
ゆいま~る聖ヶ丘食堂では、お弁当・おかずのテイクアウトも承っております。
イートイン利用が難しい方は是非テイクアウトにてご利用ください。
お電話でのご予約も承っております。 070-3362-1133までお問合せください。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在、お席の数を減らしております。
1テーブル2名様まで、1時間以内のご利用とさせていただいております。
お客様には、大変ご迷惑をおかけしておりますが、何卒、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

ゆいま~る聖ヶ丘食堂では、お弁当・おかずのテイクアウトも承っております。
イートイン利用が難しい方は是非テイクアウトにてご利用ください。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在、お席の数を減らしております。
1テーブル2名様まで、1時間以内のご利用とさせていただいております。
お客様には、大変ご迷惑をおかけしておりますが、何卒、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
ゆいま~る神南から歩いて12~13分くらいにある「こはる日和」さん。梅雨の晴れ間、さわやかな朝に出かけ、モーニングセットをいただきました。
仏具店の1階がCAFE
店内は、明るくナチュラルな雰囲気で高齢者の方にも落ち着ける感じです。この日もお馴染みのお客さんで賑やか、聞こえてくる高齢者の話題は、ワクチン接種の予約の話、ほんと情報交換の場ですね。


Bセット「気まぐれモーニング (日替わりセット)」370円
モーニングセットの定番は、トースト&ゆでたまごかもしれませんが、もうひとつの「気まぐれモーニング(日替わりセット)」がきになり注文。この日はたまごサンドにサラダ風冷奴、ホットのコーヒーでとてもうれしいメニューでした。ゆいま~る神南のイベントがある時は、サンドイッチをオーダーしたこともありました。 また、神南にお住まいのNさんは、毎日のように来られ、すぐ近くの道徳公園を散歩され、のんびり帰られるとのことです。
お腹も満たされて、店主の伊藤さんに素敵な笑顔で見送られ、ぶらぶらと帰りました。毎日通いたくなるお店でした。

「こはる日和」
場所:名古屋市南区道徳通2-63(伊藤仏具店1F)
電話:052-691-1322
定休日:毎週土曜日
毎月特別食を提供してくれているゆいま~る食堂!
5月最後の日曜日に、みんなが大好きなお刺身がメインの三色のお重でした!
しらすにイクラ、脂ののったサーモンがとっても美味しそうでした。

暑い季節にぴったりの、涼しげなゼリーのデザートも好評でした。
和食から中華まで美味しいご飯を食べさせてくれるゆいま~る食堂。
見学と合わせて是非一度召し上がってみませんか?
スタッフ一同、お待ちしております!
今年は桜の開花や梅雨入りも早く、不安定な気候のせいか5月に入っても中々お天気が続きません。
貴重な五月晴れのある日、朝から中庭のお手入れに精を出す入居者の方の姿があちらこちらに。
昨日の雨のせいか、植物は生き生きと見えます。
色とりどりの花が咲き、美しいお庭は皆さんの細やかなお手入れの賜物ですね。

一緒に入居したワンちゃんとお庭を眺めるひととき。

山野草のお好きな方のお庭では、九輪草がひっそりと可憐に花開いています。

室内での愉しみもあります。今日は絵画教室の日です。
(他にも曜日別で、ピアノ教室やパドル体操、ヨガ教室などがあります)
新型コロナ感染拡大を防ぐため、一時はお休みとなる教室もありましたが、
今月に入りワクチン接種が進んだ事もあり、感染防止対策をとった上で再開しています。

まだまだ先行きの分からない情勢が続いておりますが、
安心な暮らしが、早く取り戻せますようにと願っております。
皆さんで手分けして折り紙を使って貼り絵や塗り絵をして5月の壁紙を製作しております。


その結果、こんなにたくさんの鯉のぼりが完成しました。

続いてこちらは、折り紙を切って丸めて、紙テープに貼っていきまして・・・


このように素敵な藤の棚が完成しました!

今後も素敵な作品がたくさん作られることを楽しみにしております








秩父市は、埼玉県の中でもまん延防止等重点措置等の措置区域以外ですが、新型コロナ感染対策を行い、これまで以上に自粛し、気をつけねばならないことに変わりはありません。
早くコロナワクチンの接種が広がり、感染がおさまることを願うばかりです。
特に高齢者には、緊張や不安のある生活が続きます。
サービス付き高齢者向け住宅「ゆいま~る花の木」でも、居住者のワクチン接種は大きな課題です。
秩父市では、電話とLINEで接種の予約をすることになっています。予約が取りにくい状態のため、5月20日(木)受け付け分から、85歳以上の高齢の方から順に年齢を区切って、予約を受け付けるやり方になりました。
「LINEの方が予約方法が簡単」ということなので、居住者にはスタッフがLINEでの予約を勧めて、一緒にやっています。
ですが、予約をとりにくいのは同じです。家族がつきっきりで電話かけた方は予約できましたが、ただし、病院は選べなかったりします。
予約がとれないと、「大丈夫だろうか」と気持ちがあせるものですが、フロントに来てそのことを話すことで、ほっとしている方もいらっしゃるようです。
「今日も予約がとれなかった」とフロントで話しています。
スタッフは、「秩父市安心安全メール」といった情報サービスや秩父市のホームページで最新の情報を確認し、関連情報をプリントするなどして、情報が正しく早く居住者に届くように務めています。
テレビでは、「どうやって申し込んだらいいかわからない」「なかなか電話がつながらない」「申し込むのが大変」などなど、連日高齢者の声が報道されていますね。
とくに一人暮らしの方は、なかなかワクチン接種に申し込めない状況が続くと、どれだけ不安なことでしょう。
ゆいま~る花の木にいると、なかなか順番が回ってこないことも居住者同士で情報交換できますし、生活コーディネーターに相談もできるので、気持ちのうえで少し安心できるようです。
先日、やりとりしていた居住者の方から、「予約とれました!」とのうれしいお知らせも。
暮らしの中で感染予防に気をつけながらも、人と穏やかに話をしたり、情報をやりとりしたりして、コロナ禍の日々をなんとか乗り切っていきたいものです。
ゆいま~る花の木 入居相談室
フリーダイヤル:0120-972-583(電話受付時間は10:00~17:00です)
「お花が咲いたから、皆で楽しもうと思って」
「お花をいただいたから、1本差し上げるわ」
入居者と近隣の方からお花をいただきました。
コロナで寂しくなったフロントですが、暖かい気持ちになりました。
今回はアマリリスとユリのご紹介です。

「素晴らしい色ね。きれい!」

「このつぼみも開きそうね」
とフロントを訪れた方々の目を楽しませてくれます。
ワクチン接種が進んでいるものの、まだまだ状況は不安定なままです。
コロナ終息まで、あともう少し
花の美しさから力をもらって、頑張っていきましょう。
最後にフロント前で頑張って咲いている仲間もちょっと紹介しますね。


ゆいま~る神南の入っている建物『ビレッジハウス木場タワー』 のある敷地は、とても広々としています。 敷地内にあるビワの木には 今、たくさんの実がなっています。
先日、居住者 Oさん から たくさんの苗を分けていただきました。入居前のお住まいの庭からもってきてくださったものです。 写真の苗は、ほんの一部 ↓↓

「 敷地入口が 花で明るくなると良いね!」ということで、 建物正面周辺へ 手分けをして 寄せ植えです。 この数日前には、 居住者の方がコツコツと丁寧に草むしりをして整地してくださいました。 広い敷地の草むしりは、根気も 体力も必要! ほんとうに みなさまに感謝です。
この日、寄せ植えた シバザクラ と ガザニア は、根付くと 雑草除けにもなるとのことで 、このような場所に植えるには 最適だそうです。
花壇に植えてあったレンギョウともみじは、こちらの広い場所に お引越し。
根付いた花々が、 建物入り口を彩ってくれる日が楽しみです。

ゆいま~る那須に住み替えられて、1年5カ月の葛谷鍾太朗さん(78)。きっと時間を持て余すだろうと、大量に持参した本やビデオを未だ1本も観ていないと言います。理由は、「忙しくて部屋にいる時間がない」から。お母様とおつれあい様の介護を終え、自分時間を目いっぱい充実させていらっしゃる暮らしについて、お伺いしました。

――ゆいま~る那須にいらっしゃる前のお暮らしについてお聞かせいただけますか。
「神奈川県相模原市に40年間暮らしていました。人生の半分以上が相模原在住でした。
57歳の時早期退職したのですが、ちょうどそのころ母親が病気で倒れて、在宅介護に入りました。そのあと妻も具合が悪くなりまして、結局、母親は3年、妻は15年ほど面倒を見ていました。
介護生活を送りながら、空いた時間はボランティアで地域の高齢者にパソコンを教えていました。17~18年続けていたと思います」
――高齢者住宅への住み替えを考えたきっかけを教えてください。
「いずれはそういう所へ入るのではないか、という意識はありました。妻が他界したのと同じタイミングで、長男、長女それぞれが自分の家を購入。相模原の家で一人で留守番をしている意味がなくなったわけです。
そんな時、パソコン講習会で、パソコン使ってエンディングノートを作ろうということで資料集めをしていたのですが、たまたま高齢者住宅をテーマに考えることになりました。サービス付き高齢者向け住宅という言葉も初めて知りまして、調べているうちに、ゆいま~る那須のサイトに行き当たりました。『変わっている名前だな』と思い、気になって、住んでいる方のブログを読ませていただき興味持ち、資料請求しました。
資料が届いたころ、スタッフの方から連絡があり、『見学に来る方がいるからいっしょにどうですか』と誘われて、見に行ったのです」
――他の高齢者住宅は見に行かれたのですか。
「見学はしませんでしたが、検討はしました。もし自分が入るなら、どんな条件がいいのかを念頭に置いて探しました」
――ゆいま~る那須に決められた理由は何でしたか?
「私は、生まれは東京で、70年以上ずっと生活に便利なところに住んでいました。これからは、できるだけビルを目にしないですむ、自動車の音をあまり聞かないですむ、そういうところに住みたいと思ったのです。
もう一つは、広さです。一般的に高齢者住宅は狭い。20㎡くらいのところが多いです。ところが、ここは40㎡ある。広くて気に入りました。あとは、年金で生活できるかどうかです。
環境の問題と設備の問題、この二つをテーマに検討してきましたが、二つとも私の条件に合っていてクリアしたので、見学した日に決めてしまいました。
何かを決める場合、相対的に判断する人と、絶対的に判断する人とがいます。私は、自分の条件に合うかどうかを見て決める絶対評価タイプ。相対評価だと、この部分はあっちがいいけど、この部分はこっちがいい、というように迷ってしまい、なかなか決まらないからです。自分に必要な条件だけを見て、他はどこもあまり変わりないだろうという判断の仕方です」

――ゆいま~る那須に住み替えて、お暮らしはいかがでしょうか。
「ここに来て非常に良かった。正解でした。
入居者の皆さんからいろいろと声をかけていただいて、頼まれたり頼んだりという関係ができ、すごくコミュニケーションのよいサ高住だと思っています。
ゆいま~る食堂では、週末に地域の人も来られる居酒屋(現在はコロナ禍でお休み中)を開いていて、そこで地域の人との交流も広がりました。
近所に朝日小学校という廃校があるのですが、ゆいま~る那須の方がそこを拠点に様々な活動をしています。私もそこでパソコン指導をしたりして、那須町に住んでいる方々とも交流でき、コミュニケーションがまち全体に広がりました。
パソコン指導では、別荘地のシニアの方もいらっしゃって、食事に誘われたり、温泉に誘われたり、とても忙しく過ごしています。
正直、部屋にいる時間がないくらいです。ここに来たら、時間を持て余すだろうと思って、本を読んだりビデオを見たりしようと、山のように持ってきたのですが、じつは、1本も見ていないのです」
――1日はどのように過ごされているのですか。
「5時前後に起きて、ネットでメールチェック、ニュース読んだりします。6時くらいからラジオ体操など軽い運動をして、6時半過ぎに食事の準備。7時には食事が終わる感じですね。その後は、その日のスケジュールで動きます。
週2回は、車を30分運転してスポーツジムに行っています。それ以外に、週2日、朝日小で作ったお弁当を一人暮らしの高齢者のお宅へ届けることをしています。午前中いっぱいかかります。
あとは、高齢者の病院の付き添いとか、遠くまで買い物に行きたいので付き合ってくださいとか、いろいろなことを頼まれています。
忙しい毎日で、夜9時、10時には眠くなってしまって、ぐっすりです」

――現役と変わらない忙しさで、充実したお暮らしですね! 気を付けていることはありますか。
「健康であること、ケガをしないことです。じつは、足が悪く、ふらつきがあり、要介護認定を受けています。かがんでする作業ができないので、ハウスキーパーに週1回来てもらって、浴室やトイレ掃除などをお願いしています。ジムに行って、悪くならないように気を付けています。
食事も自炊を心掛けていますが、ゆいま~る食堂にも夕食は週4日利用しています。同じ敷地内にあって便利だし、とってもおいしいんですよ。
ゆいま~る那須の方はみんな朝が早くて、4時、5時から、庭の植木に水やりをするなど活動的なので、そういう姿を見て刺激を受けています」
――自立生活をうまく保っていらっしゃると感じます。今はコロナ禍で難しいかもしれませんが、今後やってみたいことはありますか。
「県外を出ることが出来ない状況なので、コロナが落ち着いたら旅行したいです。
年に1回は海外へ、それ以外は年に10回程度国内旅行をしていたくらい旅行好きなんです」
――旅行ができないのは残念ですが、那須は環境に恵まれているのでいいですね。
「今は5月ですから、一番よいシーズンです。すごく素晴らしい。お弁当の配達で那須の高原を走るんですが、仕事をしている感じではない。快適な高原ドライブです」
――うらやましい住環境です。先ほどの、高齢者住宅を決めるコツについてお話しいただきましたが、他にも何かあれば教えてください。
「そうですね。自分は、先ほどお話したように、相対評価は迷うので、自分の条件を決めて絶対評価で決めるのが良いと思います。
あと、ここにきて思ったのは、ほとんどの方が何らかの卒業をしているということ。介護を卒業している、母親を卒業している、主婦を卒業している……いろんな形で卒業してきた人たちなんです。
ここでは、朝起きてから1日、自分のために自由に使える時間がある。だから、積極的に、前向きに生活できる方がゆいま~る那須には合っていると思います。自分の身の回りのことができないとか、奥さんが風邪をひいて寝込んでいるのに、『俺の晩飯はどうするんだ』という人は、ここでは生活できないかなあと思います」
とても引退後とは思えないほど充実した暮らしぶりの葛谷さん。ゆいま~る那須には作家の久田恵さんも居住者の一人ですが、「原っぱプロジェクト」という小さなコミュニティをはじめられ、そこにもゆいま~る那須以外の方が集まってくるそうです。今はコロナ禍でなかなか集まれない時期ですが、地域も巻き込んでのコミュニケーションづくりが魅力だとおっしゃいます。これからもお体に気を付けながら、那須での暮らしを満喫していただきたいと思います。
(2021/05/16 インタビュー)
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