3月3日はひなまつり

「行く(1月)」「逃げる(2月)」「去る(3月)」という
言葉の通り、あっという間に2017年も3月を迎えました。

桃の節句と呼ばれる3月3日、ゆいま~る拝島では、
認知症対策カフェ「小憩サロン」の一環として
ひなまつり茶話会が開催されました。

数日前より、各階の踊り場やフロント周辺には
ひな人形が皆様をお出迎え。

茶話会とは言えど、皆様のお目当てはやっぱりこれ!

雛あられと、イチゴ大福!!!

お召し上がりいただいた皆様は、「美味しい!!」
とほっこり笑顔になりました。

ひだまり食堂オリジナルのイチゴ大福は
毎年、甘さ控えめで食べやすいと大好評いただいています。

小憩サロンとは、「地域の誰でも参加できる」がコンセプト!

「参加は女性だけかい?」と心配されていた男性陣も
多数ご参加いただき、楽しい時をすごしました。

ゆいま~る那須体験プログラム

ゆいま~る那須での暮らしを知っていただくための体験プログラムをご用意いたしました。すでに今回は第4弾となり、毎回趣向をこらした内容でみなさまに楽しんでいただいております。

イチゴが美味しい今の季節、栃木県でしか栽培できないプレミアムな苺「スカイベリー」摘みを盛り込んだプログラムを企画いたしました。ゆいま~る那須での暮らしを知っていただくための基本プランと、ゆいま~る居酒屋での夜とともにお楽しみください。皆さまのご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。

ゆいま~る那須体験プログラム 第4弾ご案内

3月25日(土)~26日(日)

●「居酒屋」&「いちご摘み」企画 ●

土曜日は、白河方面の生活圏のご案内とご説明をいたしました後、ゆいま~る那須食堂の昼食を召し上がっていただき、夜は週末限定ゆいま~る那須「居酒屋」での入居者との語らい、翌日曜日は、那須方面生活圏のご案内と、「スカイベリーいちご摘み」を楽しんでいただきます。

ゆいま~る那須「居酒屋」

季節に合わせたお料理が並びます

※各回とも定員4名(2部屋ご用意がございます)。定員になり次第締め切りとさせていただきます。

体験プログラムのお申込み及び詳細のお問い合わせは、下記までお願い致します。

お問合せ先 ゆいま~る那須 0287-77-7223

ひなまつりコンサート

3月2日、ゆらリズムでは「ひなまつりコンサート」を開催しました。

七夕やクリスマスにも来てくださった菊池さん達が、今回も来てくださいました。

地域住民の方も来てくださり、20名ぐらいの方が参加してくださいました。

ギターやオカリナの演奏に合わせて「りんごの歌」や「みかんの花」などを皆さんで合唱しました。

利用者の方が太鼓を叩いたり、スタッフが前に出て熱唱したりと一緒に参加して楽しめるコンサートになりました。

今回は、ダンスの披露もありました。

ジルバやルンバの音楽に合わせ、華麗に踊ってくださいました。

素敵な衣装で華麗なダンス。皆さんうっとりしていました。

 

今回のコンサートも大盛況に終わりました。

次回はいつ来てくださるかとても楽しみです。

名古屋テレビ「UP!」でゆいま~る福が紹介されます!

3月6日(月)名古屋テレビ「UP!」で「元気なうちに住み替える」というタイトルでゆいま~る福が紹介されます!シニアの住み替えがテーマの中で、元気なうちに自分で決める自立型の高齢者住宅としてゆいま~る福が紹介されます。昨年の12月から密着取材で、じっくりと撮影いただきました。 ぜひご覧ください。(※大阪・朝日放送キャストで2月6日に放映され、とても反響があった内容です)

▼名古屋テレビ

放映日:3月6日(月)
番組名:UP!
番組:18:15~18:56
特集放映時間:18:23頃 15分程度放映予定
放映地区:愛知県、岐阜、三重

名古屋大曽根でも新しい形のサービス付き高齢者向け住宅「ゆいま~る大曽根」がスタートします。詳細はこちら→

プレゼントつくり♪

4月にハウスのお向かいに新しく保育園が開園します。
「園児たちへのプレンゼントを作ろう!」と、
お裁縫好きの皆さんが集まりました。

はぎれを持ち寄り、切って、縫いあわせてお手玉作りのスタートです。
先生役は、裁縫上手なYさん。
お手玉の中身はビニール袋です。これだと破けても中身がボロボロ
出てきませんし、投げ合っても痛くありません。
触ると「カシャカシャ」となる音も楽しんでもらえるのではないでしょうか♪
久しぶりのお裁縫の方も多いようでしたが
体がしっかり覚えていらっしゃるようで
楽しくおしゃべりしながら作りました。

「これを縫い合わせて、最後の一辺になったら、
小豆の代わりにビニル袋をくしゃくしゃにして入れ、ここをくけるの。」と。
「くける??」スタッフの私はわかりませんでした。
恥ずかしながら「くけるって何ですか・・?」
「こうやって縫うのよ。」と、教えてもらいました。
手元を見ずに針がさくさく進む方も。

何度か集まり、手作りお手玉80個が完成!
Yさんは「この手紙も添えてもらえたら・・・」と。

「これで終わるのもったいないわね。」と。
「次はサッカーボールはどう?」と。
Yさんが黄色と黒の布と、6角形と5角形の型紙を
取り出してきてくださいました。
「子どもたちが喜びそう!」と。
裁縫の難易度は上がりそうですが、
「脳トレね~」と楽しそうな声が。

プレゼントづくりをきっかけに、楽しい会がまたひとつ始まりそうです。

若いパワーをいただきました!

12月6日。

厚沢部町内の館(たて)中学校3年生の皆さんが

福祉ボランティアの授業の一環として、ハウスを訪ねて下さいました。

↑ 半袖・短パン姿ですが、外は雪景色です・・・若さですね~♪

北海道でもすっかり定着した “よさこいソーラン” を、力いっぱい披露。

迫力のある踊りに、居住者の皆さんは大感激で拍手喝采!!!

アンコールにも応えての踊りのあとは、みんなで一緒に “百人一首” です。

居住者の皆さんの目は真剣そのもの。(怖いくらいの方もチラホラ・・・)

引率の先生が読手をしてくださり、学生さんと「いざ勝負!」

若い人にはまだまだ負けていられないと、手加減無しで机をバンバンと叩き

勢いよく札をゲットしていきます(笑)

大興奮の皆さんの血圧が、チョッと心配そうな看護師を尻目に大盛り上がり♪

「踊り、とっても上手だったよ~!」

「来てくれてありがとう!」

「また来てね!」

と、楽しい時間をプレゼントしてくださった中学生の皆さんに、感謝の気持ちを伝え

最後はお決まりの記念撮影となりました。

これからも、地域の皆さんとたくさんの交流を図っていきたいと思います。

~館中学校の皆さん~

心温まる素敵な時間をありがとうございました!

*ゲストルーム利用・体験入居利用 再開のご案内*

三寒四温の季節、皆様おかわりなくお過ごしでしょうか。

さて、ゆいま~る聖ヶ丘では2月より、ゲストルーム利用・体験入居利用を

再開致しました。

現在ご利用頂けるお部屋が、こちらのC棟301号室です。↓

お部屋の広さが52.33㎡あり、聖ヶ丘の居室の中でも、広めの1LDKのお部屋です。

上記の写真は、14.5帖の広々としたリビングダイニングルーム。

LDKには床暖房も完備しています。

奥に見えるソファーはベッドとしても利用できる優れものです。

下記が6.3帖の洋室です。↓

写真のベッドの他に、敷布団もご用意しておりますので、複数名での利用も可能となっています。

※体験入居は最大2名様までとなっております。

お困りごとのご相談や緊急時には、居住者と同じように、下記の緊急通報装置をご利用いただけます。

リビングルームだけでなく、トイレ、浴室にも設置。

写真にもあるように、ペンダント型の押しボタンもあります。

(ペンダント型は居室内のみ利用可能)

特別な用事が無くても、実際に押していただき、安心のある暮らしを、

皆様にも是非ご体感いただければと思います。

C棟301号室は遊歩道に面しているので朝、夕方には近隣の小中学校へ通う、

子どもたちの元気で可愛い声が聞こえてきたり、もうしばらくすると、

見事に咲き誇る花壇のツツジとノースポールの競演がベランダからご覧いただけます。

<ご利用料金> ※利用開始時のお支払いとなります。

*ゲストルーム利用:3,080円(お一人1泊につき)

*体験入居利用  :6,170円(お一人1泊につき/最大2名様まで)

<ご利用対象者>

居住者ご家族、ご親戚、居住者ご友人、入居検討者

ご予約は利用希望日の3日前までにフロントまでお申し込みください。

ご利用お待ちしております。

雛飾り製作

もうすぐ雛祭りということで、折り紙で雛人形を作りました。

お好きな着物の柄を選んで、お好きな表情の顔を描き、個性溢れる作品が出来上がりました。

壁飾りの他にも、立体的で素敵な作品もできました。

出来上がった作品を飾ると、部屋の中がグッと春らしくなりました。