冬はそこまで・・・

 

今朝の厚沢部町はかなり冷え込みました。

ハウス前のパークゴルフ場は、霜が降りて真っ白に・・・

 

 

水溜りには、うっすらと氷も張っていました。

この時期は昼夜の寒暖の差が激しく

霜も氷も、顔を出したお日様の光で

あっという間に溶けてしまいます。

 

今日は良いお天気になりそうです♪

 

 

 

 

 

 

友の会の終わりに

前回9月の友の会の前にひらかれた稙栽部会で話題になっていた「なんじゃもんじゃ」の葉と実を参加者の方が持ってこられました。

(黒い実がなんじゃもんじゃ、赤い実がソヨゴ、オレンジの実は不明)

 

皆さんは「なんじゃもんじゃ」って聞いたことありますか?

ウィキペデアによると、「ナンジャモンジャとは、見慣れない立派な植物、怪木や珍木に対して地元の人々が付けた愛称。すなわち、特定の植物の種名ではなく、ヒトツバタゴを指すことが多いがニレ、イヌザクラ、ボダイジュなど様々である。あんにゃもんにゃとも」 と記載されています。

ゆいま~る福はA棟~C棟の真ん中に「木っかけの庭」を作ります。「木っかけの庭」とは植栽コーディネーターの谷町空庭の山内美陽子さんが提案されました。交流がうまれるきっかけになればという庭です。果樹や畑やシイタケ栽培などが提案されています。この提案を受けて、内容を検討する会が稙栽部会です。提案者の山内さんを交えて討議する準備を進めています。植物が大好きな3名で始まりました。

実は、ゆいま~る福では7.43㎡~16.00㎡の庭付きのお部屋が10戸あります。庭付きのお部屋に、一番申込みが集中するかと思いきや、「若い時にさんざん草むしりをしてきたのでもういい」という方が多く、2階、3階に申込が集中しています。

でも、皆さん綺麗な庭はお好きなはず。皆さんの意見をまとめて素敵な庭を作ってきたいと思います。

谷町空庭の山内さんの提案の植物の写真集を作り、提案の内容を把握して、足すもの引くものの意見を出し合います。来年初めには決定していく予定です。

次の会は、11月25日の友の会の後に行います。どんな植物の話題になるのか楽しみです。興味のある方のご参加をお待ちしています。

 

▼2016年8月ゆいま~る福オープン!

https://yui-marl.jp/fuku/

 

 

 

『ちくま新書』(社長)

11月10日発行ちくま新書『解決!空き家問題』に、弊社社長の高橋英與のコラム記事が掲載されました。

▼コラム 隠れた空き家問題③URなど公的住宅
団地に経済循環を作ることで社会が変わる

ゆいま~る聖ヶ丘での積少為大~夜勤者から~

私が夜勤時に思う事、緊張感の中、無事に朝を迎えられることです。

(夜間のグループハウス)

(夜間のゆいま~る食堂)

人の声、物音、携帯電話の着信音などに耳を澄ませ、緊急時に備えます。

緊急のコールでは、氷枕のお届けであったり、救急搬送の対応だったりとさまざま。

災害時には、第一声の一斉放送から避難誘導までこなします。

また、日勤帯の業務では、体調の優れない方の食事の配下膳から最近の

ご様子を伺ったりとこちらもさまざま。

最後になりますが、スタッフ一同、このように日々、安全安心を心掛け、

業務に取り組んでいます。

 

大阪は全国でもサービス付き高齢者向け住宅が突出して多い!?

10月28日の友の会で高齢者住宅情報センター長の米沢なな子さんにご挨拶頂きました。   ゆいま~る福では、毎月1回友の会を開催しています。 友の会は入居までに必要な事項などについて情報提供したり、皆で決めたりする会です。 ちなみに今回テーマは、保証人の役割、契約説明日程、予約状況報告、工事会社からのあいさつ、居室オプションのスケジュール、地域を歩こう会のお知らせ等、いつもながら、盛りだくさんでした。

当日の米沢なな子さんの挨拶をご紹介します。

ゆいま~る福は、高齢者住宅情報センターが所属している一般社団法人コミュニティネットワーク協会の理念「100年コミュニティ構想」を具現化する高齢者住宅です。 ご挨拶で、大阪のサービス付き高齢者向け住宅事情の 話をしてくださいました 。

「この会の前に、大阪市立大学の高齢者住宅を専門とされている教授にヒアリングに行ってきた。4年前にできたサービス付き高齢者向け住宅は全国で約5800件。 内約1割近くの500件が大阪府下で突出して数が多い。 高齢者人口の割合から見ても数が多いので、空室率も高くなってきている。

6割以上の居室の広さが、18㎡という狭さ。 18㎡で居室にはトイレと洗面。お元気な方が住みたいと思いますか。

今どき学生でも、キッチンやお風呂がないと住みません。   大阪府はこれ以上数値目標を増やすことはしない」とのことでした。   米沢さんは、 「そんな中、ゆいま~る福は大阪府では初めての終身建物賃貸借契約で、元気な方が最後まで住まうことができる高齢者住宅は、注目されるのではと思っています。 入居を決められた方は自信を持ってこれから先ご準備いただけたらと思います。」 とも仰っていただきました。 ゆいま~る福が大阪府下でも注目されるサービス付き高齢者向け住宅になることを信じてハード、ソフトの両面を精査して参ります。

「大野川緑陰道路」

 

▼2016年8月ゆいま~る福オープン!

https://yui-marl.jp/fuku/

『NHKサキどり「多世代共生」で老いも若きもハッピーに!』(町田ヒルズハウスプロジェクト)

11月8日(日)放送NHKサキどりで、町田つくる会(町田ヒルズハウスプロジェクト)が紹介されました。

【特集】「多世代共生」で老いも若きもハッピーに!
あらゆる世代が関わりを持ちながら、それぞれに居場所を持ち、役割を持つ「多世代共生」という観点から、現代の福祉や社会のあり方(経済における参加も含め)を提案する特集の中で、現在進行のプロジェクトとして、町田ヒルズハウスプロジェクトが紹介されました。

あたたかい交流

真冬のような冷たい風が吹く日があったり、
ちょっぴり暖かい日があったりする多摩平です。

ゆいま~る前の遊歩道を元気な声が行き交います。
「よーい、どん!!」とかけっこをしたり
歌をうたいながら散歩したり、見ていて微笑ましいです。

お散歩途中の年少クラスさんにお声をかけてぐり~んはぁとで歌を
披露していただきました!

じゃあ1曲・・・と仰っていた先生も
皆さんがとても喜んでくれるので嬉しくなり
4曲も歌っていってくださいました!

後日先生より、「こんなに気軽に交流させてもらえて嬉しかったです。
冬になると色々な病気も心配だから、元気なうちにまた遊びに行きたいです!」
とのお言葉をいただきました。

ココロあたたまるできごとでした!