ゆいま~る神南ブログ

フォルクローレ演奏会


ゆいま~る神南では、『名古屋大学フォルクローレ同好会』から5名のみなさまにお越しいただき、フォルクローレ演奏会を行いました。

『フォルクローレ』とは、南アンデス地方(ペルー、ボリビア)の民族音楽で、人々の喜怒哀楽の感情を歌や楽器に込め表現した音楽です。

『コンドルは飛んで行く』という曲をご存知の方も多いのではないでしょうか? フォルクローレの代表的な曲のひとつです。

フォルクローレには多くの種類のリズムがあるそうで、このリズムのバリエーションがフォルクローレの魅力のひとつ とのこと。

演奏のほか、歌、そして元気な独特のかけ声に部屋の空気がパッと華やぎ、心地よいリズムの音楽に引き込まれます。

曲の前には、各楽器の名前、特徴などの紹介もしてくださいました。

左は『ケーナ』古くから伝わる民族楽器で、音色によって3種類あるそうです。右は『サンポーニャ』という管楽器、筒の長さによって こちらは4種類の音色があるそう。

こちらの楽器は『チャランゴ』 元々は、アルマジロの甲羅を用いていた楽器だそうで、写真には残念ながら写っていませんが楽器の裏板部分の丸い形は、その名残りだそう。 居住者のみなさんも珍しい楽器に興味深々、触れさせていただくこともできました。

こちらは、『チャフチャス』 山羊の爪を乾燥させてつないだもの。

演奏後、居住者のみなさんからは「本当に素晴らしかった」「すごく良くて涙が出そうになった」「学生さんとは思えない、お金を払ってでも見たいくらい」等々、大絶賛の声。 フォルクローレの魅力を感じ楽しい時間を過ごしていただけたようです。

名古屋大学フォルクローレ同好会の皆様、素敵な時間をありがとうございました。

ゆいま~る神南では、居住者の皆様に楽しんでいただけるよう 様々な催しを行ってまいります。

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