ゆいま~る神南ブログ

フレイル予防プログラム 最終回の報告です。


昨年10月からスタートしたフレイル予防プログラムの試みが、2月9日が最終回となりました。ゆいま~る神南にお住まいの方と外部からの3名の参加者9名でスタートし、コロナ禍ではありましたが、リタイアされる方もなく無事に終わることができました。参加者は、最初は「ついていけるようにがんばります」の声もありましたが、終わってみれば皆さんの参加率が高く、コロナ禍の中で自粛生活が続く人も多く、運動不足ということもあったのかもしれません。外部参加の方は、冬に入り、風の強い日や雪交じりの日もある中、通っていただきました。

終了に当たり、2月4日には座談会を開催し、皆さんからざっくばらんな感想やご意見を伺いました。参加者の方からは「自分一人ではできないけれど、みんなでやることで続けられた」「歩いてここ(ゆいま~る神南)まで通うことが目標で、最後まで通うことができてうれしい(外部参加者)」等のご感想をいただきました。また、フレイル予防プログラムを参加する前と参加した後の体の変化などについても情報交換をし、皆さんの中でも色々な気づきもありました。


座談会では活発なご意見をいただきました。

最後の2週は、10月から始めた健康レッスンをプログラム①から順に振り返って行いました。
そして最終回は特別メニュー。インストラクターと相談し、マスク生活が続く中、顔やのどの筋肉の衰えを防ぐための口の周りやのどの筋肉を大きく動かす運動や、2チームに分かれて同時に別の童謡を歌うなど、脳トレ要素のある動きを取り入れました。そして最後は、明るく元気な卒業にしようと、舟木一夫の「高校三年生」を歌と振りで、元気よく「ヤー!」で締めくくりました。

終了後、外部参加の方とのお別れで、しんみりする場面もありました。これもみなさんが一緒の時間を過ごし、継続されたからだと思います。


記念写真

今回のフレイル予防プログラムの試みは終了ですが、今後もご自身の体調と相談しながら、毎日の習慣として運動や健康管理を続けていっていただきたいです。最後に、第一興商のインストラクターの方にも楽しくこのプログラムを導いてくださりありがとうございました。
(終わり)

(追記)
数日後、外部から参加された方から、素敵なお手紙をいただきました。
スタッフ一同、嬉しい気持ちでいっぱいです。またお元気な姿でお会いしたいです。

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