敬老の日に。
ゆいま~る多摩平の森が、たまむすびテラスの一員としてオープンして1年。
団地の再生事業のモデルケースとともに、多世代交流のモデルケースとしても期待されていましたが、この一年の積み重ねを実感できる出来事がありました。
9月17日、間もなくお昼という時間。たまむすびテラスの遊歩道を通って、若者向けシェア型賃貸住宅のりえんと多摩平(http://www.share-place.com/06_08.shtml)の皆さんが山盛りの花でいっぱいの大きな花瓶を抱えて運んできれくれました。
「りえんとの皆より、ゆいま~る多摩平の森の皆様へ」とのカードを添えた大きな大きな花束!そういえばこの日は敬老の日。
昨年の街びらきイベントに始まり、餅つき大会、どんど焼き、さくらまつりと折々の催しを通じて、ゆるやかな交流を 育んできたことへの感謝を表したとのこと。手書きのカードを書いて持参したのは「編み物教室」「着付け教室」の生徒の方、りえんと多摩平を代表して来られ たとのこと。
ゆいま~る多摩平の森は「編み物教室」で先生をしている方が代表で受け取り、たくさんの花々と共に記念撮影。
大きな贈り物は、いただいたカードと共に、ゆいま~る食堂にたまむすびテラスの絆のあかしとして、食堂を飾りました。これからもゆるやかで長~い交流を育んでいきたいとの思いを確かめ合えた敬老の日でした。