子の姿もよく見かけるようになりました。子どもが安心して遊べて、ママさんたちもゆっくりお茶ができるのも魅力なのかもしれません。色々な世代がのんびりと楽しめる空間です。

<ソーネショップ>
日用品が揃うソーネショップは、愛知県産の野菜や加工品、こだわりの食品が揃います。おにぎりやお惣菜も販売しているので、ちょっとした買い物にとても便利です。

ソーネショップの魅力はなんといっても焼きたてパンの「わっぱん」!菓子パンから食パンが毎日並びます。ソーネショップでパンを購入して、ソーネカフェで食べることも可能です(ワンドリングは注文)。「わっぱん」は、知多の農場で小麦から栽培されていて素材にもこだわっています。

<ソーネホール>
イベントや講座、セミナーが開催されるソーネホール。ゆいま~るセミナーなども月1回こちらを使用して開催しています。朝6時30分には開放され、健康促進のためラジオ体操が行われています。

<ソーネしげん>
資源の買い取りを行ってくれる「ソーネしげん」は、いつでも(定休日の火曜日を除く)量に関わらず段ボールやアルミ缶、古紙などを回収してくれます。買取り時は、現金またはソーネカフェやレストランのドリンクや食事に使えるポイントに交換ができます。入居者からは「いつでも持っていけるので便利!」と好評です。ゆいま~る大曽根フロントでもポイントカードでポイント貯めています。通常はゴミとして出すだけですが、ポイントが増えていくのは楽しく、お得な気持ちになります。

ソーネしげんのポイントカードです。ソーネおおぞねは毎日行くたびに新しい発見があります。オープンしてから大曽根住宅に若い世代が集まるようになりました。ゆいま~る大曽根の入居者がソーネカフェの厨房で働いたりと、色々な交流が始まっています。ぜひ皆さん、遊びに来てください!

わっぱの会からの発信情報:
◆「ソーネおおぞね」のホームページ
◆「ソーネおおぞね」のツイッター

 

 

 

初物のスイカ、甘さにニッコリ

6月のある日、おやつボランティアさんから
スイカの差し入れがありました。
「おかわりはいかがですか?」
「そうね、じゃあ、一ついただくわ」
初物のスイカに皆さん舌鼓を。
わたし、果物が大好きなの、とTさんも笑顔。
おいしいひとときでした。

緑に囲まれた「ゆいま~る聖ヶ丘」

6月に入り入梅を迎えました。

雨の日はうっとうしいですが、ゆいま~る聖ヶ丘の周りは緑に囲まれ

とても気持ちの良い環境です。

車の往来も無く、散歩にはもってこいの立地です。

居住者の方々のお散歩コースの一つが、近隣の「都立桜ヶ丘公園」と「大谷戸公園」です。

桜の時期が終わると5月は石楠花(しゃくなげ)が楽しめます。

 薄いピンク、濃いピンク、赤系など種類も増え、満開の時期はとても美しいです。

バス通りに面して咲きますので是非ご覧になってください。

今は石楠花は終わり、緑一色ですが、これから公園に咲くには珍しい花を見る事ができます。

野菊の仲間の「カントウヨメナ」です。↓

↓とっても地味ですが、毎年囲いをして保護しています。

カントウヨメナは田の畔などに生えるそうですが、なぜ公園で保護しているのか?

元々この辺りには田んぼが有ったと聞いたことがあります。

きっとその名残なのかも知れません。

関東以北に産するのでカントウを冠したそうで、ヨメナの若菜は美味で、「うはぎ」とも呼ばれ、万葉集にも詠まれています。

因みにカントウヨメナの若菜は食されてはいないようです。

散歩の機会が有りましたら、探してみてください。

6月中旬の食堂メニュー

ここ数週間で暑さがじわりじわりと私たちを蝕むようですが、
そんな中、さわやかなニュースが舞い込んできました。

フィギュアスケート男子の羽生結弦選手が国民栄誉賞の授与決定です!
今年2月には平昌オリンピックでは 冬季個人種目で日本人初の快挙、
2連覇を果たすなど、ゆいま~る食堂のTVでも もちろん注目の的でした。

これまでの活躍ぶりも然ることながら、今後も4回転アクセルなど期待大ですね!

ゆいま~る食堂では、今月も肉・魚・野菜をバランスよく使った
美味しいお食事で、皆さまのご来訪を心よりお待ちしております!

↓クリックしてメニューを拡大↓

5月度 おやつ作り

 

5月11日に毎月恒例のおやつ作りが行われました。

ジャガイモと粉を混ぜ合わせた生地に、あんこを入れて焼く

「イモ餅」です。

今回のコンセプトは、「手指を動かして頂くことと、お通じ良し」の2点です。

まずは芋の皮むきです。「私、ピーラー苦手やから包丁でするわ」とTさんは真剣な表情です。

次はその芋を茹でます。

茹で上がった大量の芋を見て「ホラッ」と笑顔のTさん。

お次は芋を潰す行程。力仕事は任せてとばかりに男性利用者のKさん。

一生懸命潰します。

そこに、粉を混ぜ合わせ、生地の完成です。

今度は形を整えたり、餡を包む行程です。力仕事と違い包むのは少し苦手の

様子の男性利用者のKさん。

そして反面、慣れた手つきの女性利用者Kさん。

一方では、いつもと変わらないニコニコ笑顔のNさん。

気を使って頂き??カメラに目線を

頂きましたが、ずっと一所懸命なご様子です。

次はそれを焼きます。いつもおやつ作りで大活躍のOさんは、熱さと格闘中。

そして、いよいよ美味しくいただきます。

あまりの美味しさににっこり笑顔のKさん。

Nさんは焼く前にフライングで

食べちゃいましたけど(茹でてあるので大丈夫です)、焼いた方が美味しい

でしょう?のスタッフの声。

でも至ってご本人は、微妙な表情。

 

今回も皆さんのご協力で無事におやつ作りを無事に終えることができました。

「芋餅」というネーミングですが芋なので、お口の中で溶けます。嚥下が良くない方にはよかったのではないかと担当者は自画自賛しています(笑)。