防災備蓄品(食料品)の「ローリングストック」
ハウスでは地震や風水害などの災害時に備えて、飲み水やライト・ガスコンロ
などの防災備蓄品を備えています。
その中で、防災用の食料として備蓄しているカップ麺の賞味期限が切れるため
入替えを行ないました。
古いものを捨てるのではなく、消費して新しいものに入替える事を
“ローリングストック”と言いますが、居住者の皆さんに声を掛けて
そのローリングストックに協力していただきました。
「あらっ、貰っちゃっていいの!?」
「たまに無性に食べたくなるよね~。」
「しばらく食べてないから、食べたい!」と皆さんノリノリ💗
コチラが備蓄していたカップ麺です。

(非常食なので種類はあまりありませんが、皆さんが好みそうなものをと
考えて購入しています)
どれがいいか皆さんに選んでいただきました。

「醤油ラーメンにしたんだ~。」
「私はお蕎麦がいい!」
選び終わったら、カップ麺の準備開始。


お湯を入れたら3分待って、「いただきま~す🍜」



うどんを気に入ってくれたMさん。素敵な笑顔です😊

「おつゆも美味しい!」とKさん。
皆さんペロリと綺麗に平らげていらっしゃいました(笑)
因みに、これは「おやつ」の時間に実施しています。
珍しい企画でしたが備蓄品を無駄なく消費出来ましたし、皆さんも喜んで
くださり良かったです!
災害がなく、こうして平和に備蓄品を消費できるのが何より一番ですね。








