2020年6月17日付「埼玉新聞」にて、以下の記事が掲載されました。
・「毎週違う飲食店のお弁当を堪能」
新型コロナウイルス感染拡大に伴って、外出自粛で外に食べにいくこともままならなくなり、希望する居住者が集まって一緒にランチを食べる「ランチ会」も一時中止になった「ゆいま~る花の木」で、「デリバリーランチ」が始まりました(詳しくはこちら)。自粛生活に食の輪を広げるこの試みが埼玉新聞に取り上げられました。
2020年6月17日付「埼玉新聞」にて、以下の記事が掲載されました。
・「毎週違う飲食店のお弁当を堪能」
新型コロナウイルス感染拡大に伴って、外出自粛で外に食べにいくこともままならなくなり、希望する居住者が集まって一緒にランチを食べる「ランチ会」も一時中止になった「ゆいま~る花の木」で、「デリバリーランチ」が始まりました(詳しくはこちら)。自粛生活に食の輪を広げるこの試みが埼玉新聞に取り上げられました。
現在、ゆいま~る福では、新型コロナの影響で定期的な見学会が見合わせと
なっており、皆様にはご不便をおかけしております。
そこでこの度、ブログにて『ゆいま~る福』の魅力を発信させていただくことになりました。
是非、今後のご参考にしていただければと思います。
それでは、まずはその第1弾として、今回はゆいま~る福の立地や近隣のことについてご案内させていただきます。
ゆいま~る福 は、大阪市西淀川区福町にある
サービス付き高齢者住宅になります。
最寄りの駅は阪神なんば線の『福』駅徒歩5分の好立地です。
『福』駅には改札にスロープがあり、安心してご利用いただけます。
駅周辺には千船病院やイズミヤスーパーセンター福町店
スギ薬局など、生活に必要な施設がととのっています。
そんな便利な駅周辺から踏切を渡りますと
国道43号線を渡るとその奥にひっそりとゆいま~る福が見えてきます。
あとは緩やかな坂を下るだけ。
ようこそ、ゆいま~る福へ。正面の建物は食堂になります。
ゆいま~る福の目の前には災害時の避難場所でもある福小学校(写真左)
近隣には交番(写真右)、郵便局もございます。
そして何と言っても、ゆいま~る福の一番の魅力は自然溢れる立地条件です。
西側には緑豊かな大野川緑陰道路
春にはしだれ桜が見事に花を咲かせます。
南側には福町公園。こちらの桜も毎年満開です。
(奥の建物はゆいま~る福C棟です)
このような場所にゆいま~る福はございます。
是非、実際にその魅力を体感してください。
個別見学のご予約、お待ちしております。詳しくは見学会情報をご覧ください。
次回は、緑に囲まれたゆいま~る福。その内部をご紹介いたします。
5月25日、東京都など一都三県の新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されました。
それまで、フロントでは一切のイベントの中止に加え、「なるべくフロントへの来訪もお控えください」と言った体制でした。
当初予定されていた5月末日を前倒しのような形で緊急事態宣言は解除されたものの……
コロナウイルスが絶滅したわけでも、ワクチンができたわけでもない。
という不安は、全国民が感じている事と思います。
でも、居住者のフレイルもとても心配!
自粛期間中、「スタッフが保菌しているかもしれない」という危機感を持っての運営の為、極力居住者との接触を控える体制に。そうすると、新型コロナによる突然の熱発や体調不良に気づくのが遅れてしまいます。何かの機会でお会いもできない・声も聞けていない方には電話で体調伺いをする日々です。脳トレや部屋でできる体操のプリントを配布したり、地元のお弁当屋デリバリー取りまとめ等々ささやかながらではありますが、フレイルにならないように!と動いていました。
お電話をすると多くの方が「朝方の人が全くいない時間に散歩している」「テレビ体操をしている」「脳トレプリントが楽しい」等、危機意識が高く、自己管理をしっかりされている方も。ありがたい限りです。
緊急事態宣言は解除されましたが、これからも緊張の毎日は続きます。
それでも「新しい生活様式」で再開できるイベントは、6月よりお隣の広い集会室を借り、一部再開です。

フロントでは、来訪される方の手指の消毒を徹底し、テーブルにはマスキングテープで間隔を空けるよう目印をし、入口ドアは常時開放。三密対策をしています。


スタッフ間では、”もしも居住者がコロナに感染したら!?”と想定し、実際の行動と対策を検証・防護服セットを準備しています。フェイスシールドは手作りです。罹患した場合の交通手段の検証には、なかなか難しいものがありました。これらを使うことが無いよう、気を緩めず、日々の暮らしとイベントのサポートは続きます!

「花の木交流センター」の壁飾りも、梅雨のシーズンに向けて、アジサイに変わりました。

小さいお花の形がかわいいので、折り紙で一つ一つ折って、アジサイの形を作りました。
折り紙は、スタッフの方からたくさん分けていただきました。50~60枚使っているかと思います。
1つの小さいお花には、折り紙の16分の1のサイズの紙を使用しています。細かい作業なので、一人でこつこつと製作しました。

作品を見た入居者の方やスタッフの方には、「可愛い!」「綺麗ね!」「上手にできているわね!」と言っていただきました。
思ったより時間と手間がかかり大変でしたが、コロナに負けず、少しでも心の中が晴れ晴れとしていただけたらと思います。



「花の木交流センター」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から臨時休館していましたが、6月1日(月)から条件付きで利用を再開しました。くわしくは秩父市のWEBページでご確認ください。

2020年6月10日発行の「高齢者住宅新聞」にて、以下の記事が掲載されました。
・「有料老人ホームの歴史」
コロナウイルスで自粛が続き運動不足が続く中、
新しい体操を取り入れて、気分を一新しましょうと、
利用者の皆さんに手伝って頂き、新しい体操グッズを作成しました。

「玄米ダンベル」の完成です。


早速、ダンベルを使って体操してみました。
1つのダンベルは約300グラムあり、そこそこの負荷がかかり良い運動になります。

新しい体操に皆さん張り切って参加してくださいました。
雨の恵みに感謝しつつ、より一層 体調には気をつけたい時期となりましたね。
ゆいま~る神南の最近の様子を少し、ご紹介いたします。
早朝ウォーキングが日課の居住者Kさん。この日、この辺りでは 秋葉さんと呼ばれ 親しまれている『秋葉山圓通寺』に寄られ、一日も早く安心して過ごせる日がみなさんに戻りますように、と こちらを頂いてきてくださいました。
お心遣いに感謝です。 早速 わらわら広場に飾らせていただきました!
そして、こちらはMさんが自宅で育てているドクダミ。飾ってね、と持ってきてくれました。八重咲の花を見て「これは珍しいね~」との声。テーブルの上を華やかにしてくれます!
またこちらは、ここ数日のラジオ体操前の様子。 けん玉をやる日もあれば・・・
お手玉を手に取り・・・ 
「サイコロを使ってお手玉やったりしてた」「私が子どもの頃は、手毬でよく遊んでたわね~」など・・・ 話は色々!
ウォーミングアップ⁉ も そろそろ終わり・・・
さあ、ラジオ体操の時間です! 今日も元気に一日が始まります!!
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