ゆいま~る多摩平の森ブログ

バスツアーで一句


4月11日(月)多摩平の森では、もう恒例となりつつあるバスツアーが開催されました。
目的地は“日本一の桃の里 山梨県笛吹市「桃源郷」”

バスは多摩平の森を出発し、一路八王子ICから中央高速を勝沼ICへ。

ここで参加者Kさんから一句。

「高速の 車窓に映える 山桜」
“窓際に居たので久しぶりの高速からの景色がきれいに見えたので”とのこと。

バスツアー、高速道路、山桜に桃の花。
楽しみがどんどん膨らみつつ、お昼前到着したのが、
「桃源郷(甲府盆地)」を一望出来る「釈迦堂遺跡博物館」。

ここは縄文時代の土偶・土器・石器など5,600点の
国指定重要文化財を展示する博物館であると共に、展望は
甲府盆地から南アルプスを見渡すベストスポットなのです。

▲写真では伝わり難いのが残念です。

盆地は全部ピンクの桃の花「桃源郷」。
遠くに見える山々は南アルプス、山頂には残雪が残り絶景です。

そして勿論、釈迦堂博物館も見学です。

遺跡と絶景の一挙両得とは、正にこの事!!

午後は「笛吹川フラワーガーデン」にも寄って、色々な花に囲まれ
思い出に残ります。

最後にまたまた、参加者Kさん一句をご紹介。

「バス友と 心はなやぐ 桃源郷」
“天候に恵まれ色とりどりの花に会えた楽しい一日でした”

この日、桃源郷付近は快晴、少々風はありましたが程度。
これも参加者の普段からの心掛けの良さでしょうか?
後で聞いた話、東京では「強風ですごい寒かった」とのことでした。

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