生活習慣病予防の取り組み
人生100年時代、『高齢期になっても自分のことが自分でできる生活』を望む方は多いと思います。では、そのためにできることは何? を考える機会をゆいま~る神南では設けました。
取り組みについて、とても わかりやすく話をしてくださったのは保健師の加藤さんです。

まずは、『自分のからだを知る』ことが大切。そのために必要なことは『検診』を受けること。 重症化しない為には、生活習慣病の早期発見・早期治療の開始がとても重要となります。

検診を受けなければ発見することができない 慢性腎臓病の罹患率は年々増加傾向にあるそうです。なお、日常生活に制限が増えていく疾病でもあり、徐々に自立した生活が困難になっていくことから介護が必要になってしまうことも ……

この日は、各々でフレイルチェックやBMIの計算なども行いました。

健康寿命に大切な3柱 *栄養 *運動 *社会参加
これらは昔から言われていること、でも簡単そうで実は難しい、とのこと。
心身ともに健やかに過ごすため、できることは意識して取り組むことが大切ですね。









