居住者の皆さんとお花見散歩に出かけました。

歩いて15分ところにある鶴牧西公園の中に樹齢200年のしだれ桜があります。
このしだれ桜は、多摩市の天然記念物に指定されています。

伝統演芸にも出くわし暫し観覧。大歓声があがっていました。

ぽかぽか陽気の下、古民家の縁側で、甘酒をいただきました。
日差しが眩しい中、皆さん揃ってハイポーズ。

帰りもゆっくり歩きながら花を散策しゆいま~るへと戻りました。
お花見散歩楽しかったです。ありがとうございました。
居住者の皆さんとお花見散歩に出かけました。

歩いて15分ところにある鶴牧西公園の中に樹齢200年のしだれ桜があります。
このしだれ桜は、多摩市の天然記念物に指定されています。

伝統演芸にも出くわし暫し観覧。大歓声があがっていました。

ぽかぽか陽気の下、古民家の縁側で、甘酒をいただきました。
日差しが眩しい中、皆さん揃ってハイポーズ。

帰りもゆっくり歩きながら花を散策しゆいま~るへと戻りました。
お花見散歩楽しかったです。ありがとうございました。
2018年3月31日に待ちに待った、
NPO法人「わっぱの会」が運営するソーネおおぞねがオープンしました。
およそ300坪のスーパー跡地に、お年寄りや障がい者も一緒に働く
カフェ・レストランやパン屋などの総合ショップなどがあり、
イベントにも使用できるソーネホールも整っています。
~オープン前の様子~地元大曽根のキャラクター「おおぞねこ」です↓
いよいよテープカットです。↓

チンドン屋も練り歩きます。↓

終日、様々なイベントが開催され大盛り上がりでした。
わがゆいま~る大曽根も[ハンドベル演奏]を披露しました♪
入居者の皆さんへの誕生日プレゼントとして板橋の一品を
送ってきました。3月でその一品も最後になりました。
華やかなサクラの花の後、足元に静かに咲くかわいい白い花が
板橋の花・・・「にりんそう」
その花を餡に仕立てたお饅頭を選びました。
喜んでいただけるでしょうか・・・・

「桜」
三寒四温というが今年の桜は平年より早くほころび、満開!!
フロントからちょっと外に出ると
見事に桜のトンネルが出来ていました。
日曜日の午後ゆっくりと花を眺めながら三々五々
散歩の人の姿が幸せそうに見えました・・・・

ゆいま~る聖ヶ丘では、消防署からの要請で年に2回の防災訓練を行っていますが、
それ以外にも、「防災を考える会」という入居者の方々が自ら防災について考え
る会があります。
先日開かれた「防災を考る会」は第8回を迎え、一般居室の入居者10名の方が参加しました。
まず、大災害があった時に備えての防災備蓄品の収納棚を見学しました。
グループハウスの廊下に棚がありますが、中を見るのは皆さん初めてです。
水と食料が一応3日分はあることを確認して、安心したり、
自分たちでも準備が必要と考えたり・・・・。

次にA~C棟の屋根に設置しているソーラー発電の電気の流れを、
外の配電盤で確認しました。
ソーラー発電は、普段は1日分をまとめて売電していますが、配電盤の操作で
ソーラー発電の電気を使って、携帯電話に充電するデモンストレーションを行い
ました。
長い巻きのコードで多目的室まで電気を引き、多口コンセントに繋ぎます。

さあ、携帯電話に充電できるでしょうか。

ハイ、本当に充電ができました!

太陽の力はすごい!と皆さんから驚きの声が。
防災備蓄棚にある「サバイバルシート」を羽おる体験もしました。
「本当に温かいわ!」とKさん。
「この半サイズの物をいつもバッグに持っています」
さすがは元山ガールのHさん!


多目的室に置いている手回し発電のランタンを、
皆さんグルグル、グルグル・・・

見事に点灯!その光にうっとり。
電気が点かない時は、これがあれば安心ですね。
温かいものが飲めるように、カセットコンロでお湯を沸かそう、
α米を食べたい、個人でも備蓄をしよう、寝ている環境を安全に、
何かあったらできるだけ協力したい・・・などなど、積極的な意見が
ぞくぞくと出てきました。
最後に、次回は全部、体験会にしましょう!ということでお開きになりました。
とても楽しく、ためになる「防災を考える会」でした。
ゆいま~る拝島の桜も満開となりました。

~満開の桜の元、毎日のラジオ体操が楽しみになりました~
先日、居住者有志による園芸好きの皆様が ハウス前に彩を与えてくださいました。


~アジサイ・マーガレットなどの花々~
訪問者を優しく出迎えてくれる花たちに、心癒されます。
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください♪
4月1日(日)14:30よりゆいま~る食堂にて、日本民謡豊月会の樋口松千月先生方による三味線と唄のイベントを開催しました。
近隣の方々と、食堂前に設置しているまちライブラリーの巣箱(本箱)を作ってくださったちょいボラおやじの会の方々と、居住者と合わせて27名の方々がお越しくださいました!
三味線を弾くのは3名で、今回開催をご提案くださった近隣にお住まいの半田幸七様もいらっしゃいます。
唄を歌うのは2名、皆さんおそろいのTシャツもかっこよかったです!
宮城県の斉太郎節から始まりました。
樋口先生の「よ~、はい!」というかけ声で演奏が始まり、「はい!」の声で歌い出します。
観覧の方には事前に歌詞カードをお渡しました。
一緒に歌ってくださるか心配でしたが、皆さんとても元気に歌ってくださいました!
三味線の心地良い音色と、歌い手の方のピリッとした歌声と、観覧の方々の歌声とが重なり、懐かしく温かい雰囲気に包まれ、日本民謡の美しい日本語の歌詞も心に響きました。
途中で一度、調律をしました。
三味線の調律も、初めて見た方が多かったのではないでしょうか。
樋口先生は演奏前に各曲に関するお話をしてくださいます。
日本各地の曲を演奏くださるので、ちょっとした旅行気分も味わえました。
観覧された方からは、
「楽しかった!久しぶりに歌った。日本民謡はやっぱりいいね」
「懐かしい気持ち、嬉しかった」
「踊りたくなった、また開催してほしい」
「知らない曲も、なんとなく歌えた!」
など、感想をいただきました。
樋口先生や他の出演者の方からは、
「皆さんが歌ってくれて楽しかった。元気をもらったよ!」
とありがたいお言葉をいただきました。
今までいろいろなイベントを開催してきました。
今回は初めての試み、半田様より開催のご提案をいただき実現しました。
地域の方と一緒に開催できたことを、とても嬉しく思います。
樋口先生をはじめとする素晴らしい出演者の方々、お楽しみくださった観覧者の方々、ポスターを掲示くださった家庭料理福のお店の方、開催にご尽力いただいた半田様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
このご縁を大切にして、また楽しいイベントを一緒に開催したく思います。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
ゆいま~る大曽根では、他の高齢者住宅から移り住んできた方もいらっしゃいます。その中のおひとり(70歳代、女性)にお話をうかがいました。
高齢者住宅のパンフがダンボール2箱分集めるほど調べたが60歳代では動けず・・・
主人が亡くなって数十年。入居を検討したのは十年くらい前です。考え始めたきっかけは、ひとりになって、心細さ、不安を感じたためです。万一、自分が要介護になった場合に備えて、リサーチを始めました。いろいろな高齢者住宅の見学会に出向いたり、資料を取り寄せたりしました。
よいところが見つかって、友人も入居していたので決めようと思ったのですが、その時は60代で、友人も「そんなに急がなくていいんじゃない?」と。結局その時は入りませんでした。それからも、多くの高齢者住宅を見学して、パンフレットでダンボール箱2つになったほどです。
部屋が狭く、要介護の方が多く・・・
その後、今から3年ほど前に駅から徒歩数分の高齢者住宅を契約しました。はじめは、自宅のある春日井市内で探していたのですが、親戚から「地下鉄の駅だとどこにでも出やすく便利でいいのではないか」と言われ、市内に限らず地下鉄沿線で探したところです。駅からすぐ近くで、自立でも入居できるところでした。もちろん、要介護5になっても大丈夫。安心できる高齢者住宅です。
ところが、入居してみると、部屋はとても狭く、「自立の方もOK」とはなっているものの、杖をついた高齢者や要介護状態の方ばかり。まだ元気な私が住むには十年早いと感じました。
広いお部屋で自由度100パーセント!!
そんな時、新聞広告とテレビでゆいま~る大曽根を知り、見学に行き、住み替えを決意。部屋の広さ、いざという時の安心はもちろんですが、月額家賃に魅力を感じました。数千万円の高齢者住宅に入居して、もしも合わなければ大変です。正直、ゆいま~る大曽根は気軽に決められました。
ここは、自由度100パーセント。何時に出かけてもいいし、門限もありません。束縛されない、これまでと変わらない暮らしができます。これまで仕事をして忙しくしてきましたが、広々した自宅でゆったり過ごしています。ほかのゆいま~る大曽根の居住者の方たちと趣味の会を立ち上げました。活動的に自分らしく生活しつつ、スタッフにちょっとしたことなど気にかけてもらえるので安心です。(70歳代・女性)
↓広々とした50㎡近い室内。写真はモデルルーム。

3月28日に居住者の皆さんからの声で、お花見の会を開催しました。
ゆいま~る大曽根から徒歩20分ほど、黒川桜のトンネルまで出かけました。
当日は快晴!桜も満開!今年は一足早く花見を楽しむことができました。

瑠璃光橋から見るとこんなに素敵です。
ついつい時間を忘れ、歩いてしまいました。
皆さん、引っ越しされてから、初めてのお花見です。

皆さん、あまりの美しさにみとれています。
この後、皆さんでランチに行かれました。
来年もきれいな桜、見られますように!!
居住者のSさんが株分けをした胡蝶蘭を、希望の居住者で育てていました。
枯れやすいといわれていますが、その株分けしたものにお花が咲き、3月22日(木)から3日間、ゆいま~る食堂にて展示をしました。
白く大きな品のあるお花です。
葉は濃い緑色で、根も太くしっかりしています。

花言葉は、
幸運が飛んでくる、
純粋な愛、
とても素敵ですね。
お花を見た方から、
「株分け後花が咲くのは難しいと聞いていたのにすごい!」
「私の株ももう少ししたら咲きそう」
「お花があると、部屋が明るくなっていいね」
と感想があり、喜ばれました。
今回お花を展示した居住者のYKさんは、Sさんよりいただいたメモを見ながら、8日~10日間隔で水やりをしたそうです。
「カレンダーに印をつけて、10日ほど経ったら土の表見が乾いているか確認していました、特に大変ではなく、かわいいお花が咲いて感動しました。自分では咲かせることができないと思っていたのに、素敵なお花が咲いてとても嬉しかったです。」
とのことでした。

次回の展示はお花の状態にもよるため未定ですが、多くの方にご覧いただければと思います。
株分けをして、育て方や元気がないものの相談にのってくださっていたSさんと、ずっと大切に育てられたKYさんの想いに感動しました。
また、居住者皆さんと貴重なお花を見ることができたのも嬉しく、素敵な思い出になりました。
これからも様々な出来事を一つひとつ大切にしながら、一緒に歩んでまいります。

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