これは東京ディズニーリゾート(ランド+シー)
昭和41年から当時の日本住宅公団(現UR都市機構)
そのうち高島平団地の面積は約11万坪。
賃貸8,287戸、分譲1,
当時は東洋一のマンモス団地と謳われ、
高島平団地の凄いところは団地の中やその周辺にスーパー、店舗、
しかも団地中央通りに600㍍
最近、「
まさに高島平は元祖コンパクトシティ。


こんにちは。広報室のMです。
12月1日の「ゆいま~る高島平」のオープンに向けてて、高島平に
ゆいま~
10月18日(土)、
施主検査とは、建物の引渡し前の竣工時に、
今回は、設計管理を担当したプラスニューオフィス、施工担当の八光建設、コミュニティネットの3社で確認をしていきました。
今日の施主検査は2戸です。どんな居室に仕上がっているか、ドキドキしながら入りました。
南に向いている窓からは、光がたっぷりと入り明るくて、
居間、水回り、玄関等担当を決めて、
ここにお住まいになる方が、気持ちよく過ごしていただけるように、
2戸の施主検査が終わった後、課題点を確認しました。
施主検査の間、窓を開けていると、
サンサンと光が入るお部屋と、遠くには子どもたちの声…。
子ども、若者、高齢者の暮らしが、当たり前のように隣にある暮らしは、どこか明るい気持ちにさせてくれます。
このお部屋で、皆さんがどんな暮らしをデザインをするのか、
2014年6月1日、ゆいま~る中沢B棟4階に、グループハウス中沢がオープンしました。
グループハウス中沢は、全部で18部屋あります。よく認知症の方たちが暮らす「グループホーム」と勘違いされるのですが、そうではありません。これは、コミュニティネット独自の名称で、「見守りのあるシェア的なお住まい」のことです。
全部で18室ありますが、9室×2ユニットとなっており、それぞれのユニットに「居室(トイレと洗面付き)」+「キッチン」「リビング」「お風呂」「トイレ」があります。
フロアには生活コーディネーターとサポートスタッフが日中常駐し、夜間は夜勤者が定時巡回、緊急対応をします。
居住者の皆さんの新しい暮らしがスタートしています。今回、その様子をご紹介します。
Oさん(80才)
ここグループハウスに入居したきっかけは、身体の調子が悪くなり一人暮らしに不安を感じ、稲城市に住む娘の近くで暮らしたいと思ったからです。娘からも「何かあった時に、遠くだと駆けつけられない!」と言われたことも大きなきっかけです。住みなれた場所を離れるのは、友達もたくさんいたのでさびしく思いましたが、新しい暮らしを決断しました。
毎日の暮らしは、5時30分~6時頃に起き、身づくろいをしてからお部屋の掃除をし、仏壇に水をあげることから始まります。6時~7時まで、ゆいま~る中沢の周辺を1時間ほどかけてゆっくり散歩をします。
周辺は緑も多く、散歩にはうってつけです。
中沢周辺は、緑も多いので気持ちがよいですね。帰る頃には、汗びっしょりになるので、帰ったら簡単にシャワーを浴びます。夏の時期は、1日に2回お風呂を利用しています。ここのお風呂は、1つのフロア(9室)に1つあるのですが、皆さん時間帯を見て、入ってらっしゃいますね。
ゆったりとした浴室、要介護になっても対応可能です。
入居者の皆さん3名と、共有で新聞を取っていますので、まず新聞を朝食の前に読みます。そして、朝食の時に、次の方に新聞をまわします。
夜眠れないと嫌なので、昼寝はしないようにしています。今は引っ越してきたばかりなので、部屋の片づけや友人に手紙を書いたりして過ごしています。
最近は、ゆいま~る中沢で開かれている中国体操(入居者が講師)や、歌う部会に参加しています。中国体操では、美空ひばりの「川の流れのように」の曲に合わせながら体操をすることが、とても楽しいです。講師の先生も優しく指導してくれるので、安心して楽しんでいます。
曲に合わせ、心の中で歌いながら体操をしています(笑)歌う部会では自分がリクエストした曲が採用され嬉しかったです。
中国体操は、健康維持には最適です!
グループハウス中沢の暮らしは、ひとりじゃないところがいいですね。
朝の連続ドラマをみんなで観て「あーだこーだ」言ったり、今日のご飯は美味しかったわね、ちょっといまいちだったね……とか。
誰かが近くにいて、たわいもない話ができることはとてもいいものだと思います。 これから何をしたいかというと思いつきませんが、今はそんな暮らしを楽しんでいます。
2014年6月1日、ゆいま~る中沢B棟4階に、グループハウス中沢がオープンしました。
グループハウス中沢は、全部で18部屋あります。よく認知症の方たちが暮らす「グループホーム」と勘違いされるのですが、そうではありません。これは、コミュニティネット独自の名称で、「見守りのあるシェア的なお住まい」のことです。
全部で18室ありますが、9室×2ユニットとなっており、それぞれのユニットに「居室(トイレと洗面付き)」+「キッチン」「リビング」「お風呂」「トイレ」があります。
フロアには生活コーディネーターとサポートスタッフが日中常駐し、夜間は夜勤者が定時巡回、緊急対応をします。
居住者の皆さんの新しい暮らしがスタートしています。今回、その様子をご紹介します。
一入ぬいさん(90才)
夫が亡くなった後、一人暮らしをしていました。もともと病気を患っていてこともあり、一人暮らしに不安を感じていていました。沼津の親戚からは「こっちへ来て一緒に住もう」と幾度となく言われていましたが、沼津では親戚には会えるけれど、子ども家族に会えないのはさびしいと思いこちらに住むことを決めました。最初は、有料ショートステイの利用を病院の先生から勧められたこともあり、ゆいま~る中沢の3階にある有料ショートステイを利用したのがきっかけです。
屋上庭園です。皆さん四季折々の花や野菜を楽しんでいます。
毎日の暮らしですが、私は朝寝坊で7時20分頃まで寝ています。急いで身支度をして、朝食をとります。
皆さんと雑談をしながら食べています。食事の後は、お部屋のお掃除、洗濯をします。前は広い家に住んでいて掃除が大変だったのですが、今はお部屋が小さいので、掃除はとても楽になりました。
洗濯は毎日しています。下着類は部屋干しをし、大きなものはリビングのベランダにある物干しに干します。リビングのベランダは、よく日があたり風も通るので今の季節はすぐに乾きます。
10時と15時に、スタッフがお茶の声かけをしてくれるので、リビングでお茶をいただきます。
ゆったり過ごせる憩いの場、皆さん自由にお過ごしいただけます
コーヒー、紅茶、日本茶があって、その時々の気分で好きなお茶をいただきます。皆さんとの雑談は、身体のことや、皆さん戦争の体験をしているので、食糧難の時代の話はよく出ますね。リビングにある大きなテレビでスポーツを観ることもあります。スポーツでは野球が好きで、テニスがやっている時はテニスも観ていました。あと部屋では、横になったり、のんびりテレビをみたり、新聞を読んで過ごします。
お風呂は基本的に、毎日入ります。私は寝る前に入ることが習慣なので、遅い時間に入ることが多いです。
今後やりたいことは、まだ家の片付けをしていないので、体調が回復したら家に戻って片付けをして、必要なものを取りに行きたいです。
一入ぬいさん(90才)
もともと編み物が好きなので、編み物をやりたいです。でも根を詰めすぎないように、ほどほどにやろうと思っています。
あと、フラワーアレンジメントの教室に誘われたので、今度参加しようと思っています。
こんにちは。入居相談室のKです。
高齢者住宅への住み替えを検討されていらっしゃる方に住まい方の提案や、ご相談に対応しています。
今日は、高島平団地の玄関、駅周辺のたたずまいをご紹介します。
お伝えしたいのは、何といっても贅沢な都会の森。
都営三田線の高島平駅を降りると、欅の巨木が大きく枝を広げた緑道が目に飛び込んできます。団地ができた1972年当時から、40年の月日を経て、この地に根を張り、団地の移り変わりを見つめてきた樹木です。
少しずつ色づいた枝葉が風に揺れていました。深まりゆく秋の日、疎水の流れにそって続く歩道は、散歩コースに最適です。
日ごろの疲れを癒し、元気を取り戻す場所になるでしょう。
西台方面に進むと、新築中の高島平中央総合病院が見えて来ました。
ここ高島平は、医療機関が数多く、団地内には介護サービス事業所もあります。
賑わいを見せる商店街には、「壱番街」と大きな看板が掲げられ、駅から降りてきた人たちが、吸い込まれるように入っていきます。
次回は、「中央商店街」も含め、買い物事情をお伝えしたいと思います。
2014年6月1日、ゆいま~る中沢B棟4階に、グループハウス中沢がオープンしました。
グループハウス中沢は、全部で18部屋あります。よく認知症の方たちが暮らす「グループホーム」と勘違いされるのですが、そうではありません。これは、コミュニティネット独自の名称で、「見守りのあるシェア的なお住まい」のことです。
全部で18室ありますが、9室×2ユニットとなっており、それぞれのユニットに「居室(トイレと洗面付き)」+「キッチン」「リビング」「お風呂」「トイレ」があります。
フロアには生活コーディネーターとサポートスタッフが日中常駐し、夜間は夜勤者が定時巡回、緊急対応をします。
居住者の皆さんの新しい暮らしがスタートしています。今回、その様子をご紹介します。
一入ぬいさん(90才)
夫が亡くなった後、一人暮らしをしていました。もともと病気を患っていてこともあり、一人暮らしに不安を感じていていました。沼津の親戚からは「こっちへ来て一緒に住もう」と幾度となく言われていましたが、沼津では親戚には会えるけれど、子ども家族に会えないのはさびしいと思いこちらに住むことを決めました。最初は、有料ショートステイの利用を病院の先生から勧められたこともあり、ゆいま~る中沢の3階にある有料ショートステイを利用したのがきっかけです。
毎日の暮らしですが、私は朝寝坊で7時20分頃まで寝ています。急いで身支度をして、朝食をとります。
皆さんと雑談をしながら食べています。食事の後は、お部屋のお掃除、洗濯をします。前は広い家に住んでいて掃除が大変だったのですが、今はお部屋が小さいので、掃除はとても楽になりました。
洗濯は毎日しています。下着類は部屋干しをし、大きなものはリビングのベランダにある物干しに干します。リビングのベランダは、よく日があたり風も通るので今の季節はすぐに乾きます。
10時と15時に、スタッフがお茶の声かけをしてくれるので、リビングでお茶をいただきます。
コーヒー、紅茶、日本茶があって、その時々の気分で好きなお茶をいただきます。皆さんとの雑談は、身体のことや、皆さん戦争の体験をしているので、食糧難の時代の話はよく出ますね。リビングにある大きなテレビでスポーツを観ることもあります。スポーツでは野球が好きで、テニスがやっている時はテニスも観ていました。あと部屋では、横になったり、のんびりテレビをみたり、新聞を読んで過ごします。
お風呂は基本的に、毎日入ります。私は寝る前に入ることが習慣なので、遅い時間に入ることが多いです。
今後やりたいことは、まだ家の片付けをしていないので、体調が回復したら家に戻って片付けをして、必要なものを取りに行きたいです。
もともと編み物が好きなので、編み物をやりたいです。でも根を詰めすぎないように、ほどほどにやろうと思っています。
あと、フラワーアレンジメントの教室に誘われたので、今度参加しようと思っています。
朝夕が涼しい季節になりましたね。
今回は、聖ヶ丘の朝の様子をお伝えします。
ゆいま~る聖ヶ丘は商店街の一角にあり、
商店街の中にいろいろなお店があることは以前のブログでご紹介しました。
また、市の公共施設のコミュニティセンターひじり館もあります。
朝はお店も開いていないところが多いのですが、毎日行われている活動があります。
それはラジオ体操です。
毎日6時半前頃になるとコミュニティセンターの前の広場に人が集まりだし、
6時半からスタートです。
夏休みの恒例行事だと思っていたのですが、違うんですね。
朝から体を動かすと気持ちの良い1日が過ごせそうな気がします。
10月5日、バリ舞踏グループの
Naga Jepang(ナーガ・ジパン)の皆さんが
多摩平の森に公演に来て下さいました。
今年で3回目の公演。
待ちに待ってましたと、約40名の方が参加されました。
いざ踊りが始まると、
手の動きは繊細で指先まで美しく、
体の動きはしなやかで魅力的、
表情は特に目の動きが力強く印象的で
吸い込まれそうでした。
今年は初めてかわいいキッズダンサーが3名
来て下さいました。
最年少は、4歳の女の子。
お母さんが踊っているのを見て、
3歳から習い始めたそうです。
日野にいるのも忘れて
気分はバリ島へ、、、。
とっても癒され、楽しいひとときでした。
Naga Jepangの皆さんのブログです。
福生を拠点に活動されています。
詳しくはこちらへ→
2014年6月1日、ゆいま~る中沢B棟4階に、グループハウス中沢がオープンしました。
グループハウス中沢は、全部で18部屋あります。よく認知症の方たちが暮らす「グループホーム」と勘違いされるのですが、そうではありません。これは、コミュニティネット独自の名称で、「見守りのあるシェア的なお住まい」のことです。
全部で18室ありますが、9室×2ユニットとなっており、それぞれのユニットに「居室(トイレと洗面付き)」+「キッチン」「リビング」「お風呂」「トイレ」があります。
フロアには生活コーディネーターとサポートスタッフが日中常駐し、夜間は夜勤者が定時巡回、緊急対応をします。
居住者の皆さんの新しい暮らしがスタートしています。今回、その様子をご紹介します。
Oさん(80才)
ここグループハウスに入居したきっかけは、身体の調子が悪くなり一人暮らしに不安を感じ、稲城市に住む娘の近くで暮らしたいと思ったからです。娘からも「何かあった時に、遠くだと駆けつけられない!」と言われたことも大きなきっかけです。住みなれた場所を離れるのは、友達もたくさんいたのでさびしく思いましたが、新しい暮らしを決断しました。
毎日の暮らしは、5時30分~6時頃に起き、身づくろいをしてからお部屋の掃除をし、仏壇に水をあげることから始まります。6時~7時まで、ゆいま~る中沢の周辺を1時間ほどかけてゆっくり散歩をします。
中沢周辺は、緑も多いので気持ちがよいですね。帰る頃には、汗びっしょりになるので、帰ったら簡単にシャワーを浴びます。夏の時期は、1日に2回お風呂を利用しています。ここのお風呂は、1つのフロア(9室)に1つあるのですが、皆さん時間帯を見て、入ってらっしゃいますね。
入居者の皆さん3名と、共有で新聞を取っていますので、まず新聞を朝食の前に読みます。そして、朝食の時に、次の方に新聞をまわします。
夜眠れないと嫌なので、昼寝はしないようにしています。今は引っ越してきたばかりなので、部屋の片づけや友人に手紙を書いたりして過ごしています。
最近は、ゆいま~る中沢で開かれている中国体操(入居者が講師)や、歌う部会に参加しています。中国体操では、美空ひばりの「川の流れのように」の曲に合わせながら体操をすることが、とても楽しいです。講師の先生も優しく指導してくれるので、安心して楽しんでいます。
曲に合わせ、心の中で歌いながら体操をしています(笑)歌う部会では自分がリクエストした曲が採用され嬉しかったです。
居住者が講師となる中国体操 健康維持に最適グループハウス中沢の暮らしは、ひとりじゃないところがいいですね。
朝の連続ドラマをみんなで観て「あーだこーだ」言ったり、今日のご飯は美味しかったわね、ちょっといまいちだったね……とか。
誰かが近くにいて、たわいもない話ができることはとてもいいものだと思います。 これから何をしたいかというと思いつきませんが、今はそんな暮らしを楽しんでいます。
10月8日発行のBIOCITYに、ゆいま~るの取り組みが紹介されました。
高齢社会に向けた自立共生型コミュニティづくり
1、団地再生プロジェクト(ゆいま~る多摩平の森・ゆいま~る高島平)
2、過疎地再生プロジェクト(ゆいま~る那須)
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