本日2017年10月10日(火)、東海ラジオ「タクマ・神野のどーゆーふー」(毎週月〜金曜日 9:00〜12:00)の「飛びこみマイク」がゆいま~る大曽根フロントを訪れ、生中継されました。
入居相談室の神取(かんどり)がレポーター伊藤静香さんのインタビューを受ける形で、11時27分頃から約4分間、ゆいま~る大曽根がラジオ放送で紹介されました。
ラジオ東海のブログでも丁寧に紹介されています。 → こちらへ

インタビューを受ける入居相談室の神取(かんどり)

中央のお2人がラジオ東海のレポーター、スタッフをまじえてフロント内で記念撮影。
9月26日,27日の2日間、富士森公園で開催されている「第34回 全国都市緑化はちおうじフェア」へ行ってきました。

会場内にはたくさんのガーデニングが出展されており、芸術の秋にふれることができました。
「花の絨毯」は陸上競技場の100メートル走路をうまく利用したそうです。
グラデーションがとても美しく、とても素晴らしい光景でした。

「帰りたくないわ」と言う声も聞こえてきました。

花を見ながらの会話は、とても弾んでいます。

楽しい時間はあっという間に過ぎたように感じました。
平成27年から高齢者が地域でいつまでも元気で自立した生活を営めるように支援していく「介護予防・日常生活支援総合事業」がスタートしました。
ゆいま~る高島平の周りにも、歩いて5分のところに「元気ジム(リハビリ&運動特化型デイサービス)」があります。その中に、土日だけ理学療法士が提供する45分間フイットネス「Fit 45」がオープンしたことで運動しやすい環境が整ってきました。

仰々しいスポーツジムとは違い、年齢や体力に合わせたメニューでゆったりと運動ができるので、年だからと諦めていた人でも一歩踏み出す勇気が持てるようになりました。

現在、居住者の10名ほどが会員になっています。もちろん、介護認定を受けていない人でも利用できます。
土日になると朝から、お一人で、または居住者同士誘い合ってフロントの前を通って出かけて行かれます。
高齢者の筋トレは毎日やらなくても、週に2~3回やれば筋肉量は10~20%程度増えていくそうです。今まで膝痛や腰痛等で歩くことに恐怖心を抱いていた居住者から、「Fit 45」に通うようになって痛みが軽減した、という話も聞かれる様になりました。
他の居住者の方々もますます行動的になっています。地域の方ともコミュニケーションが取れることも刺激となり、アンチエイジングにも役立っているようです。
10月8日付朝日新聞(愛知県版)に、ゆいま~る大曽根が紹介されました。
・団地の空き部屋にサ高住 北区に完成、38戸に予約
2017年の中秋の名月は10月4日でした。十五夜とも呼ばれ、
月見をするにはもっともよいと言われているそうですね。
ゆいま~る拝島では毎年恒例の「月見団子つくり」を行いました。

~飾りは小さく!食べるものは大きく!と張り切って作る皆様~


~完成!!ススキやサツマイモ・柿と一緒にパシャリ~

お楽しみの試食タイム!!一人9個の団子をいただきました。
話は尽きず・・・楽しいひと時を過ごしました。
今回は「小憩サロン」にて月見団子つくりを開催いたしました。
毎月さまざまなイベントを行っています。是非一度お立ち寄りください。
次回は10/16(月)14:00~より
「理学療法士によるちょこっと体操」を行います。(ご参加費用100円)
皆様お誘いあわせの上、是非お立ち寄りください。
9月21日蕎麦祭りを開催しました。前回6月30日に続き、好評により2回目です。
そばを茹で、さらに天ぷらを揚げるタイミングの関係上どうしても最初に来場された方と後で来場されたかたに時差が大きくできてしまうので今回は12:00と12:30に分けさせていただき、ご協力有難うございました。
蕎麦を打ってくださったのは前回と同じく浮田さん。絶妙な手さばきと力の入れ具合、経験、コツによりまたまた腰のある蕎麦は食べ応えがあり美味しさを満喫できたご意見を頂きました。

「延し」 生地が張りつかないよう打ち粉した上で、薄く圧延し、木製の麺台に載せ、「綿棒」用いて圧延。

小間板」(駒板)と呼ばれる定規を当てながら蕎麦切り包丁で切断。

天ぷら揚げも大忙し。
約400年前、南蛮料理を祖とする「長崎天ぷら」が誕生したとか。 当時は衣に砂糖、塩、酒を加えラードで揚げ、味の強い衣で何もつけずに食べた記録が残っているそうです。 その後、関西に伝わり、野菜を中心としたタネをラードに代わりごま油などの植物油で揚げる「つけ揚げ」に発展して現在の植物油で揚げる天ぷらになったそうです。

蕎麦を食べた後のしめくくりはやはり蕎麦湯をご賞味!!ある文献によると元々信州で始まった蕎麦湯が関東に広まったとか。特に胃の調子が悪い時に蕎麦湯を飲むと元気になった話が広まったそうです。含まれている栄養素も豊富でビタミンB1、B2、たんぱく質、ルチンなどが便秘解消、血圧低下、血液をさらさらにする効果があると言われています。

次回はさらに魅力を高め、皆様をお迎えしたいかと思います。
前回に続き、聖ヶ丘商店街のお店を紹介します。
今回は「きもののお手入れ工房」 ドレッセさん

着物の染や洗いなどのお手入れはもちろんですが、このお店の魅力は、箪笥の中に眠っているような着物を蘇らせる技をお持ちだというところです。若いころの着物をお孫さんの七五三お祝い着にしたり、お母さまの着物を傘に仕立てたなど、ただ「物」ではなく、「思いの沢山詰まった物」を生み出していくところに、店主の方の熱意と技を感じます。


お店のfacebookに載っていた「七歳の祝い着姿」のお嬢さんとお母さまの写真を見てびっくり!実は昨年秋にゆいま~るの前を通りかかったこのお二人に、私自身がお会いしていて、思わず声をかけていたのです。お嬢さんの京紅型のお着物が本当に可愛くて、お母さまの着物もとても素敵で、「可愛い!」と声をおかけしたら、ドレッセさんで作っていただいたんです、とおっしゃっていたのを思い出しました。
聖ヶ丘商店街にいらした際は是非お立ち寄りください!
産経新聞(10月5日付)に、下記記事が掲載されました。
住民同士、助け合う……ゆいま~る多摩平の森「ちょこっと仕事の会」
→産経新聞Webサイトの記事はこちら
→ →*写真はこちら
9月19日(火)15:00から、居住者8名とスタッフ1名でノルディックウォーキング講習会に参加しました。
いつものように正しく靴を履いて、準備体操をしてからウォーキングをスタートしました。
緑陰道にはねこじゃらしが生い茂り、すっかり初秋の雰囲気です。

居住者の皆さんは、自主的に集まりウォーキングをされています。
ポールにも慣れた様子で、あっという間に淀川に到着しました。
「やっぱりここは気持ちがいい!」
「昨日は夏空だったのに、今日は秋空だね」
と、開放感のある景色ときれいな空に見とれていました。


ウォーキングをすることによって体も元気になり、心も癒されます。
清々しい気持ちで福に戻り、整理体操をして終了しました。
ノルディックウォーキング講習会は、居住者だけではなく、近隣の方もご一緒にお楽しみいただけるようになりました。
次回は10月17日(火)14:30からです。
初心者の方でも、経験者の方でもご参加いただけます。
まずは体験してみたいという方も大歓迎ですので、ご興味のある方は、ぜひ一度お試しください。皆さんのご参加をお待ちしています!
整理体操の時にゆいま~る福の庭で居住者が見つけたカマキリ。
「少し細いねぇ」とのこと、大きくなって、また姿を見せてくれますように。

10月7日(土)のゆいま~る大曽根開設記念式典と
自由内覧会でお客さまにお渡しする「おおぞねこクッキー」です(自由内覧会ではアンケートに答えていただいた方に)。
とても可愛らしいクッキーをわっぱの会が作ってくださいました。
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