先日、ハウスにトウモロコシの差し入れがありました!
昨年も何度かいただきましたが、今年は「初」です。

皆さん慣れた手つきで、皮を剥き、
採れたて・剥きたてのトウモロコシを、大きなお鍋に投入です。
程なくして美味しそうに煮上がりました!

煮上がるまでの間は「紙芝居」の時間に早変わり。
美味しそうな匂いが漂うまで、あと少しです。

切り分けるのもご自分たちで。待っている方も真剣です。
切り分けた後は、皆さん、黙々といただいています。
美味しいものを食べる時って、無口になっちゃうんですね。

満面の笑顔で、ポーズをとるFさんも大満足だったようです

今回、いただいたトウモロコシは、今年注目の新品種「さきちゃん」
だそうで、市場にもあまり出回っていないのだとか。
特徴は、黄色と白の粒が並ぶ「バイカラー種」で、甘みが強く
粒の皮が柔らかくて、しゃきしゃきした中にも柔らかさがある
とても食感の良いトウモロコシなのだそうです。
生で食すことも出来るのだそうですよ!
採れたてのお野菜の差し入れの多い「ゆいま~る厚沢部」
さすが、厚沢部!農業が基幹産業なだけあります。
先日もこんな光景が・・・

みんなで何をしているのでしょう?
山のような「サヤエンドウ」の差し入れを頂きました。
みんなでヘタとスジ取りです。


この後は、お総菜やおみそ汁などに美味しく変身して
食卓を賑わしてくれたサヤエンドウでした。
さて、次は何でしょうか?楽しみですね!
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七夕会に向け、7月に入って利用者と一緒に短冊や七夕飾りを作り、短冊に願い事を書きました。
悩んで書く人、すぐに決める人、「書いて下さい」と頼まれる人、皆さん色様々です。
笹は今年も利用者Aさんの家族が用意して下さりました。
作った飾りをたくさん下げ、とても賑やかな笹飾りが出来上がりました。
そして利用者の思い思いの願い事の短冊を下げ七夕を待ちました。
7/7(月)いよいよ七夕会の始まりです。
七夕の由来では五節句の1つである事や「た・な・ば・た」となぜ読むのかなど説明すると、
「へぇーそうなの」と興味を持って聞かれていました。
七夕の歌を唄い、テレビ画像で織姫と彦星の話を観て頂きました。
「あら、そんな話だったのね」と声もあがりました。

歌やお話の後はおやつです。
夏らしくわらび餅にきな粉をかけ、利用者のお好きな餡子、みかんをトッピングしました。

お茶と共に皆さん完食です。

最後は皆さんの力作、七夕飾りの前で1人ずつ記念撮影。
真面目な顔、はにかんだ顔、そして笑顔あり。
それぞれ素敵なお顔で写りました。



多摩平の森では、毎週水曜日 朝9:45~
ボランティアで居住者Tさんが先生を務めて下さり
太極拳の教室が開かれています。

Tさんは太極拳をされて25年!
師範の資格をお持ちで、ゆいま~るではじめて教室を開いてくださいました。
太極拳は呼吸法が重要との事。
鼻から吸い・鼻から吐く深い呼吸。
木の下で舞う事で、木(自然)が出す”気”をもらい、気を自分の中に入れ込みます。
ゆっくりと重心を移動させながら、手を握るところ、腕を曲げる角度など
一つひとつの動作を先生の動きをお手本に舞います。

音楽が流れる中、腕の動きや形をの解説を受けながらゆっくりと舞います。
「そういえば、太極拳を初めてから体調が悪くなったことはない」との事。
参加して約1年のSさんも
「医者から太極拳は良い運動とも言われたし、血流にも良いと思う」と
続けてらっしゃいます。
ゆいま~るでは、居住者が先生を務めてくださっている教室が多い中
ハウスオープン時から長く続けてくださっている太極拳。
先生も「参加されている皆さん明るくて気持ちがよくて」と
続けて下さっています。
健康維持に心強い太極拳。
地域の方もご参加お待ちしています。
参加ご希望の方はゆいま~る多摩平の森 フロントまでお問い合わせください。
シニアビジネスマーケット8月号「食の価値」の特集の中で、「施設の付帯機能を脱し単独事業として、入居者、地域、事業者のニーズを満たす」として、ゆいま~る聖ヶ丘が紹介されました。

食堂兼多目的室に、ゴーヤのカーテンが出来ました。
苗から愛情込めて育てたゴーヤが

見事に緑のカーテンになりました。
実が大きく育ったので、
今日は初収穫。
食堂の昼定食に、ゴーヤチャンプルにして加えてもらい
みなさんでおいしく頂きました。

始めの頃は、茎も葉もひょろひょろとなんとなく元気がなく
皆さんに大丈夫なの?ちゃんと育ててる?
とご心配をかけましたが、、、
居住者に「肥料を足した方がよいのでは」と
アドバイスをもらったお陰で
元気に育ちました!
夏は容赦なく日がさしていた食堂も、
涼しげになりました。

また、居住者Yさんには、手作りゴーヤジュースを教えて頂きました。
採れたてのゴーヤがよいそうですが、
ゴーヤに、バナナ、リンゴ、牛乳、はちみつ入りのミックスジュース。
ドキドキしながら飲んでみたら、苦味もなくとーってもおいしかったです。

ゴーヤの苦手だったスタッフもゴーヤ克服しました!
栄養満点なので、最近食欲のないというMさんにも
おすそ分けをお願いしている所です。
今後は、収穫出来た都度、みなさんに「ご自由にお持ち帰りください」として
食べて頂きたいなと思っています。
夏の楽しみがひとつ増え、嬉しいです。

居住者初!
隣接する町民プールでの機能訓練を始めました。
健康づくり、筋力の強化とバランス感覚を養い、肩関節や
足関節の可動域を向上させることによって転倒を防止し、
さらに日常生活における一つ一つの動作を楽にすることを
目的にしています。
すぐお隣にあるので、歩いて行けることがありがたいです。


プールの窓の外側に見える建物が「ゆいま~る厚沢部」です。

膝痛を持つ居住者Eさんは、もともと水泳は得意だったそうで
数年前まで1回の水泳量は1時間に1000mだったそうです。
建物の中はこのような感じで、25mプールがあります。

まずはビート板で

クロール、背泳ぎと泳いでいきます。


「プールでの機能訓練の後は膝痛が楽になり、歩きがスムーズになるのよ」
「薬を飲まずに運動で治すことができれば」
と意欲的に取り組まれているEさん。
陸上ではなかなか得られない実感があるようです。
因みに、町民であれば無料で利用できますし、何と言っても
混んでいないのが良いのです。
ナント!この時のプール利用者は、Eさんのみで「貸切状態」でした。
もっともっと、楽しみながら機能訓練ができる環境を作っていきたいと
思っています。
7月29日、TBSテレビ「あさチャン!にて、ゆいま~る那須が紹介されました。
特色あるユニークなサービス付き高齢者向け住宅として、元そば職人、元理容師が自分の職歴をいかして働く姿、自然住環境の良さが紹介されました。
7/24(木)の昼食と夕食は、ゆいま~る厚沢部では初めてとなる
「特別食」が提供されました。
まずは昼食からです。

何と、皆さんの前で揚げてくださるという「天ぷら」は
食材も豊富で、厚沢部町や近海で採れた海の幸・山の幸が
たくさん並んでいます。

皆さんの目の前で準備に余念がありません。
食材を次々と手際よく揚げた、熱々の天ぷらです。

待ってる時間もまた楽しいものですね。

「さぁ、冷めないうちにいただきましょう!」
「目」でも「舌」でも充分に楽しんでいただけたようです。
次は夕食です。

???カラの配膳台にはカラのお盆が並んでいます。
来ました!来ました。

何やら食堂のスタッフさんたちが運んできたのは・・・


今夜の食事は「オードブル形式」

皆さん、テーブルに並んだお皿に興味津々

「どれから食べようかしら」と真剣に選びながら
それぞれお好みのお料理に舌鼓です。

テーブルには、今日の楽しい食事を提供してくださった
食担当のNさんも一緒に座って、話に花が咲いています。

「いや~。今日は盆と正月が一緒に来たみたいだね!」
と、Mさんの満面の笑顔につられ、リビング中が笑い声に
包まれた楽しい夕食となりました。
これからも皆さんに喜んでいただけるよう、いろいろな企画を
考えていきたいと思っています。
7月28日発行AERA「安心できる親の介護施設選び」の特集の中で、ゆいま~る那須が都市部から地方への介護移住先の例「介護移住で気分一新草花彩り庭で過ごす」として紹介されました。
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