公益社団法人 東京青年会議所会報誌にて、弊社社長高橋英與が参加した“日本青年会議所主催7月例会”のパネルディスカッションの模様が掲載されました。
・日本青年会議所主催 7月例会
共育のすゝめ
~世代間交流が未来を切り拓く~
公益社団法人 東京青年会議所会報誌にて、弊社社長高橋英與が参加した“日本青年会議所主催7月例会”のパネルディスカッションの模様が掲載されました。
・日本青年会議所主催 7月例会
共育のすゝめ
~世代間交流が未来を切り拓く~
昼下がりのゆったりした時間が流れる中・・・ウトウトするのは、もったいない!
利用者Kさん
「たまにはハラハラもいいのではないですか」の一言から
ジェンガを始めました
利用者Oさん
「私は勝負にはかけませんよ!抜きやすい所を地道にコツコツ抜きます」
利用者Sさん
「あら!私はたまには勝負にでますよ!」と笑顔で勝負にかけます。

いつ倒れてもおかしくないジェンガにハラハラドキドキ!
利用者Sさん
「さっきの抜くんじゃなかった!どうしましょう・・・」
すかさずスタッフが「私がお助けします」と1つ抜き、ひと安心のSさん。

ガシャーンとジェンガが崩れ、20分続いた頭脳戦は幕を閉じ、

利用者Kさん
「次はもっと抜く場所を考えたいな。このゲームのハラハラは面白い!」と
指でジェンガを抜く練習をされていました。
また白熱したジェンガが見られそうです♪
厚沢部は晩秋を迎えつつあり、長く厳しい冬はそう遠くないと
感じる今日この頃です。
ハウス近くの山々もすっかり色づいた日の午後、短い秋を満喫しようと
居住者の皆さんをお誘いして散歩に出掛けました。

透き通るような青空が広がり、過ごしやすい陽気のお散歩日和♪

仲良しコンビのSさんとIさんは、腕組みながらのお散歩です!
「だいぶ葉っぱに色がついたね。」「すっかり秋になったね~!」と
季節の移り変わりを染みじみと感じるお二人でした。
お散歩の最後にはみんなで記念撮影です♪

“ハイポーズ”の声掛けにピースサインで応えて下さった、お元気な皆さんでした!
10月22日、館ケ丘団地商店街でハロウィンパーティーが開催されました。
ゆらリズムでもハロウィンの飾りつけをしました。


利用者のみなさんにもご協力頂いてハロウィンの壁紙を作成しました。

みんなで体操をしてパーティーのスタートです。
利用者のみなさんも一緒にイッチニーサンシー!

ゆらリズムにも仮装をした子どたちがやって来ました。
「トリックオアトリート!」
「お菓子をくれないと、いたずらしちゃうゾ!」
用意しておいたお菓子を子どもたちにプレゼントしました。
これからも地域のイベントに積極的に参加して、盛り上げていきたいと思います。
2016ゆいま~る那須での暮らしを知っていただくための体験プログラムをご用意いたしました。第1弾は那須の深まる秋と温泉を楽しんでいただくプログラム、第2弾は、ゆいま~る那須の年末年始体験です。どちらもお楽しみ満載です。皆さまのご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。
ゆいま~る那須体験プログラム 第1弾ご案内
①10月17日(月)~19日(水)
「ネイチャーツアー那須平成の森散策」→こちらは終了いたしました。

②11月7日(月)~9日(水)
「那須どうぶつ王国+那須弁と日帰り温泉」
1日目はゆいま~る那須や周辺の生活圏のご案内を致します。2日目は特別企画として初冬の1日を動物とのふれあいやショーを楽しむ那須どうぶつ王国へ行くプランです。
カピパラと混浴気分を味わえる温泉と那須の美味しさが詰まった地産地消のランチプレート(那須の内弁当)をお楽しみいただけます。


ゆいま~る那須体験プログラム 第2弾ご案内
①12月30日(金)~2017年1月1日(日・祭)
「ゆいま~る那須年末年始体験」
1年の中で一番賑やかな年末年始の特別な時間を、入居者の皆さん、スタッフと過ごしながら、ゆいま~る那須でのコミュニティのある暮らしの良さをたっぷり体験していただけるプログラムです。1日目は石臼で餅つきをした後、つき立てのお餅を頂き、2日目の夜は元お蕎麦屋さんの打つそばで年越しをし、元旦は新年のお祝い会で御馳走をみなで頂いて新しい年を寿ぎます。
各回とも定員4名(2部屋ご用意がございます)定員になり次第締め切りとさせていただきます。
体験プログラムのお申込み及び詳細のお問い合わせは、下記までお願い致します。
お問合せ先 ゆいま~る那須 0287-77-7223
毎月第3土曜日に、ゆいま~る聖ヶ丘にて、
認知症カフェ「だんだん」を開催しています。
地域の皆様の集いの場、くつろぎの場となるように、
毎回多方面のゲストをお招きしてのミニ講演会の他、介護予防通所介護
<オレオス>のスタッフさんによる認知症予防体操コーナー、参加者同士
での意見交換、相談事など「聴く」「動く」「話す」が魅力のカフェに
なっております。
介護をしている方、その他認知症に関心のある方など、
どなたでもご参加いただけます。
10月は、通所介護<オレオス> 飯田静香さんによる
「オレオス流 認知症予防実践口座」
~なるほど。楽しく動いて認知症予防~
というテーマのミニ講演会でした。
認知症予防の上で、いかに体を動かすことが大切か
実際に運動を取り入れながら、詳しくお話してくださいました。
************************************************************
◆日程:11月19日(土)
◆時間:午前10:30~12:00
◆会場:ゆいま~る聖ヶ丘 多目的室
◆参加費:200円
※開催日の3日前までに予約をお願いします。

10月に入り、秋は何処へやら‥
異例の32℃超え真夏日を記録しました。
夏野菜のぐり~ん畑を冬に向け一新!
利用者Kさんは趣味で野菜作りや土いじりがお好きとのことで、お手伝いいただくことに‥
年季の入ったご自身の長靴を履かれ、いざ畑へ。
まずは土起こしをし肥料を与え耕し、苺の苗を丁寧に植えていきます。

利用者Kさん
『暑くて上着は必要ないな!
土いじりしてると、疲れなんか感じてるヒマなんてないですね!』

力強く土を耕し、野菜作りが趣味のスタッフと意見交換をしているKさんの後ろ姿が
“水を得た魚”のようにキラキラしていました。
今から苺の収穫が楽しみです。
ハウス居住者、ぐり~んはぁと利用者が参加し、2ヶ月ごとに講師をお招きし
フラワーセラピーを行っています。
参加者には、それぞれお好きな花器をご自宅から準備していただき、
講師が季節の草花を選定してくださいます。
花器は生け花専用の器をお持ちの方から、手作りの茶碗、
お気に入りの茶碗などさまざま。
この日のお花は‥
赤ナス、ケイトウ、初雪草、リコリス、キノラパン、
赤ナスなど花屋でもあまり見かけない珍しいお花の数々、
講師の丁寧なお花の説明に利用者、スタッフの心が弾みます♪
講師が花器に合わせてオアシスを切ってくださいます♪

お花と花器、全体のバランスを見ながら
皆さん、集中して取り組まれています。
利用者Sさん
『フラワーセラピーのある日は楽しみで朝からワクワクします♪』と、
講師の話を熱心に聞かれていました。

利用者Tさんにも感想をお聞きすると、
「部屋にお花を飾ると娘も喜んでくれて嬉しいです。」と喜ばれていて
お花のある生活は癒やしに繋がるのだと思いました

終のすみかとして選ぶなら、周辺環境も大事な要素のひとつ。
駅から近くて、買い物施設が充実、大きな病院もあって、緑豊かな自然もあって……つい欲張りになるものです。
ゆいま~る福は、そんな周辺環境がすべてそろっています。
★まずは、ゆいま~る福から徒歩5分の阪神なんば線「福」駅周辺から。
福駅から、阪神尼崎駅へ5分、大阪難波駅へ14分、阪神梅田駅まで13分、さらに神戸三宮駅まで30分弱と、中心地まで近いのが魅力です。お買い物や観劇などにも、とっても便利です。

駅前には、オープンしたばかりの大型スーパー「イズミヤ」があります。
食料品のほか、衣料品や住居関連商品もそろい、イートインコーナーもあります。
飲食店やクリーニング店も入っており、日常の暮らしに不自由はしません。

ファストファッションも充実。

2017年夏には、イズミヤの隣に、社会医療法人愛仁会千船病院が新築移転予定。
福駅周辺は、新しいまちへと変わりつつあります。
★福駅から徒歩5分、ゆいま~る福周辺に移動してみましょう。
建物西側には、大野川緑陰道路、南側には福公園があり、緑が充実しています。
木々が生い茂る季節は、気持ちのよい散歩が楽しめるでしょう。
季節を感じられる豊かな暮らしが送れそうです。


★その他、地域包括センターも近く、病院、診療所、ヘルパーステーション、デイサービスなどのサポート施設が多いのも安心です。
ゆいま~る福では見学会を開催しております。ぜひご参加ください。スタッフ一同、お待ちしております!!
☆見学会
11月12日(土)、24日(木):ランチ+コーヒー付800円
11月28日(月):ランチ無し
◇集合時間:午前10時30分
◇集合場所:阪神なんば線「福」駅なんば方面改札口集合
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お問合せ・お申込みは
ゆいま~る福開設準備室
0120-006-574
************************
――不必要なものはそぎ落とし、自然に囲まれ、見守られながらも自由な老後
都心で仕事を続けてこられた佐々木敏子さんは、60歳でゆいま~る那須をご契約。
すぐには住まいを移しませんでしたが、2016年4月に引越し、終のすみかとして暮らし始めました。ゆいま~る那須にいくつかある部会の1つ「農部会」に所属し、畑仕事に精を出しておられます。「私が望んでいた豊かな暮らしって、これかな」と那須での暮らしを満喫。そんな佐々木さんの日常について伺いました。
ゆいま~る那須
佐々木敏子さん(64)の場合
入居2016年4月

暮らし始めて半年になりますね。
60歳の時に契約したのですが、数年間は別荘のようにGWや夏休みに使っていました。今年4月に本格的に引っ越しし、入居しました。
今、とても豊かな充実した時間を過ごしています。
毎朝、太陽が昇り始めるころに起きて、お天気ならば徒歩10分の「農部会」の畑に行くのが日課なんです。

ゆいま~る那須では、入居者が自発的にはじめた「会」がいろいろあって、その1つが農部会。
全部で12区画ほどあり、50㎡一区画の畑を二区画、耕しています。自然農法、無農薬栽培にこだわって、自然菜園で著名な竹内孝功さんの本を読んで独学ではじめました。草を刈ってビニールのマルチシート代わりにするとか、初めて知ることが多く、自由気ままに、楽しみながらチャレンジしています。
夏は5時半には畑につくようにしていますね。暑い時期は日が高くなる前に作業を終えるのがコツ。体力と相談しながら、やり過ぎないようにスマホのタイマーをセットして、7時くらいまでに終わるようにします。太陽のもと、長時間いると体力が消耗するので、これくらいの作業時間がベストなんです。最初のころは、7時くらいに畑に向かうと、作業を終えて帰ってくる人と会うので不思議に思っていたのですが、これも畑を始めてわかったことです。
ほぼ毎日の畑仕事で体力もつき、体重も3キロ減り、すっかり健康体になりました。
今、農部会のリーダーをしていますが、農地管理者と話し合って、さらに隣の原っぱを開墾してもいいということになりました。60代の入居者たちと開墾し、「冬から春にかけて玉ねぎを植えてみよう」とか、いろいろ相談しているところです。こういうことがとても新鮮で面白い。
これまでは都市部に住んでいて、完全に「消費者」でした。買い過ぎて食材を腐らせたり、在庫を忘れて新しいものを買ってしまったり……。生産する側になって、どんなに不出来なものでも大切に食べるようになりました。ここへきて価値観が変わりましたね。
農作物を差しあげる楽しみも知りました。始めたばかりのころ、青菜の種をいっぺんに蒔いてしまったんです。そうしたらワーッとたくさん採れすぎてしまって。近くの入居者に配りました。反対に、畑の仲間から、キュウリやゴーヤをいただいたりもしました。とても楽しい経験ができます。

農部会のほかに「花と緑の部会」にも属しています。マンションで暮らしていたので、ベランダで果樹の苗を育てていたのですが、それをゆいま~る那須に持ってきて植え、その世話もしています。月二回、打ち合わせと作業があり、共用通路の草取りや、花を植えたりしています。果樹が実ったら、果実でジャムを作ってみたいですね。ゆいま~るブランドのジャムとかできたらいいですね。夢は膨らみます。
もともと保存食作りは好きで、梅干、らっきょう、しそジュース、にんにくのオリーブオイル漬け等も作りました。辰巳芳子さんの本のとおりに作ったぶどうジュースがとてもおいしくできたんです。このあたりは果物がすごく安いので、たくさん作れるし、いろいろ試してみることができるのがうれしい。
でも、毎日の食事づくりは苦手で、料理上手な入居者の友人宅でご飯を一緒に食べています。畑で採ってきた野菜を渡して使ってもらいます。土曜の夜はちょっぴり気分を変えるため、ゆいま~る食堂の「居酒屋」を利用しています。ビール200円、お刺身500円などなど。お手軽価格でゆっくり楽しめるのが魅力です。

予想していた年金額がおもいのほか少なかった。収入が増えることはないし、年金も先細る。食糧難の時代が来るのではないか、と先のことを考えると不安だらけでした。そんな時友人から、「米、塩、みそ」「何かあったとき相談できるシステム」さえあれば、暮らしていけると言われ、「あっ! そうだ」と思ったんです。それで、那須での暮らしを決めました。
交通が不便では、と言う人もいますが、病院やショッピングゾーン、駅、町役場、そして温泉などをめぐる「ゆいま~る号」(バス)が1日4便出ています。使いこなせばとても便利。すぐ近くにお店がある都心部では、無駄なものもつい買ってしまっていたのですが、こちらでは生協も使って計画的に暮らしています。近くの店にないものは、ネットで購入しています。
こうした暮らしを「豊か」ととらえるか、「不便」ととらえるか。
不必要なものはそぎ落とし、自然に囲まれ、ハウスのスタッフに見守られながらも自由に暮らす老後か、高い家賃でお金の心配をしながら貯金を切りくずす老後か。私は、前者を選びました。
これまで転勤族だったので、隣近所とのつきあいはありませんでした。那須には友人もいるし、見守りシステムも充実、緊急のときはスタッフが対応してくれるので、心強い。その安心感は大きいですね。
ずっと仕事だけで趣味の仲間もいないので、暇な時間ができてしまうのが不安でしたが、ここでの生活は毎日忙しくて、心配は杞憂にかわりました。入居者がアイディアを出し合って、いろいろなことができるのもゆいま~る那須の魅力。数人の入居者と、「ショップ」を担当しようと計画しています。どうなるか、今から、わくわくしています。
自然環境にこだわる人、農に関心のある人は、一見の価値あり。お元気なうちに、ぜひゆいま~る那須を見学していただきたいですね。
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