今月の完成期福祉医療部会は贅沢な二本立てでした。
セラピードックとハンドマッサージ。
ハンドマッサージはなんと我が社の社員、
運営部の山内が担当しました。
だからと言ってなんとな~く手をすりすりするなんて
いい加減なマッサージではありません。
きちんとした、英国の「国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟(IFPA)」が主催している、アロマテラピーの国際資格ももっている
立派なセラピストなんです。
山内によると・・・・
アロマテラピー(芳香療法)は、植物から抽出した香り成分である精油を使って、心身のトラブルを穏やかに回復し、健康や美容に役立てていく自然療法です。良い香りと肌から吸収されるオイル成分で心も身体もリラックスすることができます。
との事です。
そしてオイルの説明もしっかりしてくれました。

【本日のレシピ】(1%濃度)
◎キャリアオイル:精油の希釈に使用する材料
・オリーブスクワランオイル:老化を防止して肌を若返らせる「アン チエイジング」に向いているオイル。
◎精油:エッセンシャルオイルともいう
・ラベンダー(シソ科):心を静めて緊張を和らげる。皮膚の炎症や再 生に効果的。
・ゼラニュウム(フウロソウ科):ホルモンや自立神経バランスを整え る。皮膚の若返りや皮脂バランス作用がありスキンケアによく使わ れる。
・ジュニパーベリー(ヒノキ科):スキッとした香りは程よい刺激とエ ネルギーを与え、身体を温める作用がある。
ああ、ところどころに踊る「若返る」の文字!
魅力的ですね~~!
それだけではありません、身体を温めてくれたり心をおちつけてくれたり。居住者の事を思ってレシピを考えてくれたのがよくわかります。
さすが我が社の社員!!
当日は予約制でしたので休みなく1時間半。
参加の居住者の手を、香りとマッサージで癒してくれました。
オイルを使った施術はお肌もつるつるぴかぴか!!
皆さん血行もよくなりすっかりぽかぽかになって満足そう。

お手持ちのアロマの相談をされている居住者の方もいらっしゃったりで
皆さんすっかり堪能されたご様子でした。
またぜひ機会をみて開催したいと思います。
2019年10月23日発行の「中日新聞」にて、以下の記事が掲載されました。
・「生前整理のススメ」
開設1年目に居住者が植えられた彼岸花。
「今年は何色が咲くかな!」と毎年みんなで楽しみにしています。
今年は赤と、ピンク色の混じった白色でした。
庭のお花を撮影いただき、スタッフとしてとても嬉しく思いました。

2019年10月 ゆいま~る福 木っかけの庭
生き生きとして華やかな、咲いた直後の彼岸花
彼岸花は咲いたあと直ぐに元気がなくなるので、
身近で咲く様子を見ることが出来たのは嬉しいことでした。
10/1秋晴れの良き日に 下谷交流センター・ゆいま~る都留のオープン記念式典が都留市と共同で盛大に開催されました。
ゆいま~る都留スタッフの下田が司会を務め、主催者挨拶として堀内富久都留市長、須藤康夫(株)コミュニティネット代表取締役社長、来賓として山梨県総務部秋元達也理事(長崎幸太郎山梨県知事の代理)、堀内紹子衆議院議員、中野孝浩内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局内閣参事官がご挨拶に立ちました。また入居者のH様が入居者代表としてご挨拶されました。

イベントでは地元コーラスの皆様が素敵なハーモニーを奏で、参加者もつい口ずさみ楽しいひと時になりました。
式典のあと、下谷交流センター内にあるカフェ&レストラン「詠みびとしらず」で懇談会が開かれました。食事はすべて「詠みびとしらず」のスタッフの手作りで見た目も味も最高でした。これからの食事も楽しみになりますね!

入居(及び予定)者の皆様も楽しい懇談のひと時を過ごされていました。
下谷交流センター&ゆいま~る都留がやっとスタートしました。これから楽しい時間を入居者の皆さんとスタッフ、地域の皆さんと作って行けたらと思います。どうぞ末永くよろしくお願いいたします!
【有料ショートステイなかざわ】は介護保険適応外のショートステイです。
介護認定を受けていない方もご利用可能です。
例えばこんなときに・・・
☆介護者が冠婚葬祭や旅行など出かけるとき
☆介護者が体調不良のとき
☆介護者がひと休みしたいとき
☆一人暮らしが不安の方になったとき
☆特養や老人ホームなどの待ちをされているとき

【料金】
一泊:9,980円+食費
お得なマンスリー価格:244,440円+食費
↓まずはお電話でご相談ください↓
☎0800-800-7137
ご見学は随時受付中です!!
10/05に近隣の公園でお祭りがありました。
ゆいま~るからはハンドベル&コーラスで出演させていただきました。
日頃から練習を続けていた居住者の方々の発表では、普段とは違う一面を
見ることが出来ました。

やはり楽しそうにしている姿は観客まで幸せにしますね!

一番初めにも関わらず多くの観客が来てくださいました。
沢山の拍手を頂きました。
他にも焼きそばやクレープ、かき氷など沢山の出店があり、スタッフ一同、ハウスの方々ともにお祭りを満喫することができました。

ご見学・視察については、随時対応させていただきます。
詳しくは、ゆいま~る厚沢部フロントへお気軽にお問合せください。
※視察についてはこちらをご覧ください→「視察申込み」
ゆいま~る厚沢部
(フリーダイヤル) 0800-800-1767
2019年10月発行の「Living Will」にて、以下の記事が掲載されました。
・「”放浪”と介護の波乱の日々」
朝晩の冷え込みが厳しい日が増えてきました。
秋の訪れを感じつつ、栄養バランスのとれた
ゆいま~る食堂のお食事をぜひお楽しみください♪

完成期医療福祉部会・・・・・
難しい言葉です。
初めて聞いたときは「なんだそりゃ」と思いました。
担当し始めて2回目。
始めは「医療」と名が付くのでとりあえず
知り合いの薬剤師さんにお願いしてお薬の事などお話していただいたのですが・・・
さあ、今度は何にしよう・・と考えたときパッとひらめいたのが
セラピードッグの豆ちゃんでした。

なんだか医療福祉っぽい・・・という理由だけで、
たまたま知り合いだった飼い主さんの佐藤さんにお願いすると
快く来てくださるとの事。
当日はハンドマッサージも併せて行い
癒されまくっていただこうと目論んだのでした。
日本ではまだあまりなじみのないセラピードッグですが、海外の医療現場では広く積極的に取り入れられ、患者さんの不安感を取り除いたり痛みを軽減するといった事例もあり、その活躍はすでに受け入れられています。また医療現場で働くスタッフのメンタルにも良い影響を与え質の良い医療サービスを行う事にも役立っているそうです。

さて、楽しみにしていた当日、豆ちゃんに会いに7名の居住者がフロントに集まってくれました。

皆さん椅子に座って豆ちゃんを見つめる目が優しい事!
抱っこされたり触られたりしてもおとなしい豆ちゃんはすぐに入居者の方のハートをつかんでしまったようです。
正直ハンドマッサージとセットとはいっても1時間半。
特に何をすると決めていたわけでもなく、間が持つかなぁ・・・などと思っていた私の心配を裏切り、皆さん1時間半、しっかりと豆ちゃんとふれあい、なでたり肉球をぷにぷにしたり、写真を撮ったり抱っこしてスクワットをしてみたり・・楽しく過ごされたようでした。
最後にはみんなでおやつをあげて、豆ちゃんに感謝。
また来てね~~~!!とお別れしました。
スタッフもメロメロの柴犬豆ちゃん。
たまにはこんなのんびりほんわかした「完成期福祉医療福祉部会」もいいですよね?
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