ゆいま~る神南ブログ

「道徳 山神社」のご紹介


ゆいま~る神南から最も近い神社「道徳 山神社(やまじんじゃ)」をご紹介します。名古屋市には、由緒ありたくさんの参拝者で有名な熱田神宮がありますが、ここは地元感のあるこじんまりとした神社です。

道徳にある山神社の歴史は、昭和5年に千種区鍋屋上野町にあったものを地元の有志によって南区観音町3丁目に道徳山神社として遷されたところから始まるようです。その後昭和17年に現在の地(道徳通2丁目)に移され祭祀されたといわれています。その当時は立派な社だったようですが、昭和20年の空襲で焼失し、34年の伊勢湾台風で流され、幾多の難を超えて昭和38年に今の拝殿が建立されました。

 

参道の敷石は、かつて市電が走っていた南陽通りの敷石が使われているといいます。

 

光徳稲荷

拝殿の隣には、光徳稲荷があります。朱塗りの鳥居を抜けると、祠(ほこら)の手前には耳と尻尾のよく立った狛狐が鎮座していました。神様や祈願者に配慮してとばかりに赤いマスクが印象的でした。私は、コロナの感染が鎮まるよう祈願しました。

 

年間の祭祀行事

その昔、この地に新田が開拓されたころからの氏神として信仰が受け継がれ、社ができてからは、まさに地元の神社として親しまれているようです。

ゆいま~る神南の居住者で、毎日の散歩の途中で寄られてお参りされている方もいらっしゃします。
また、元旦の日には恒例で居住者の有志がそろって詣でします。
みなさんの今年の願いがかないますように!

(山神社への行き方)
道徳山神社   名古屋市南区道徳2丁目72   ゆいま~る神南からは徒歩約12分 (道徳通沿い)

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