太山寺幼稚園との交流会
毎年、恒例となった太山寺幼稚園の園児との交流会を9月17日に行いました。

子供たちは全員で10人来てくださいました。
一生懸命覚えた曲を歌い、そして、それを、耳が不自由な方でもわかるように手話でも表現してくださいました。

何曲か歌が終えると、利用者と1対1になって、握手など、ふれあいの時間となりました。
体が、ご不自由な方もいらっしゃいますが、子供たちは先生やスタッフに教えてもらいながら、利用者と上手にお話をされました。

可愛らしい子供たちとの楽しい時間。

当日までに、子供たちへのプレゼントとして、利用者とスタッフお手製のハロウィーン飾りを作りました。
その中には、子供たちの好きなお菓子も一緒に入れて・・・
そして、子供達からも、ステキなうちわのプレゼントを頂きました。
全員、大喜びです。

「また、おいでね。」と声を掛け
タッチしながら楽しそうに帰られました。
今年で4回目となったゆいま~る中沢恒例イベント。居住者の方々が炭火を起こしてくださり、さんま祭りのスタートです。

新鮮な生さんまを仕入れてきました。さんまの脂で一気に煙りが上がります。

「焼き加減はどうかな?」「いいですね~」と言葉を掛け合いながら、64尾のさんまを焼きました。

炭火で焼いたさんまは格別です。食堂ではご飯と豚汁を用意してくださり、さんまに大根おろしを添えて、美味しくいただきました。
去る9月28日(土)に第3回「みんなでつくろう手作りみそ」の会が開催されました。
聖ヶ丘商店街の「ちょっとこだわり百将屋」 百将屋さんHPさんとの共催で、みそソムリエの小野敬子先生にお越しいただき、今年も居住者の皆さん、地域の皆さん、ゆいま~る聖ヶ丘スタッフなどいろいろな方が参加し楽しい会になりました。
まずは小野先生から「みそ」についてのとてもためになるお話しがありました。

「みそ」はとっても体によく、小野先生自身アレルギーが治ったり、風邪をひかなくなったそうです。
明治の頃まで、みそ汁に出汁を入れる習慣はなかったそうで、実は出汁を入れなくても美味しいみそ汁ができるとのだとか!
お話しのあと、まずは先生による作り方のデモンストレーション。

子ども達も興味津々です。

さあ、私たちもいよいよみそ作りに挑戦!
まずは手洗いから。
手は水で洗うだけでOK。石鹸で洗うのはNG!
なぜかというと、、、
・手には発酵を促す善玉の乳酸菌がいるため。
・石鹸の香りでみその香りが台無しになってしまうため。
だそうです。
ゆでた大豆を手でつぶし、麹→塩の順に加えて
こねて、丸めて、袋につめて




ラベルを貼って、はい、できあがり!

このまま半年ほど置いたら食べごろです。
市販のものよりもまろやかでとても美味しいみそになります。
作ったあとは、先生が持参された3種類のみその味比べ。
米みそ、麦みそ、米+麦みそ
どれもとても美味しかったです!
みそ以外にも、前回大好評だったノンアルコールの甘酒を今年も試食できて幸せ~でした。

来年も開催できたらと思っています。
リピーターはもちろん
まだ参加されたことのない方もぜひトライしてみてください。

室内でできる手足の運動をみなさんと楽しく、
というわけでボールや風船を使ってのレクを。

日頃ご一緒していてもお互いの名前を呼び合う
ことは少なく、○○さん、どうぞ!と新鮮に

落とさないようにお隣の人に渡すのは緊張!
案外スリル満載、大いに盛り上がりました。
10月10日のオープンから10月末まで、ご来店の方に無料でコーヒーをご提供します。「どんなところかな?」と試しにお立ち寄りください。コーヒーを飲みながら資料を見たり、私たちのお話を聞いていただければと思います。
恒例のお月見会
9月13日(金)の中秋の名月の日、お月見会を行いました。ハウス長が、腕によりをかけてお団子を作りました。
あいにくの空模様で、残念ながら中秋の名月は見られませんでした。2階の「からきだの丘」で、お団子を食べながら楽しいひと時を過ごしました。

これからも季節の行事を大切にしながら暮らしていただきたいと思います。
とある日の昼食、イベント食の“丼お好みメニュー” を開催。
3つの丼から居住者の皆さん自身がお好きなものを選んで
召し上がっていただくという、楽しい企画のお食事でした。

Kさんは“海鮮丼”を選ばれました。
「お刺身大好きなの~」とニッコリのKさん。

Kさんは“天丼”を選ばれ、感想を伺うと
「とっても美味しいよ~!」とペロリと平らげておりました。

Kさんは“カツ丼”を美味しそうに頬張ります。
「お肉が柔らかくて食べやすいわ~。」
箸が止まらないKさんでした♪

皆さんお好きなメニューをそれぞれ選ばれ、3つとも大好評!
「好きなのを選べるって良いよね~。」
「そっちのも美味しそうだね!」と
いつも以上に会話も盛り上がった昼食となりました。
“美味しく・楽しく”をモットーに、食堂スタッフの皆さんは
工夫をしてくださるので、毎日の食事が楽しみです♪
9月12日、ゆらりズムでは敬老会を開催しました。
昼食はキッチンスタッフが腕を振るって「敬老御膳」を作ってくださいました。

ちらし寿司で長寿を祝い、皆さん喜んでくださいました。

昼食の後は、お楽しみのレクリエーションです。
ハンドベルの演奏をしました。
初めはスタッフが演奏しました。
その後、利用者の皆さんにも演奏していただきました。

演奏は難しかったですが、楽しんでいらっしゃいました。

そして、仮装したスタッフが登場。
これは何の仮装でしょうか?

負けじと仮装をした利用者の皆さん。
とても良くお似合いです。

仮装姿でジェスチャーゲームをしました。
先ずはスタッフがお題を出し、その後利用者がお題を出してスタッフが答えました。
ジェスチャーで表現するのはとても難しく、スタッフも利用者の皆さんも大苦戦。

正解すると皆さん大喜びでした。

最後は皆で輪になり、盆踊りで締めくくりました。
炭坑節、東京音頭など3曲ほど踊りました。

皆さん楽しんでいただいたようで、帰りの車中でもずっと「本当楽しかったわ~」「次は何があるのかしら?」と話題で持ち切りでした。
9月10日(火)
居住者から「試し掘りをした方が良いよ」と教えてもらい、一緒に掘ってみました。初めに見えたのは、細いさつまいもでした。「やっぱり育たなかったのかな」と話していましたが、もう少し掘っていくと、大きくて色もきれいな立派なおいもが見えました。「良かった!きっと他の苗にもできているね」と一安心。
居住者とさつまいもに感謝の気持ちを込めて、大事に埋め戻しました。いもほり大会が楽しみです。

9月20日(金)
10時から居住者5名とスタッフ2名で、いもほり大会をしました。「いもほり大会って大袈裟な!」と、笑顔でスタートしました。

まずは蔓を切りました。立派に育った葉っぱを切るのは、少しさみしい気持ちもしました。「さぁ、どうかな」と掘っていくと、立派なおいもが出てきました。全て大きなものではなく、中には親指ほどの小さなさつまいもありましたが、25個ほど収穫でしました。


「粘土質だし、石も多かったかし、途中葉が枯れかけてどうなることかと思ったけど、良かったね」との居住者からの言葉が、とても温かく嬉しかったです。「次は何を植えるか」「いちご?ほうれん草?玉ねぎ?」「玉ねぎが良いかも…」など話しながら、無事に終了しました。
収穫したさつまいもは半日天日で干し、甘みが増すように新聞紙で包み図書室に置いておきます。
蔓は茹でて甘辛く煮て食べられるそうです。数名の居住者が持ち帰りました。できあがったら味見させてくださるとのこと、楽しみにしています。

収穫の途中で立派ないもむしを発見しました。緑が多い分虫も多く、アゲハ蝶などもやってきます。豊かな緑と自然の恵みに感謝です。

9月25日(水)
「親指ほどの小さなさつまいもはお味噌汁にしたら良いよ」との居住者からのアドバイスで、スタッフが作ってくれました。お味はもちろん「おいしい!」やきいも大会に期待もふくらみます。

10月の献立です。
いよいよ食欲の秋がやってきました。
秋限定の特別メニューもあるのでぜひお越し下さい。
ゆいま~る食堂では、お肉・お魚・野菜を使った
バランスのよいお食事で、皆さまのご来訪を心よりお待ちしております♪
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