ゆいま~る神南ブログ

夜間想定通報訓練を実施しました


秋から冬へと向かうこの時期は、空気が乾燥し火災への注意がより大切になる季節です。11月5日、名古屋市港消防署より職員の方をお招きし、通報訓練を実施いたしました。

はじめに、「119番通報をした経験がありますか」という問いかけがあり、2名の方が挙手されました。しかし、実際に通報を経験する機会は多くありません。火災は昼夜を問わず発生する可能性があることから、今回はフロントスタッフが不在となる夜間を想定し、119番の手順や初動対応について学びました。

こちらが119番訓練通報要領です。

名古屋市公式ウェブサイトから引用

消防職員からは、「落ち着いて話してください。防災指令センターでは、聞き取りを行いながら必要な情報を確認しますので、慌てなくても、伝え間違いがあっても大丈夫です。」とのお話しがあり、参加者の皆さんも安心されたご様子でした。

通報訓練では、スタッフが実際に119番通報役に挑戦しました。

「備えあれば憂いなし」という言葉のとおり、                                  いざという時に落ち着いて行動できるよう、しっかりと確認しました。

また、居住者より防火扉についての質問があり、手動で閉めることができることや、煙を感知すると自動的に閉まる仕組みについて教えていただきました。さらに、火災感知器についても消防職員及びハウス長より説明があり、参加された皆さんは熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

訓練を通じて、防災への理解を深めるとともに、日頃の備えの大切さを再認識する機会となりました。いざという時に慌てず状況を伝えるためには、普段から備えておくことが大切です。今回学んだことを、今後の安心・安全な暮らしにつなげてまいります。

スタッフM

 

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