7月1日発行シニアビジネスマーケットに、
・コミュニティネット、音楽プログラムを特徴とする小規模多機能事業所を開設
7月1日発行シニアビジネスマーケットに、
・コミュニティネット、音楽プログラムを特徴とする小規模多機能事業所を開設
毎月恒例のおやつづくり、今月は「フレンチロール」です。
フレンチトーストをくるくる巻いてロールアップしたもので、お好きな具材を巻いていろんな味を楽しむことができます。
利用者のみなさんが少しでもつくる工程に関われる機会をつくりたいと思っています。
果物を切ったり、パンの耳を落としたり、卵液をつくったり、もちろん見て雰囲気を味わって頂くのでもいいのです。

中に巻く具材はチョコレートクリームとバナナ、あんこ、苺ジャム、ブルーベリージャム、とバラエティ豊かです。
トッピングをパンの端に乗せ、くるくると巻いていきます。

卵液に浸して焼いたとき、バターの甘い香りがフワァーと広がります。
利用者のみなさんホットプレートを覗き込み、「いい匂いやね」と楽しみなご様子。

ナプキンをひいて、ワンプレートにフルーツとヨーグルトを添えて、カフェ風に!

飲み物は一人一人オーダーを取り、さらに数種類のカップ&ソーサーからお好みのものを選んで頂きました。
利用者の「自分で選ぶ力、決める力」を大切にしたいという思いがあります。
「カップが素敵ね」「いろんな味が楽しめて嬉しい」

Nさんの笑顔が物語っています。

和菓子好きなUさんも「けっこうでございました」と完食です。
フレンチロールは花菜の食事を作って下さっているゆいま~る食堂のシェフにアイディアを頂きました。
食事はもちろん、イベント時もいろいろと相談に乗って頂いています。
来月も利用者皆さんが参加できるようなおやつづくりを考えていきます。
6月29日(月)TBSラジオ森本毅郎 スタンバイ!にて、CCRCの最先端の事例として、ゆいま~る那須が紹介されました。
【現場にアタック!】
最近、目にするCCRC、そもそもCCRCとは何なのか?
http://www.tbsradio.jp/stand-by/2015/06/ccrc.html
・入居者のインタビュー(2名)
毎月1回行っている今月の行事は端午の節句をみなさんでお祝いしました。
今では 「子供の日」として、国民の祝日となっていますが、もともとは菖蒲(ショウブ)や蓬(ヨモギ)を 軒先にさして、邪気を払う日だったようです。
今回は演者さんをお招きし、花菜のお隣にあるゆいま~る食堂で「南京玉簾」と「マジックショー」を楽しみました。


南京玉簾は実際に利用者も体験させて頂きました。
演者さんにコツを丁寧に教わりながら利用者のみなさんも挑戦、
「こう?こうするの?」と恐る恐るでしたが、見事に大成功です!!


マジックショーも驚きの連続でした。
「どうなっているの?」と利用者の皆さん目を大きく見開いて、興味津々のご様子。
「へぇ~こうするんや」と種明かしをして頂いた後は利用者のみなさんも実際にマジックをやってみることに。大いに盛り上がりました。
目を楽しませてくださる催しにみなさんご満悦でした。
「南京玉簾」と「マジックショー」を披露して下さった演者さん、ありがとうございました。

花菜では外部の方をお招きしてのイベントも開催しています。
そしてその日のお昼ご飯は端午の節句の特別メニュー!
ちらし寿司、茶碗蒸し、天ぷら、茄子のずんだ和え、、、などとても華やかなお膳でした。
利用者のみなさんは「きれいやね」「美味しいです」と残さず召し上がりました。

花菜では季節毎にゆいま~る食堂手作りの、野菜たっぷりで体に優しい食事を頂いています。
6月30日発行新建ハウジングに、町田ヒルズハウスの記事が掲載されました。
▼大学と連携し多世代交流 米国にならう居場所づくり
詳しくはこちらから→
にゆいま~る農場中沢で行われました。
まだ見ぬじゃが芋にたくさんの不安を感じながらのスタート。

素晴らしい好天の元、清々しい空気に包まれ、
多少の汗をかきながら出来具合の期待と不安の会話が弾みました。

皆さんの心配をよそにゴロゴロたくさんの芋が次々と土の中から現
感激と興奮気味に作業はすすみました。
数日前に居住されたO夫妻も楽しそうに参加、既居住者との絶好の
コミュニケーションの場でもありました。

「あ~!
そして次いで出た言葉が「次に何植えようか」と常に前向き。
居住者もスタッフもNさんの前では完全に色あせてしまう。
皆の目標となるNさん、次回も楽しく植えましょうね。

地上に現れ来るじゃが芋にホッと安心で作業が終了。

形は個性派揃いだが、
居住者の胃袋におさまり、後日「とても美味しかったね」
関係者一同労苦が報われ達成感を共有。

また居住者と歩調を合わせ楽しく作業し、
小規模多機能のご利用は登録制です。登録できるのは神戸市西区の一部、垂水区の一部に住民票があり、送迎可能な地域(ご相談下さい) にお住まいの方です。今ご利用のケアマネジャーを通して、あるいは直接フリーダイヤル(*)でお申し込み下さい。登録された方は、訪問・通い・泊まりを自由に組み合わせてご利用いただけます。
・登録定員 25名
・通い定員 15名/1日
・泊まり定員 8名/1日
・訪問 随時
* 現在登録受付中です。配置基準により、日中は利用者3名/1名のスタッフがいます。
見学は随時お受けしております。電話連絡(フリーダイヤル0120-710-220)の上お越しください。1日または半日の体験利用も可能です。ご相談ください。
介護保険法で定められた利用者1割負担金(訪問、通い、宿泊サービスの全てを含んだ1ヶ月単位の費用)と、その他に食事代や宿泊費などが必要となります。
*お支払いは、介護度別の定額となります。
*料金表の料金の他に、認知症加算など若干加算費用かかります。
*月途中に利用開始または終了した場合は、日割の計算となります。
下記サービス利用料の表をクリックすると、大きな表で確認できます。




6月18日(木)しとしと続く梅雨を吹き飛ばそうと居住者、スタッフ、 子供達と
世代を超えてボーリング大会を開催しました。
参加は13名。3チームに分かれてスタートです。
ボーリングをするのは30年ぶりの方など普段は中々出来ないスポーツです。
昔、腕をならした居住者の方達は、ストライク、スペアを次々と出されていました。

スタッフの子供達も大人に負けじと狙いをさだめてストライクを取るべく、
頑張って ボールを投げていました。
子供はすぐにコツを掴み上手いものです。
スタッフも思い切りボールを投げて、日頃のストレス解消です。

最近のボーリングは時間を区切って、ストライクを取るとご褒美がもらえるなど、
趣向を凝らしています。
結果1、2位は居住者でした。
世代を超えて出来るボーリングは、とても素敵なスポーツです。

次回は他のハウスと交流出来たらと、楽しみはさらに膨らみます。
皆さんもLet‘s Try Bowling!!
今回は、ゆいま~る中沢で実施したイベントをご紹介します。
6月6日に行われたのは「骨の健康チェック!」です。
それでは、当日の様子をご紹介☆

あっという間に測定完了!!

実年齢の平均値よりも、高い数値の方が続出です!!

中沢の皆さんは、健康維持にとても熱心です。
去る6月2日に、
過密スケジュールの中、町内では唯一「ゆいま~る厚沢部」に来訪して
くださるということで、居住者の皆さんも心待ちにしていたこの日。
厚沢部町長と共に知事をお迎えし、
ゆいま~るの設立の経緯や特徴などを”説明しながら案内させて
いただきました。
知事も真剣に耳を傾けてくださり、居住者の介護度が下がった事を
お伝えすると、驚かれて「素晴らしいことですね!」
くださいました。
インセンティブ制度の検討をお願いすると「考えてみます」
いただきました。

居住者の皆さんの「北海道の為にこれからも頑張って下さいね!」「応援しています!」
との言葉に、「ありがとうございます。皆さんもいつまでもお元気で!」と
素敵な笑顔を見せてくださいました。
見学の最後には、居住者の皆さんと記念撮影です。

かなり緊張気味の皆さんでしたが、
玄関まで見送りに出てこられたEさんとは固い握手を交わしてくださり
Eさんは「嬉しい!握手してもらっちゃった~!」と大喜びで
いつまでも興奮冷めやらずのご様子♪

素敵な「知事旋風」に沸いたゆいま~る厚沢部でした。
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