2019年11月7日発行の「中部経済新聞」にて、以下の記事が掲載されました。
・「サロン気分、気軽に相談 金山に高齢者住宅の案内所」
新タイプ居室「Kタイプ」は、人気の「和室/押入れ収納/ユニットバス」で中間価格帯。11月15日から見学スタート!
サービス付き高齢者向け住宅「ゆいま~る神南」(愛知県名古屋市)に、入居希望者のご要望に応えて、新しいタイプの居室「Kタイプ」が登場しました。2019年11月15日(金)以降、見学が可能です。
第3期15戸がオープン、新タイプの居室登場で選択肢広がる
「ゆいま~る神南」は、マンションに点在する空き室をリノベーションした、全国に3つだけの「分散型」サ高住。全戸南向きで、名古屋市内のサービス付き高齢者向け住宅では唯一の「62.52平米・家賃6万円台」を実現しています。
2018年11月の第1期オープンよりこれまでは、Sタイプ(1LDK+ウォークインクローゼット)とJタイプ(2LDK)の2タイプ(いずれも62.52平米)をご提供してきました。開設から1周年を迎えて、この11月には第3期15戸がオープンし、新しいタイプの居室が誕生しました。
新しい居室「Kタイプ」は、間取りがJタイプと同じ2LDKで、広さはSタイプ、Jタイプと同じ62.52平米。人気の和室と押入れ収納のある居室に、浴室の全面改修を加えてユニットバスにしています。これまでJタイプを見学したお客様から「これで浴室がユニットバスだったら理想的」という声があったことを踏まえて、新たに追加しました。
Kタイプの登場で、間取り、収納、浴室タイプが異なる3タイプの部屋が揃いました。また、Kタイプの家賃は、SタイプとJタイプの間の中間価格帯。選択肢が増えて、入居を検討する方のより幅広いご要望にお応えできるようになりました。
Kタイプは11月15日から見学可能
Kタイプの居室は、2019年11月15日から見学可能です。これまで「ゆいま~る神南」に見学に来られて、検討中の方はもちろん、初めて「ゆいま~る神南」に興味を持った方も、新しいKタイプの居室を、ぜひ一度ご覧ください。
Kタイプ居室 詳細データ
2LDK(62.52平米)
和室+押入れタイプの収納あり
浴室/ユニットバス
家賃 70,500円~71,400円
■「ゆいま~る神南」紹介ページはこちら





見学会にご参加ください
Kタイプの居室は、11月15日以降、見学が可能です。ご希望の方は、土日祝日を含めて毎日、午前と午後1日2枠開催している見学会にお申込みください。
■「見学会」の問合せ/申込み先
ゆいま~る神南
フリーダイヤル 0120-812-560
(電話受付時間は10:00~17:00です)
土日祝日を含めて毎日、1日2枠の見学会を開催しています。
☆午前:10:30~
☆午後:14:00~
■「ゆいま~る神南 見学会」詳細ページはこちら
■「ゆいま~る神南」紹介ページはこちら
ハッピーハロウィン
10月31日、今年も保育園の園児たちがハロウィンに来てくれました。
子供達が大好きな利用者の皆さん。今年も仮装して楽しみに待っていらっしゃいました。

「ハッピーハロウィン!お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ!」
仮装した子供たちがたくさん来てくれて大喜びでした。

皆さんでお菓子を配り、子供たちからの歌のプレゼントもありました。

「またいつでも遊びに来てねぇ~」とても楽しい時間になりました。
「ゆいま~る夏まつり」を今年も開催しました。
すっかり遅くなってしまいましたが…
今年で4回目となる“ゆいま~る夏まつり”の様子をお届けしたいと思います。
会場は居住者の皆さんが飾り付けを手伝ってくださり、
縁日さながらの雰囲気の中、沢山のお客様が来てくださいました。

お祭りコーナーには、おもちゃすくい・射的・くじ引き・バザーなど盛り沢山!
おもちゃすくいの様子。


「可愛いのが取れたよ~。」とMさん。
射的ではSさんが真剣な表情。


一発で的に命中!「コレもらったよ~。」とニンマリ
くじ引きではFさんが「当たりはコレかな…?」
と選びに選んだくじを引きます。


見事に当たりくじを引き、景品取れました~!
バザー会場の様子。
気になる洋服を手に取るHさん。


「コレ、いいわね~。」
さっそく試着しお洋服をゲット!よくお似合いです♪


最後に手拍子に合わせて“厚沢部音頭”をみんなで踊ります♪
「お祭り楽しかったね~。」
「ゲーム面白かった!」
4回目の夏祭りも大盛況で幕を閉じました。
居住者の皆さんも童心に返り、また、地域のお子さん達と過ごす時間を
楽しまれ、良い思い出になった1日でした。
元気な来訪者♪ハッピーハロウィン

~ゆいま~る拝島居住者と保育園児との集合写真~
毎年10月31日に開催される「ハロウィン」
もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事ですが
現代ではカボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、
子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする
風習があります。
ハロウィン当日の朝、ゆいま~る拝島でも、元気な来訪者がありました。

~子供たち全員にお菓子をくばる居住者のみなさん~
近隣保育園の子供たちです。
いろんな衣装を身にまとい、「ハッピーハロウィン♪」との掛け声に
みなさん元気をもらっていました。
昼食は何と言っても、ひだまり特製のハロウィンランチ!!


手作りお菓子はすぐに完売!
おいしい食事におやつ、子供たちの来訪と楽しい1日となりました。
「ゆいま~るカフェ」「ゆいま~るセミナー」って?
「ゆいま~るステーション」は、高齢者住宅をご検討の方々にとって情報収集の場になります。そのため月に1~2回は、専門家による「ゆいま~るセミナー」を開催します。テーマごとに具体的な課題を解決する知識をご提供するセミナーです。
さらに、何度も訪れるサロンのような場になりたいと考えております。そのため、高齢者住宅に関する知識や、これからの暮らしに必要な情報をご提供しながら少人数で意見交換もできる「ゆいま~るカフェ」を月に3回程度開催します。
いずれも参加費は無料です。事前にご予約ください(フリーダイヤル 0120-812-560)。開催日時やテーマ等はイベント・カレンダーでご確認ください。
居住者の貴重な声
ゆいま~る神南では、日本福祉大学の学生の方より、研究への協力依頼を受け、10月31日 居住者5名の方がヒアリングに協力されました。
ご依頼をいただいた学生の方々は、建築を学んでおられるとのこと。依頼者の学生 Fさんは、ゆいま~る神南のホームページをご覧になられ「分散型」のサービス付き高齢者向け住宅という部分に関心を持たれ、協力依頼をして下さったそうです。今回の研究内容は、「サービス付き高齢者向け住宅の個室空間と共用空間からみる居場所空間の選好性」ということで、「様々なサ高住の食堂や共用空間の写真を見比べ、居住者の方々の意見を参考にしたい」というものです。
高齢化が進む中、特にサービス付き高齢者向け住宅においての共用空間のニーズの把握は重要であると考え研究を進めておられるそうです。
まずは、学生の方より居住者へ趣旨の説明。
5名の居住者それぞれに、各1名の学生が担当されました。
居住者は、10枚の共用空間の写真を見比べて自由に意見を述べ、空間に対する評価を行う というものです。
「こんなにあると、迷うね~」と居住者。
「窓が大きいのは いい」「こんな豪華な雰囲気は、落ち着かないわね~」
「天井の間接照明が多すぎる気がする、カーテンの色味でも印象が変わるね」
「毎日食堂で食べるなら、これかな。テーブルの配置がいい」
「通路が広くとってあるのもいいね」

居住者それぞれ、空間における好みも多様です。
「ホテルみたい、照明が洒落てるね。こういうのが好き」
「明るいと料理が美味しく見えるね」「こちらは少し窮屈な感じがするね」
みなさん、率直に意見を述べられています。
「カウンターがあるのはいいね~」
「家族が来た時にくつろげるような空間がいいよね」
居住者は、それぞれの目線で色んな意見を学生の方々へ伝えられていました。学生のひとり Fさんは、将来、より良い空間づくりのルールブックを作りたいと考えているそう。また、サービス付き高齢者向け住宅の共用空間には何が必要なのか、快適で過ごしやすい空間とはどんなものだろう、と設計に繋がる研究を重ねているとのことでした。ゆいま~る神南の居住者の意見が、学生の方々にとって、また、今後の将来に向け「貴重な声」となるのでしょうね。
11月の献立
埼玉新聞(ゆいま~る花の木)
2019年10月31日発行の埼玉新聞に以下の記事が掲載されました。
・「生涯活躍の拠点 秩父市に誕生」
東京新聞埼玉版(ゆいま~る花の木)
2019年10月31日発行の東京新聞埼玉版に以下の記事が掲載されました。
・「ゆいま~る花の木 秩父に20戸オープン」






