15周年を祝う会・社長と語る会
爽やかな秋風が心地よく感じられる10月3日。
「ゆいま~る多摩平の森 15周年を祝う会・社長と語る会」を開催しました。
有川社長、原田専務、早川取締役にエンターテイナーの演奏が流れる中、
ご入場いただきました。
15周年にふさわしい華やかなスタンド花、たなべ物産様からいただいた
お祝いの胡蝶蘭が、会場の雰囲気を一層華やかに彩っています。


式次第に沿ってご覧ください。

まず、有川社長からお祝いのご挨拶をいただきました。
皆さん、初対面ということもあり、真剣なまなざしでお話に
聞き入っている様子がうかがえます。

つづきまして、原田専務からお祝いのお言葉をいただきました。

入居者代表としてご挨拶いただいたのは、
ゆいま~る多摩平の森の開設当初からお住まいのYさん。
開設前の貴重なエピソードを交えながら、当時の様子をお話くださいました。
皆さんも興味深く耳を傾け、これまでの歩みを振り返る、懐かしくも心温まるひととき。

早川取締役からは、お祝いの言葉とともに乾杯の音頭をとっていただきました。

ここからは、入居者によるハンドベル演奏です。
メンバー5名で「見上げてごらん夜の星を」を演奏してくださいました。
美しい音色が響き渡る中、皆さんの歌声も重なり、
ハンドベルと歌声が一体となって会場を包み込む、素晴らしいひとときとなりました。

皆さんで【ゆいま~るの歌】を合唱しました。
開設当初からお住まいだった女性が「ゆいま~る大好き」「歌も大好き」
という思いを込めて作詞してくださいました。
多摩平の森の四季や入居者同士の交流が描かれた、とても温かみあふれる【ゆいま~るの歌】
歌い終えると、自然と元気が湧いてくるような、温かな気持ちになりました。
これからも皆さんと歌い続けていきたい、大切な歌です。

記念品の贈呈は、有川社長からハウス男性入居者最高齢、97歳のNさんへ。
日頃から健康維持に努められており、スーツを素敵に着こなす紳士です。

15周年の記念品には、木のダイヤモンドとも呼ばれる樹齢1000年以上の屋久杉を使った
ご長寿の箸とクッキーの詰め合わせの2点をご用意しました。
クッキーは良質なバターを使用し、甘さ控えめでしっとりソフトな食感と
サックリホロホロとした食感の違いも楽しめます。
日々の健康を支えるゆいま~る食堂のおいしい食事とともに、
これからも健やかに長生きしていただきたいという願いが込められています。

第一部の【15周年を祝う会】に続き、
第二部では【社長と語る会】を開催しました。
多くの入居者の皆さんにご参加いただき、ひとつひとつの質問に
社長をはじめ役員の皆さんが真摯にお答えくださいました。
お話が進むにつれ、参加された皆さんの表情が次第に和らぎ、
安心した笑顔が広がっていく様子がとても印象的でした。


その様子に、私たちスタッフも嬉しさと安堵の気持ちでいっぱいになりました。
15周年という大切な節目を迎え、これまでの歩みを振り返るとともに
未来を創り、笑顔あふれる、元気なゆいま~る多摩平の森でありたいと思います。









