
以前からお願いしていた、町内のNさんがボランティアで
来てくださり、三味線の演奏会を開催しました。
三味線は、江差追分など民謡伴奏として使われる津軽三味線です。
その奏法は、激しく叩き付けるような弾き方で
非常に情熱的なもので、心を打つものです。
この地域の方々であれば、必ず耳にしてきた
馴染みのある音色と言えると思います。
今回、お隣のグループホームにもお誘いしたところ
ほとんどの入居者の皆さんとスタッフさんが参加してくださいました。
今か今かと待ちかねる皆さん

民謡が上手なスタッフが唄を担当したこともあり
ハウスのリビングは手拍子と唄と三味線が響き渡り大盛況。



皆さん、大きな声で「花笠音頭」などを一緒に唄ってとても楽しそうでした。
グループホームからいらっしゃた方が、感極まって
涙を流されていたのが印象的でした。
三味線のNさんが帰られたあとも、引き続き
スタッフが紙芝居を披露して、皆さん真剣に
聴き入っていました。

お隣の皆さんも少し興奮気味に、満足気な笑顔でお帰りになりました。
こうして交流の機会を設けることで、
少しずつでもここの「ゆいま~る」が
地域のコミュニティの場としての役割を担えれば素敵だと思います。
霧雨の候、ゆいま~る拝島の花々は喜んで
色とりどりの花を咲かせております。

今日はゆいま~る拝島の居住者が自ら発起人となって
立ち上げた「結の川柳の会」のご紹介をしたいと思います。
フロントに歌入れ箱を設置し、居住者の皆様とスタッフも
投稿し、毎月優秀作を選考、自由に読めるようファイリングしてあります。

ユーモア作・・・そんなこと 頼んでないのに 年を取る
努力作・・・日記帳 二月に入れば 雑記帳
優秀作・・・良き人と 過ごせしこの老い 明日もまた
中には爆笑を誘う、絶妙な作品もあり、スタッフも毎月楽しみに
しております。
ゆいま~る拝島にお立ち寄りの際にはぜひ、ご一読してみてください。

昨年の6月、山梨県韮崎小学校から届いた【矢車草】
今年も花を咲かせました。
太陽に向かい、勢いよく背を伸ばす矢車草。
今年も、鮮やかなブルーの花が顔を見せてくれています。

そして今年は、淡いピンク色の花も仲間入り。

矢車草の種をこの屋上に植えたのは、ちょうど一年前の6月です。
この一年間で、多くの入居者の方が、ゆいま~る中沢で新たな生活を始めました。
ゆいま~る中沢の屋上庭園も、入居者の方がさまざまな植物を育て、
植物の息吹を感じる庭園になりました。

韮崎小6年1組卒業生の皆さん、お元気ですか?
中学校生活にも慣れてきた頃でしょうか。
矢車草、今年も咲きましたよ。
入居者・スタッフ共々、矢車草を眺め、楽しませてもらっています。
ゆいま~る厚沢部では、ビンゴゲームを月に何度も
レクレーションとしてやっています。
いつもレクレーションに参加されない方も
ビンゴゲームには参加されるほど参加率が高く
毎回大人気で、今日の参加は11人。
多い時はほとんどの方が参加されることもあるほどです。
カードをしっかりと持ち、真剣です。


縦・横・斜めのいずれか1列が揃えば上がりとなります。

本来は「ビンゴ!」と叫んで上がったことを宣言するのですが
居住者の皆さんは、「できました~!」 「そろった!」などなど・・・
様々な声が上がります。
時に、番号がそろっていてビンゴであるにもかからわず気づかない方も・・・・。
また、それが面白く、雰囲気を盛り上げます。



景品が何も無いこともありますが、それでも皆さん「やりた~い!」
とおっしゃいます。
因みに今日の景品は、頂物(粗品等)を利用させていただきました。
ゲーム終了後は、ちょうどおやつの時間です。

ゲームの余韻もあって、和気藹々の楽しいひとときでした。
居住者のMさんの妹さんは、神奈川県にお住まいで
いつも、ブログを楽しみにして下さって、これまでもブログにコメントを
頂戴しております。
今回は、Mさんご本人からメッセージを頂きました。
「会えないけれどいつも見てくれて嬉しい、元気でいます」とのことでした。
なかなか会うことができない方や離れているご家族にご覧になって
頂けていることを実感できて、大変うれしく思います。
このブログをビデオレターならぬ「ブログレター」としての意味合いも含め、
これからも配信していきたいと思っています。
5/19(月)JAボランティアグループによるハーモニカ演奏会が開催されました。
毎回季節にあった曲をハーモニカで演奏し、それに合わせて利用者が
歌を唄われています。
今回で5回目となり「今日演奏会あるの?」と利用者も楽しみにされていました。

本日は、6人の方が来られ、初夏の歌をはじめ童謡や昔の懐かしい歌を
唄われ、ハーモニカの演奏を披露してくださり、楽しい時間を過ごしました。


「荒城の月」を唄っている時、一人の利用者が涙ぐまれていました。
思い入れのある曲だったようです。

スタッフも胸があつくなったひと時でした。

涙あり笑顔あり
いつもと違う午後の時間を過ごせました。

また次回の開催を約束し、演奏会は終わりました。
小学館発行『週刊ポスト』6月9日掲載号、「絶対安心な『サ高住宅』全国ベスト30」の特集の中で、ゆいま~る中沢、ゆいま~る那須が紹介されました。
6月1日、自分らしく最期まで生きるための住まい「グループハウス中沢」誕生!

自由気ままなおひとりさまライフ。近頃、人の気配やちょっとした見守りが欲しくなってきた…。そんな時、シニア世代の新しいシェアハウス的な暮らし、グループハウス中沢で暮らしてみませんか?
おひとりで静かに過ごしたい時は、個室でのんびり。広いリビングスペースでは、食事をしたり、お茶を飲んだり、おしゃべりやテレビ鑑賞…。自由な暮らしと生活コーディネーターの見守りのある中で暮らすことができます。
病院退院後、すぐに自宅に戻るのが不安…。見守りのあるところで暮らしたい…。多摩市に住んでいるご家族の呼び寄せ等、さまざまなお問い合わせをいただいています。

グループハウス中沢の内覧会開催中です。お部屋も残りわずかです!
お早めにお越しください。
■日程: 6月10日(火)、6月18日(水)、6月26日(木)
集合時間:10時15分
集合場所:京王線「京王多摩センター」駅中央改札口
※現地に直接お越しの方は10時30分
◎他の日程でも随時受付しています。
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ゆいま~る中沢入居相談室(受付時間…9:00~18:00)
多摩市中沢2-5-3
0800-800-7037
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6月5日、テレビ朝日「ワイルドスクランブル」の「特捜!最前線」の終の棲家の探し方特集の中で、働ける高齢者住宅としてゆいま~る那須が紹介されました。
6月1日、自分らしく最期まで生きるための住まい誕生!
自由気ままなおひとりさまライフ。近頃、人の気配やちょっとした見守りが欲しくなってきた…。そんな時、シニア世代の新しいシェアハウス的な暮らし、グループハウス中沢で暮らしてみませんか?
おひとりで静かに過ごしたい時は、個室でのんびり。広いリビングスペースでは、食事をしたり、お茶を飲んだり、おしゃべりやテレビ鑑賞…。自由な暮らしと生活コーディネーターの見守りのある中で暮らすことができます。

グループハウス中沢の内覧会開催中です。お部屋も残りわずかです!
お早めにお越しください。
■日程: 6月4日(水)、6月10日(火)、6月18日(水)、6月26日(木)
集合時間:10時15分
集合場所:京王線「京王多摩センター」駅中央改札口
※現地に直接お越しの方は10時30分
◎他の日程でも随時受付しています。
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ゆいま~る中沢入居相談室(受付時間…9:00~18:00)
多摩市中沢2-5-3
0800-800-7037
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皆さん、初めまして。
中沢フロントで研修させていただいています新入社員のTです。
上海から参りました。上海カニは秋が一番美味しいですよ。
今回の記事は上海と関係ありませんが、食べ物に関する記事を書きました。
先日の昼食では人生初のマグロ頭まるごと一匹頂きました。

食事がでてきた時、食堂にいらっしゃる外から来たお客さんや
入居者の皆さんも写真を撮って、賑やかでした。
でも、まるごとということで一人では食べきれないので、
その場にいらっしゃった入居者、そしてスタッフの皆さんと一緒に頂きました。
日本に来て一人で食事をすることが多いですが、
このような皆さんと話しながら食事ができてとても嬉しいです。
この記事を御覧頂いた皆さんもぜひぜひ機会がありましたら、
中沢の食堂へお越し頂いて、
食堂の楽しい雰囲気を感じながら、美味しいお食事をお召し上がりください。

また、先日の雨上がりの写真も一緒に載せました。
多摩市では大雨がやんで、その時に都心が大雨のようでした。
4階から都心の方を眺めると厚くて綺麗な曇が見えて、
とても良い気持ちになりました。
中沢に来て毎日新しい体験をして、とても充実した日々を送っています。
それでは、ご覧頂いてありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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